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		<title>スタジオジブリ｜STUDIO GHIBLI</title>
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		<link>https://www.ghibli.jp/</link>
		<pubDate>Thu, 14 May 2026 08:00:00 Z</pubDate>
		<lastBuildDate>Thu, 14 May 2026 08:00:02 Z</lastBuildDate>
		<language>ja</language>
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		<description>株式会社スタジオジブリの公式サイトです。新作の制作状況をはじめ、出版物、イベントなど、スタジオジブリに関係するさまざまな情報を、手づくりで皆さんにお届けしています。</description>
		<item>
			<title>社長交代のお知らせ</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014068/</link>
			<pubDate>Thu, 14 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014068/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　弊社代表取締役社長の福田博之は6月22日開催予定の株主総会終結をもって代表取締役社長を退任することとなりました。後任の代表取締役社長には、現取締役の依田謙一（日本テレビ放送網㈱コンテンツ戦略本部事業局ゼネラルスペシャリスト）が6月22日付で就任いたします。<br />
　日本テレビホールディングス㈱の代表取締役社長である福田博之が兼務して弊社代表取締役社長の任にあたってきましたが、この間に、スタジオジブリの各種業務を日本テレビグループが支援、バックアップする体制や、両社で協力して番組作りやイベント制作にあたる取り組みが強化され、日本テレビとスタジオジブリの業務協力関係に一定の成果を得ることができました。<br />
　そして今回、日本テレビでコンサート、展覧会、舞台などのイベント事業を手掛け、同社におけるスタジオジブリの主担当を務めている依田謙一が弊社代表取締役社長に就任することで、より現場に近いレベルで共同して様々な取り組みを模索していきます。両社のリソースをかけ合わせることで新たな創造につなげてまいります。<br />
　なお、福田博之は取締役として引き続き任にあたるほか、その他の役員構成に変更はなく、スタジオジブリはこれまで同様様々な創作活動に邁進する所存です。</p>
<h4 class="mt30">役員構成<small>（2026年6月22日予定）</small></h4>
<table class="table table-border-none">
<tbody>
<tr><td>代表取締役議長</td><td class="text-nowrap">鈴木 敏夫</td><td>映画プロデューサー</td></tr>
<tr><td>代表取締役社長</td><td>依田 謙一</td><td>日本テレビ放送網㈱コンテンツ戦略本部事業局</td></tr>
<tr><td>代表取締役副社長</td><td>中島 清文</td><td>㈱ジブリパーク副社長</td></tr>
<tr><td>取締役名誉会長</td><td>宮﨑 駿</td><td>アニメーション映画監督</td></tr>
<tr><td>常務取締役</td><td>宮崎 吾朗</td><td>アニメーション映画監督、ジブリパーク監督</td></tr>
<tr><td>取締役</td><td>杉山 美邦</td><td>日本テレビホールディングス㈱代表取締役会長執行役員</td></tr>
<tr><td>取締役</td><td>福田 博之</td><td>日本テレビホールディングス㈱代表取締役社長執行役員</td></tr>
<tr><td>取締役</td><td>村瀬 拓男</td><td>弁護士</td></tr>
<tr><td>監査役</td><td>吉江 優介</td><td>日本テレビ放送網㈱社長室経営企画部</td></tr>
</tbody>
</table>
<h4 class="mb5">依田 謙一　経歴</h4>
<table class="table table-border-none">
<tbody>
<tr><td colspan="2">生年月日　1974（昭和49）年8月14日</td></tr>
<tr><td>1999年4月</td><td>株式会社読売新聞東京本社　入社</td></tr>
<tr><td class="text-nowrap">2014年12月</td><td>日本テレビ放送網株式会社　入社</td></tr>
<tr><td>2023年10月</td><td>株式会社スタジオジブリ取締役　就任（現任）</td></tr>
<tr><td>2024年6月</td><td>日本テレビ放送網株式会社　コンテンツ戦略本部事業局<br>ゼネラルスペシャリスト（現任）</td></tr>
<tr><td>2026年6月</td><td>株式会社スタジオジブリ代表取締役社長　就任予定</td></tr>
</tbody>
</table>
<p class="text-right">以上</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2026年5月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014066/</link>
			<pubDate>Mon, 11 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014066/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　例年、気象に詳しいスタッフが予想した桜の満開日に用意される、ジブリ恒例のお花見弁当。今年は新入社員の入社日に合わせて、スタジオも<a href="https://www.ghibli-museum.jp/">三鷹の森ジブリ美術館</a>も、4月1日（水）に支給されました。当日は桜を楽しめる時期でしたが、昼頃から雨が降り始め、桜の木の下でお弁当を広げるという花見イベントはかないませんでした。それでも、大きなモニターに美しい桜の映像を映しながら食事を楽しむグループや、飲み物を買いに行くついでに少し遠回りして桜の咲く公園を散策するグループなど、それぞれが思い思いのかたちで春を味わっていました。新入社員は、緊張しながらも嬉しそうにお弁当を残さず食べようとしている姿が印象的でした。</p>
<p>　今年の新入社員は、美術館を中心に15名。入社日からしばらくは社内各部署による研修が行われました。ジブリらしいのは、アニメーション制作や美術館の展示制作の現場に直接触れられる点でしょうか。プロフェッショナルな仕事ぶりに圧倒されたようですが、これから仕事でアニメーションづくりや美術館の展示について尋ねられたとき、自分の言葉で答える良い助けになるのではと考えます。</p>
