ジブリの大博覧会

~ジブリパーク、開園まであと2年。~

延期

愛知県美術館(愛知県)

開催延期 会期未定

ジブリの大博覧会

2015年に愛・地球博記念公園(愛知県長久手市)で開催され大きな反響を呼んだ「ジブリの大博覧会」は、魅力的な展示を加えながら全国11ヵ所の巡回を好評のうちに終えました。

そして今回、5年間でバージョンアップした「ジブリの大博覧会」が、再び愛知で開催されることになりました。
「風の谷のナウシカ」からジブリパークまで、スタジオジブリの設立から約35年の歩みを、映画公開当時の広告宣伝物や未公開を含む膨大な資料で振り返る特別企画。

2022年開園予定のジブリパークに収蔵される前の最後のお披露目の機会となります。
是非お見逃しなく。

展覧会概要

2020年6月25日(木)~2020年9月6日(日)、愛知県美術館にて、5年間でバージョンアップした『ジブリの大博覧会』は再び愛知で開催です。

会期2020年6月25日(木)~2020年9月6日(日)
休館日7月6日(月)、7月20日(月)、8月3日(月)、8月17日(月)
会場愛知県美術館(〒461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター10階)
地下鉄東山線・名城線「栄」駅/名鉄瀬戸線「栄町」駅下車、オアシス21連絡通路利用徒歩3分
開催時間10:00~18:00
金曜は20:00まで(入館は閉館30分前まで)
主催愛知県美術館、中日新聞社
協賛アイシン・エィ・ダブリュ、NTPグループ、JTB、名古屋鉄道、日東工業、三井住友カード
展示協賛ア・ファクトリー
協力近畿日本鉄道

汗と涙の35年間を、是非見て下さい。

スタジオジブリ プロデューサー

鈴木敏夫

これまでのジブリ作品がどのように世に出ていったのか、さまざまな試行錯誤から生み出された宣伝の軌跡を、膨大な未公開資料とともに読み解きます。それぞれの作品の公開当時が鮮やかに蘇る、ジブリのもう一つの物語です。