<p>　一方<a href="https://ghibli-park.jp/">ジブリパーク</a>では、3月14日（土）の「魔女の谷 マーチングバンド演奏」から始まった「春のどんどこ祭り」が、4月19日（日）の「風の音楽祭」で幕を閉じました。今年は「手ぬぐい絞り染め体験」など新たに3つのイベントが加わり、計7つの催しが行われる盛りだくさんの内容でした。絞り染め体験では、愛知の伝統工芸である有松・鳴海絞の技法を用い、雪花絞りという模様の手ぬぐいを制作したそうです。白地の手ぬぐいを三角に折って固定し、染料に浸して模様をつけるのですが、広げるまでどんな柄になるかわからないとのこと。染めた手ぬぐいを干している間に柄の色が変わっていく様子を見た参加者からは「まるで魔法みたい」という声が上がったそうです。</p>
<p>　さらに、ジブリパークのある愛知に、TOHOシネマズ 名古屋栄が6月11日（木）に開業するのを記念して、この地ならではのスタジオジブリ作品とのコラボレーションが実施されます。ジブリのキャラクターが描かれたポスターや映像は全国のTOHOシネマズ劇場ですでに展開されていますが、当該劇場のロビーの壁にはジブリ作品をあしらった装飾が施され、大きなトトロがお客さまをお出迎えする予定です。またオープニングイベントも計画されています。お近くの方はぜひ足を運んでみてください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「魔女の宅急便」４ＫデジタルリマスターIMAX®上映決定！全国のIMAX劇場にて６月１９日（金）より期間限定</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014065/</link>
			<pubDate>Fri, 08 May 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014065/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>あの愛すべき１３歳の魔女がIMAXで帰ってくる！</p>
<p>1989年公開の宮﨑駿監督作品『<a href="https://www.ghibli.jp/works/majo/">魔女の宅急便</a>』が、この度最高画質の4ＫデジタルリマスターとしてＩＭＡＸスクリーンに蘇ります。６月１９日（金）より全国のIMAX劇場にて期間限定での上映が決定いたしました！</p>
<p>今回の４Ｋデジタルリマスターでは、映像の細部に至るまで鮮明になり、感情豊かなキキの表情、相棒の黒猫ジジのかわいらしい動きに、美しい町並み、そして高揚感溢れる飛行シーンなどのアクションシーンがより一層際立ちます。特にIMAXでの上映では、大きなスクリーンに映し出される高精細な映像とクリアなサウンドがまるで物語の世界に入り込んだかのような没入感を生み出し、初めてこの作品に触れるかのような新鮮な感動を体験して頂けます。　</p>
<p>併せて発表する今回のＩＭＡＸ劇場公開用のビジュアルは、本作の制作当時に描かれたイメージボードから、旅立ちの満月の夜に街を見下ろすキキの後ろ姿が描かれた神秘的なイラスト。他にもあどけない表情のキキが描かれたポスタービジュアルもあり、作品の世界観を凝縮したものとなっております。</p>
<p>ぜひ、この機会にＩＭＡＸの高精細な映像とクリアな音響で蘇った『魔女の宅急便』を、劇場でご鑑賞いただきたく存じます。</p>
<p><br />
<img alt="『魔女の宅急便』4Kポスタービジュアル【旅立ち】.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/526a44f4ca11c73f854e6180f1e500544b4f6bab.jpg" width="413" height="583" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
『魔女の宅急便』<br />
原作／角野栄子（福音館書店刊）<br />
プロデューサー・脚本・監督／宮﨑 駿<br />
音楽／久石 譲<br />
挿入歌／「やさしさに包まれたなら」　歌：荒井由実（アルファレコード）　オリジナルサントラ盤（徳間ジャパン）<br />
徳間書店・ヤマト運輸・日本テレビ放送網株式会社提携作品<br />
制作／スタジオジブリ<br />
配給／東宝</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>新作短編アニメーション『魔女の谷の夜』ジブリパークにて上映決定</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014061/</link>
			<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014061/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p><img alt="20260421.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/20260421.jpg" width="340" height="480" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
スタジオジブリの新作短編アニメーション作品『魔女の谷の夜』（監督：宮崎吾朗、山下明彦）が、7月8日（水）より<a href="https://ghibli-park.jp/">ジブリパーク</a>（ジブリの大倉庫「<a href="https://ghibli-park.jp/about/daisouko.html#orion">映像展示室オリヲン座</a>」）にて上映されます。<br />
 </p>
<p>この作品はジブリパークの「魔女の谷」を舞台にした物語で、スタジオジブリがジブリパークのために初めて作ったオリジナル短編アニメーション作品です。<br />
どうぞお楽しみに！<br />
 <br />
※『魔女の谷の夜』のご鑑賞はジブリの大倉庫に入場できるチケットのご予約・購入が必要です。</p>
<p>■ジブリパーク公式サイト<br />
<a href="https://ghibli-park.jp/">https://ghibli-park.jp/</a></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2026年4月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014060/</link>
			<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 15:14:47 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014060/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　宮﨑駿監督が手がけた「パノラマボックス」23点のお披露目会が、3月17日（火）、スタジオジブリで行われました（会の詳細については、本号のレポートをご覧ください）。「パノラマボックス」と聞くと、三鷹の森ジブリ美術館の展示物を思い出す方も多いかもしれません。木箱のなかに、何枚ものガラス板に描かれた絵が奥行き方向に重ねられ、のぞき窓から立体感あふれる光景を楽しめる│そんな仕掛けの絵箱です。しかし、今回発表されたパノラマボックスは、美術館のものとは異なりガラス板は使わず、すべて紙で作っています。紙に描いた絵を切り抜いて幾層にも重ねた空間は、見る角度を変えるたびに、新しい景色が見えてきます。描かれている題材は「風の谷のナウシカ」から「君たちはどう生きるか」まで、宮﨑監督の作品にちなんだもの。細部まで描きこまれた絵には思わず見入ってしまいます。さらに、映画とは別の新しい世界を描いたパノラマボックスも制作中。これらの作品は、7月8日（水）から<a href="https://ghibli-park.jp/">ジブリパーク</a>内の「ジブリの大倉庫」で展示される予定です。現在制作中の作品を含めると全部で31点。ぜひ全作品を<a href="https://ghibli-park.jp/">ジブリパーク</a>でお楽しみください。</p>
<p>　また3月5日（木）には、スタジオジブリ関連の新しい展覧会が発表されました。公園施設であるジブリパークの魅力をぎゅっと凝縮した、その名も「<a href="https://ghiblipark-exhibition.jp/">ジブリパーク展</a>」です。メインビジュアルは真っ赤な背景に金色のインコマンのトロフィー、そして「来てみなけりゃ、わからない。」というコピーが組み合わされた印象的なデザインで、「これは何のポスターだろう？」と思った方もいるかもしれません。アニメーションの制作資料の展示だけでなく、実際に〝みて、さわって、まわって楽しい〞体験型の内容が特徴の本展覧会は、7月18日（土）から、大阪南港ATCギャラリーで開催予定です。</p>
<p> 　続いて、旧作の上映についてです。昨年の「もののけ姫」に続き、「魔女の宅急便」が3月13日（金）から北米のIMAXシアターで上映されました。さらに4月21日（火）からは「耳をすませば」、5月19日（火）からは「借りぐらしのアリエッティ」が、北米でのIMAX上映を予定しています。いずれも公開当時とは趣の異なる新しいポスターが制作されており、旧作のビジュアルを知るファンには新鮮に映ることでしょう。そして日本テレビの金曜ロードショーでは、5月に2週連続でジブリ作品が放映されます。1日（金）は「耳をすませば」、8日（金）は「魔女の宅急便」。偶然の並びですが、ゴールデンウィーク期間でもあるので、お休みの方にはゆったりと楽しめる良い機会になりそうです。<br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>宮﨑駿監督作品「もののけ姫」の4K UHDが6月24日に発売されます</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014059/</link>
			<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 10:00:10 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014059/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>2026年6月24日(水)に、ウォルト・ディズニー・ジャパンから、宮﨑駿監督作品『もののけ姫』の4K UHD＋ブルーレイ セットが、11,880円（税込）で発売されることになりました!</p>
<p><br />
<img alt="2026-04-10mononoke.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/2026-04-10mononoke.jpg" width="573" height="270" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
2025年3月に北米で、続いて同年10月からは日本国内でもIMAX劇場上映され大ヒットを記録し大きな話題を集めた『もののけ姫』が待望の4K UHDで登場。スタジオジブリ長編作品としては『君たちはどう生きるか』に続く4K UHD化となり、新たなマスターで制作されたブルーレイとの2枚組仕様となります。</p>
<p>昨年劇場でご覧になった方もそうでない方も、細部まで鮮明な映像とクリアな音響で蘇ったこの作品を、ぜひお楽しみください。</p>
<p>【発売日】　<br />
2026年6月24日(水)<br />
【販売価格(税込)】<br />
11,880円（税込）/ 2枚組（４K UHD1枚、ブルーレイ1枚）<br />
【特典映像】<br />
・『もののけ姫』4KデジタルリマスターIMAXプレミア試写会舞台挨拶（約26分）<br />
・予告編集（約4分）<br />
・告知映像 (4KデジタルリマスターIMAX上映)<br />
・予告編 (4KデジタルリマスターIMAX上映)<br />
・予告編 (4Kデジタルリマスター拡大上映)</p>
<p>※詳しくは、発売元の情報（<a href="https://www.waltdisneystudios.jp/studio/ghibli/0238">https://www.waltdisneystudios.jp/studio/ghibli/0238</a>）をご確認ください。<br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2026年3月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014053/</link>
			<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 19:36:56 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014053/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　2月7日（土）は全国的に天気が崩れ、東京・三鷹でも午前中から雪が降り始めました。一度やんだものの積雪が見込まれたため、<a href="https://www.ghibli-museum.jp/">ジブリ美術館</a>では外エリアやカフェのスタッフを中心に勤務時間を調整し、その日のうちに準備を開始。翌8日（日）の朝7時過ぎにはスタッフが集まり、7センチほど積もった雪の雪かきをスタートしました。雪対応が初めてのスタッフもいるなかベテラン勢が中心となって作業は順調に進み、開館前にはお客さまが通る場所の作業を一通り終えました。お客さまをお迎えする際には、「雪かきお疲れさま」といった嬉しい声をかけていただく場面もありました。足元が滑りやすかったため、屋上庭園や階段やデッキなど一部エリアはクローズとなりましたが、美術館公式Xにポストした、雪のなかに佇むロボット兵とトトロのニセ受付の写真には、今年に入って一番多くの反応が寄せられました。この日はケガやトラブルなく終えることができ、スタッフ一同一安心。ただ、出社前に子どもと雪遊びをしてきたスタッフは疲れが出たようで、その夜はぐっすりだったそうです。</p>
<p>　ところで<a href="https://ghibli-park.jp/">ジブリパーク</a>では、魔女の谷の「ハウルの城」「魔女の家」「オキノ邸」の三つの建物のパンフレットが、2月から毎月順次刊行されています。パンフレットのための撮りおろしの写真に加え、作家・三浦しをんさんがそれぞれの建物にまつわる物語を綴っています。さらに、「ハウルの城」には木村拓哉さん、「魔女の家」にはあいみょんさん、「オキノ邸」には高山みなみさんが寄稿しており、スタジオジブリ作品にゆかりのある人々が建物について語ってくださっている内容もまた興味深いところです。パンフレットはジブリパーク内のショップでのみ販売。訪れた際に手に取っていただければ嬉しく思います。<br />
　<br />
　最後になりましたが、海外での展覧会についてご紹介します。2月7日（土）にフランスで閉幕した「高畑勲 今日のアニメーションのパイオニア│戦後からスタジオジブリまで」展はチケットの連日完売が続き、パリ日本文化会館の記録を更新する嬉しい結果となりました。この展示は4月から「アルプスの少女ハイジ」の故郷であるスイスへと巡回します。さらに今年の夏には、韓国で「スタジオジブリ展inチェジュ」が開催されることも発表されました。ジブリ作品の名シーンを表現した立体造型物を中心に、作品の世界が体験できる大規模な展覧会となる予定です。詳細は今後の発表をお待ちください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2026年2月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014049/</link>
			<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 11:19:45 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014049/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　<a href="https://www.ghibli-museum.jp/#gsc.tab=0">三鷹の森ジブリ美術館</a>のカフェ「麦わらぼうし」のデッキに立っている大きな赤松。昨年夏ごろから害虫の影響で元気がなくなり、美術館スタッフは手入れを担当する業者の方々と対策を続けてきましたが、枯れ枝の落下や倒木の危険があることから、三鷹市をはじめとする関係各所と協議を重ね、その大きな枝と幹の一部を伐採しました。2001年の開館前からこの場所にあった赤松は、長くカフェの象徴のような存在で別れを惜しむスタッフも多く、伐採前には宮﨑駿監督や吾朗監督の発案でお神酒をお供えして感謝を伝えました。カフェデッキの景色は少し変わりましたが、これからもゆったりと過ごしていただける場所であることに変わりはありません。またお立ち寄りいただければ幸いです。<br />
　<br />
　話題は変わりますが、日本テレビのグループ会社で、映像や音楽事業を手がけるVAPが、1月24日（土）に創立45周年を迎えました。これを記念して、<a href="https://youtu.be/-8axyg-4O_0?si=ABnvgVY-QqBj_-Xe">新しいムービングロゴ</a>が公開されています。アニメーションを制作したのは、数々のスタジオジブリ作品で活躍する山下明彦さん。かわいらしい車が元気に走り、荷台の荷物がふわっと跳ねると「VAP」の新しいロゴが現れるという、楽しい演出になっています。まるでこの映像のあとに映画が始まるようなワクワク感が味わえるアニメーションです。新しいムービングロゴは、<a href="https://www.vap.co.jp/topics/articles/oxvwaylpy5aq61wm.html#/">VAPの公式サイト</a>やSNSで見ることができます。ぜひチェックしてみてください。<br />
　<br />
　ジブリ関連イベントについてもご紹介します。アメリカ・ロサンゼルスのアカデミー映画博物館では、2月14日（土）から「スタジオジブリのポニョ」展が開催されます。会場では、スタジオジブリで実際に使用されていた作画机が展示されるほか、映画『崖の上のポニョ』で用いられた手描きアニメーション技法を、スタジオジブリが同館に寄贈したラフ原画やアートボードなどを用いて紹介します。また来館した子どもたちが楽しめるよう、作品の世界に入り込める立体展示や、簡単なアニメーションを作るアクティビティも用意されています。機会がある方は是非訪れてみてはいかがでしょうか。そして国内では、1月17日（土）から大分県立美術館にて<a href="https://www.ghibli.jp/event/kinro-ghibli/#about">「金曜ロードショーとジブリ展」</a>が始まっています。お近くにお住まいの方はぜひどうぞ。チケットは予約制ですので、事前に公式サイトをご確認ください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2026年1月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014040/</link>
			<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 11:28:25 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014040/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　新年あけましておめでとうございます。皆さま、本年もよろしくお願い申し上げます。スタジオジブリのホームページには、今年も<a href="https://www.ghibli.jp/info/014035/">宮﨑駿監督による干支を題材にした年賀状</a>が掲載されています。宮﨑監督が真面目に描いた〝午〞の絵を、絵馬に仕立てたデザインです。「み」の字はもちろん監督の直筆サイン。皆さまがこの1年を健やかに過ごされますように。</p>
<p>　さて、世界の優れたアニメーションをジブリ美術館がセレクトし紹介してきた「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー」活動が、1月で20年目を迎えます。そして1月16日（金）から2週間限定で、<a href="https://www.ghibli-museum.jp/news/014013/">ライブラリー作品の中から4プログラムを上映する「20周年記念映画祭」の開催</a>が決定しました。上映するのは、フライシャー兄弟による『バッタ君 町に行く』（1941／アメリカ）、高畑勲監督が敬愛するフレデリック・バックの『木を植えた男』（1987／カナダ）をはじめとする代表作4作、ミッシェル・オスロ初の長編監督作品『キリクと魔女』（1998／フランス）、高畑監督を尊敬するプロデューサーが日本語字幕を入れてジブリに持ち込んだ『しわ』（2011／スペイン）と、古今東西の多彩な作品です。さらに『しわ』以外の3プログラムは、貴重な35㎜フィルムで上映します。劇場は、一昨年スタジオジブリ作品『海がきこえる』（1993）の再上映を通じておつきあいのはじまったBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下さん。社内には、90年代のミニシアターブームを牽引してきたBunka muraル・シネマ時代から、渋谷東映プラザに移転した今も通い続けているスタッフもおり、映画ファンから信頼の厚い映画館です。今どきの人気アニメーションとは少し異なる映画体験をお楽しみいただければ嬉しいです。</p>
<p>　いっぽうジブリパークでは、先月17日（水）からジブリの大倉庫の「ジブリのなりきり名場面展」がリニューアルしました。来場者がジブリ作品の登場人物となり、作品の名場面に入り込める人気展示です。新しく加わったのは『On Your Mark』（1995）、『ホーホケキョ となりの山田くん』（1999）、『ギブリーズ episode2』（2002）、『君たちはどう生きるか』（2023）の4作品。全14コーナーのうち7コーナーが入れ替わりました。隠れファンの多い『On Your Mark』の展示に期待している方も多いのではないでしょうか。なお、<a href="https://l-tike.com/bw-ticket/ghibli/ghibli-park/">ジブリパークのチケット</a>は予約制です。</p>
<p>　最後に、<a href="https://chofucinemafestival.com/">映画のまち調布シネマフェスティバル</a>情報を。今年は2月21日（土）から3月1日（日）まで『となりのトトロ』（1988）を上映します。チケットなどの詳細は映画祭のホームページをご確認ください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>スタジオジブリより、新年のごあいさつを申し上げます</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014035/</link>
			<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 00:01:11 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014035/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>みなさま、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。<br />
いつもスタジオジブリを応援していただきましてありがとうございます。</p>
<p><figure class="figure mt15 mb15"><img src="https://www.ghibli.jp/images/260101a.jpg" class="figure-img img-responsive" alt="260101a.jpg"><figcaption class="figure-caption">2025.12.18　第1スタジオにて</figcaption></figure></p>
<p>早速ですが、宮﨑駿監督と鈴木敏夫プロデューサーの写真です。<br />
昨年12月のことですが、ふたりは26年のことについて何やら相談をしていました。<br />
スタッフ一同、今年もみなさまに楽しんでもらえるようなことを考えていきますので、ご期待ください。</p>
<p><figure class="figure mt15 mb15"><img src="https://www.ghibli.jp/images/260101b.jpg" class="figure-img img-responsive" alt="260101b.jpg"><figcaption class="figure-caption">Illustrated by Hayao Miyazaki</figcaption></figure></p>
<p>本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。<br />
2026.01.01</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>12月31日(水) 朝、日本テレビ系「一茂×かまいたち ゲンバ大晦日3時間 2025年話題になったゲンバ総決算SP」で、ジブリパークが取り上げられます</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014037/</link>
			<pubDate>Sun, 28 Dec 2025 10:31:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014037/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p><img alt="genba07.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/genba07.jpg" class="img-responsive center-block"></p>
<p><strong>日本テレビ系「一茂×かまいたち ゲンバ大晦日3時間 2025年話題になったゲンバ総決算SP」</strong>で、『崖の上のポニョ』で宗介の父・耕一を演じた長嶋一茂さん、かまいたち（山内健司さん、濱家隆一さん）の3人がジブリパークを賑やかに巡った様子が放送されます。<br />
ぜひご覧ください。</p>
<p><img alt="genba03.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/genba03.jpg" class="img-responsive center-block"></p>
<table class="table table-condensed table-border-none">
<tr>
<th class="text-nowrap">【番組名】</th>
<td>一茂×かまいたち ゲンバ大晦日3時間 2025年話題になったゲンバ総決算SP</td>
</tr>
<tr>
<th class="text-nowrap">【放送時間】</th>
<td>12月31日(水)　午前8:30～11:25　日本テレビ系全国ネット(一部地域を除く)、TVer・Huluでも配信</td>
</tr>
<tr>
<th class="text-nowrap">【出演】</th>
<td>長嶋一茂<br>山内健司（かまいたち）<br>濱家隆一（かまいたち）</td>
</tr>
</table>
<p>詳細は <a href="https://www.ntv.co.jp/genba/" target="_blank">「一茂×かまいたち ゲンバ」公式サイト</a> をご確認ください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>新CM「ジブリパーク ジブリの物語はこの場所で生きている編」が完成しました</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014027/</link>
			<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 17:30:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014027/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<div class="embed-responsive embed-responsive-16by9 mb15">
<iframe class="embed-responsive-item" src="https://www.youtube.com/embed/-P4pvb-6LTM"></iframe>
</div>
<p>ジブリパークの新しいCMが完成しました。</p>
<p>ナレーションは『ハウルの動く城』で主人公・ハウルの声を務めた木村拓哉さん。<br />
ジブリパークのさまざまな建物や展示を巡り、フライングカヤックで魔女の谷の「ハウルの城」に帰っていく様子を表現しています。</p>
<p>ジブリパークのチケットは予約制。ゆっくりきて下さい。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>2026年の金曜ロードショーは2日『千と千尋の神隠し』9日『かぐや姫の物語』でスタート</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014029/</link>
			<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 06:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014029/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>新年に金曜ロードショーで放送されるスタジオジブリ作品が決まりました。<br />
「千と千尋の神隠し」と「かぐや姫の物語」です。ノーカット放送です。<br />
ぜひこの機会にご覧ください。</p>
<p><img alt="251212_chihiro.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/251212_chihiro.jpg" width="283" height="400" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>放送日時： 1月2日(金) 21:00－23:39<br />
タイトル: 「千と千尋の神隠し」<br />
◆原作・脚本・監督：宮﨑駿　<br />
◆音楽：久石譲<br />
◆声の出演：柊瑠美、入野自由、夏木マリ、内藤剛志、沢口靖子、神木隆之介、菅原文太</p>
<p><img alt="251212_kaguya.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/251212_kaguya.jpg" width="283" height="400" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>タイトル: 「かぐや姫の物語」<br />
放送日時： 1月9日(金) 21:00－23:54<br />
◆原案・脚本・監督：高畑勲　<br />
◆脚本：坂口理子　<br />
◆音楽：久石譲<br />
◆声の出演：朝倉あき、高良健吾、地井武男、宮本信子、高畑淳子、田畑智子、立川志の輔<br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>スタジオジブリ ウィンター・キャンペーン  ～2025年12月12日(金)よりはじまります～</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014025/</link>
			<pubDate>Thu, 11 Dec 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014025/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　今年も、ウォルト・ディズニー・ジャパンの＜スタジオジブリ ウィンター・キャンペーン＞が、12月12日(金)よりはじまります。店頭で、スタジオジブリ関連作品のブルーレイやDVDを購入すると、その場で"ジブリがいっぱいCOLLECTIONオリジナル 卓上カレンダー2026"がもらえるキャンペーンです。</p>
<p><img alt="251211tokuten.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/251211tokuten.jpg" width="344" height="200" class="mt-image-none" style="" /><br />
＊キャンペーンは店舗ごとにグッズがなくなり次第終了となります。</p>
<p>　キャンペーン対象商品は、12月10日（水）に三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーより発売のフランス映画界の巨匠ミッシェル・オスロ監督の名作『キリクと魔女』を含める、すべてのスタジオジブリ関連作品のブルーレイ、DVD、4K UHDです。この機会に、ぜひお買い求めください。</p>
<p><br />
<img alt="251211DGwcnew.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/251211DGwcnew.jpg" width="424" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
詳しい情報は<a href="https://www.disney.co.jp/studio/campaign/ghiblicp_20251212">こちら</a>から。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2025年12月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014024/</link>
			<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 10:00:07 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014024/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　パリのエッフェル塔からほど近い、日本文化会館で現在開催中の展覧会『高畑勲 今日のアニメーションのパイオニア│戦後からスタジオジブリまで』。これは、9月に国内巡回を終えた『高畑勲展』を再構成し、フランスのアニメーション映画「王と鳥」の新たな展示を加えたもので、予想を大きく上回る来場者数となっています。展示冒頭のご挨拶や年表から熱心にパネルを読み込む方が多く、滞在時間も長めなのは、高畑監督を敬愛していた研究者イラン・グエンさんによる丁寧な翻訳の力も大きいと感じます。オープニングの夜には、高畑監督と親交のあったアニメーション映画監督のマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットさんや、ミッシェル・オスロさんが駆けつけてくださいました。高畑監督が愛した国・フランスでこの催しが開催され、故人と交流のあった関係者が一堂に会したことに、高畑監督もきっと喜んでいることでしょう。26年2月7日(土)まで開催予定です。</p>
<p>　東海テレビで毎週月曜夜に放送されている「また、会えたね！ジブリパーク」をご存じでしょうか。ジブリパークの最新情報やイベントなどを紹介している約3分間の番組で、「青春の丘」にある郵便ポストから手紙を出すお客様のエピソードや、植栽管理を担当するスタッフの仕事ぶりなど、他のメディアではあまり取り上げない視点からジブリパークの魅力を伝えています。また名古屋や長久手だけでなく、東京にも撮影スタッフが足を運んでジブリにちなんだ催しや作品も取り上げていて、ファンには見逃せない内容となっています。毎回見終えると前向きな気持ちになれるこの番組、放送は東海3県のみですが過去の放送は公式YouTubeでも視聴できますので、ぜひチェックしてみてください。</p>
<p>　最後に、今年のスタジオジブリとジブリ美術館の社員旅行は昨年に続き5回目となる「京都」でした。何度訪れても素晴らしいという理由で今年も選ばれたようです。出発は11月4日(火)の朝。大半のスタッフが東京駅に集合し、途中、品川や新横浜からも続々と新幹線で合流。2泊3日の旅程のほとんどは自由行動でしたが、初日の夜は全員がホテルの宴会場に集まり、夕食をともにしました。その後は各自で日程を組み立てて過ごし、四国まで足を延ばしたグループもいたようです。2日目の5日(水)の夜はスーパームーンでしたがあいにくの天気で、見られずに残念がる天文好きのスタッフも多くいました。今年も事故なく全員無事に帰ってこられて何よりです。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>＜『式日』特別上映イベント 岩井俊二×庵野秀明×鈴木敏夫 ＞を開催いたします</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014014/</link>
			<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 18:30:12 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014014/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>「IWAI SHUNJI Film Works 30th Anniversary 1995-2025」の特別企画として、岩井俊二×庵野秀明×鈴木敏夫 による『式日』（2000）の一夜限りのスペシャルトークイベント付き上映の実施が決定いたしました。 詳細は<a href="https://iwaifilm30th.com/archives/news/20251128">公式HP</a>よりご確認ください。</p>
<p>『式日』特別上映イベント 岩井俊二 × 庵野秀明 × 鈴木敏夫<br />
 IWAI SHUNJI Film Works 30th Anniversary 1995-2025 Special Event </p>
<p><br />
実施日：2025年12月19日(金)<br />
開演：18:00（20:55頃 終了予定）<br />
会場：TOHOシネマズ新宿<br />
登壇者：岩井俊二、庵野秀明、鈴木敏夫<br />
MC：依田謙一<br />
チケット価格：3,200円(税込)<br />
 <br />
<img alt="poster202511-28.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/poster202511-28.jpg" width="321" height="450" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br></p>
<p> <br />
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 </p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2025年11月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014009/</link>
			<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 16:04:04 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014009/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　いよいよ11月19日(水)より、三鷹の森ジブリ美術館の新企画展示<a href="https://www.ghibli-museum.jp/exhibition/013979/">「山脇百合子の仕事部屋」展〜ごちゃごちゃから見えるもの〜</a>が始まります。展示室には山脇さんの仕事部屋を再現。生前の山脇さんの仕事場は、資料だけでなくご自身が集めた様々な趣味のものがいっぱいで温かさに満ちた場所でしたが、今回再現された仕事部屋も彼女が生み出してきた作品の気配と温かさがそこここに感じられる空間となっています。山脇さんが手がけてきた数々の絵に加え、翻訳者としての仕事や執筆された文章を紹介し、スタジオジブリやジブリ美術館とのつながりを振り返る展示もあります。また作業机のそばに並ぶ小物からは、山脇さんが身近なものに手作りの装飾を施して楽しんでいたことが伝わってきます。他にも、お手紙好きだった山脇さんとご友人との微笑ましいやりとりからは、彼女の人柄を感じとれるのではないでしょうか。この原稿を書いている10月の時点で展示はまだ完成していませんが、山脇さんの画業だけでなく、その暮らしぶりや人生をたどることのできる内容になる予定です。開催期間は2027年5月まで、美術館のチケットは予約制です。</p>
<p>　一方ジブリパークでは、10月末から「魔女の谷」でのイルミネーションが始まりました。今年のイルミネーションは、「魔女の谷」で使われている蜘蛛や蛾などのモチーフを取り入れて、入口を中心に施されています。蜘蛛の巣を思わせる電飾が奥行きを感じさせるようにレイヤー状に配置され、このエリアならではの装飾となっています。入口を通り抜けてから振り返ると、外からの見え方とはまた異なって見えるので、ぜひ忘れずにご覧ください。チケットは予約制、詳しくは<a href="https://ghibli-park.jp/">公式サイト</a>をご確認ください。</p>
<p>　「もののけ姫」は現在4Kデジタルリマスター版が公開中です。10月20日(月)には新宿で4KデジタルリマスターIMAXプレミア試写会が開催され、アシタカ役で声の出演をした松田洋治さん、サン役の石田ゆり子さん、鈴木敏夫プロデューサーの3人が舞台挨拶を行い、当時の秘話などが披露されました。若い世代にとってはこの作品を初めて劇場で見ることができるという方も多いと思いますので、お見逃しなく。ところで「もののけ姫」と同じく1997年の夏に公開された「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air／まごころを、君に」が「もののけ姫」IMAX版と同じ日に公開されました（現在上映は終了）。当時を知るファンの方には懐かしいこの偶然、両作品ともにご覧になった方もいるかもしれませんね。<br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「もののけ姫」4Kデジタルリマスター　47都道府県での拡大上映/全世界初 Dolby Cinema 上映/英語字幕版上映決定！</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014004/</link>
			<pubDate>Thu, 30 Oct 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014004/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>『もののけ姫』が、10月24日（金）より、スタジオジブリが監修した最高画質の4Ｋデジタルリマスターとして、ＩＭＡＸスクリーンで上映中です。<br />
1997年の公開時に映画館で鑑賞した年配層から、今回初めて劇場で鑑賞する若い世代まで幅広く集客し、公開館数61館、公開3日間で動員10.8万人（東宝発表）の好スタートを切りました。そして近くの映画館でも上映してほしい、といった声をいただき、急遽11月7日（金）より『もののけ姫』としては世界初上映となるDolby Cinemaでの上映10館、英語字幕版上映8館を含む全国171館での2週間限定拡大上映が決定いたしました。全47都道府県で『もののけ姫』（4Ｋデジタルリマスター）が上映されることになります。<br />
この機会に、高精細な映像とクリアな音響で蘇った『もののけ姫』を、ぜひ劇場でご鑑賞ください。<br />
 ＊上映には 4K DCP を使用致しますが、劇場環境によっては 2K コンバートでの上映となります。</p>
<p>【Dolby Ｃｉｎｅｍａ版】 上映館（10館） 11/7～上映開始<br />
　東京都 千代田区 丸の内ピカデリー<br />
　東京都 新宿区 新宿バルト9<br />
　神奈川県 横浜市 Ｔ・ジョイ横浜<br />
　埼玉県 さいたま市 ＭＯＶＩＸさいたま<br />
　大阪府 大阪市 Ｔ・ジョイ梅田<br />
　大阪府 門真市 ＴＯＨＯシネマズ門真<br />
　京都府 京都市 ＭＯＶＩＸ京都<br />
　福岡県 福岡市 Ｔ・ジョイ博多<br />
　愛知県 名古屋市 ミッドランドスクエアシネマ<br />
　北海道 札幌市 ＴＯＨＯシネマズすすきの</p>
<p>【英語字幕版】 上映館（8館※） 11/7～上映開始<br />
　東京都 千代田区 ＴＯＨＯシネマズ日比谷<br />
　東京都 港区 ＴＯＨＯシネマズ六本木ヒルズ<br />
　東京都 新宿区 ＴＯＨＯシネマズ新宿<br />
　東京都 新宿区 １０９シネマズプレミアム新宿<br />
　東京都 豊島区 ＴＯＨＯシネマズ池袋<br />
　大阪府 大阪市 ＴＯＨＯシネマズなんば<br />
　沖縄県 浦添市 ＵＣ ＰＡＲＣＯ ＣＩＴＹ 浦添<br />
　愛知県 名古屋市 ミッドランドスクエアシネマ<br />
　※上記8館は英語字幕なしの通常版も上映いたします</p>
<p><img alt="20251030mononokea.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/20251030mononokea.jpg" width="275" height="389" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>『もののけ姫』<br />
原作・脚本・監督：宮﨑 駿<br />
プロデューサー：鈴木敏夫<br />
音楽：久石 譲<br />
主題歌：米良美一<br />
声の出演：松田洋治・石田ゆり子・田中裕子・小林薫・西村雅彦・上條恒彦・美輪明宏・森 光子・森繁久彌<br />
制作：スタジオジブリ<br />
配給：東宝</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2025年10月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/013997/</link>
			<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 09:13:20 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/013997/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　11月1日に開園から満3年を迎えるジブリパークでは、今年も10月末から11月にかけて「秋のどんどこ祭り」を開催します。昨年も好評だったジブリの大倉庫からラジオ放送を行う「ZIP-FM GHIBLI DAY with ジブリパーク」(10月31日)や、スタジオジブリ作品の野外上映会等を実施。初開催となる企画は「タイルでオリジナル宝箱作り」(11月15日・16日)や、「バイオリン製作体験&オリジナルキーホルダー作り」「クリスマスリース作り」(11月22日・23日)など、パークにちなんだ工作系のイベントが充実しています。この号が出るころには申込期間が終了しているイベントもありますので、詳細はジブリパークの<a href="https://ghibli-park.jp/">公式サイト</a>をご確認ください。これからもジブリパークをよろしくお願いいたします。</p>
<p>　一方、ジブリパークのある愛・地球博記念公園の北口広場のロタンダ 風ヶ丘(カフェテリア)は、現在改装のため一時休業中ですが、11月1日(土)より「紅の豚」に登場したポルコの愛機「サボイアS-21」が展示される予定です。この飛行艇は、機体のほとんどが木で作られたアート作品で、実物を前にすると、その大きさや形の美しさに思わず見とれてしまいます。9月まで「ジブリの立体造型物展」で展示されていたもので、改めて間近でご覧いただきたいです。</p>
<p>　10月17日(金)からは、多摩モノレールにて高畑勲監督作品「平成狸合戦ぽんぽこ」(1994)のラッピング車両が運行されます。こちらは、多摩丘陵を舞台にした本作が、東京都の多摩地域の魅力を発信する取り組みとコラボした企画です。ラッピング車両には秋の気配を感じさせる絵柄が選ばれており、列車の運行期間にあわせて12月21日(日)までスタンプラリーも開催されます。対象となる駅のスタンプを集めた方には、オリジナルコラボカードをプレゼント。昭和に流行した〝角度を変えると絵柄が変わる〞しかけのあるカードで、懐かしさを感じる方も多いのではないでしょうか。ちなみに試作品は、社内の60代の方々に好評でした。〝ぽんぽこ車両〞と一緒にスタンプラリーも楽しんでいただけたら嬉しいです。</p>
<p>　最後に展覧会と映画上映のお知らせです。<a href="https://kinro-ghibli.com/shizuoka/">「金曜ロードショーとジブリ展」</a>が、10月11日(土)より静岡県立美術館にて始まります。土日祝および12月23日(火)以降の入場は日時指定の予約制となりますので、詳細は公式サイトをご確認ください。また10月24日(金)より「もののけ姫」4KデジタルリマスターのIMAX期間限定上映が始まります。どうぞ、お楽しみに。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2025年9月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/013989/</link>
			<pubDate>Wed, 10 Sep 2025 08:47:16 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/013989/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　三鷹の森ジブリ美術館にて11月19日から、新しい企画展示が始まります。タイトルは「山脇百合子の仕事部屋」展〜ごちゃごちゃから見えるもの〜。絵本画家・山脇百合子さんの子どもへの愛情溢れる仕事に迫ります。3年前に亡くなった山脇さんは長年スタジオジブリと交流があり、ジブリ美術館にも何度も足を運んでくださいました。姉である中川李枝子さんとの共作『ぐりとぐら』シリーズはいまも多くの人に愛される代表作です。ジブリではお二人の作品を映像化しており「そらいろのたね」は1話30秒全3話、計90秒の短編として、そして「たからさがし」と『いやいやえん』の一話をもとにした「くじらとり」は短編映画として、ジブリ美術館やジブリパークの映像展示室で上映しています。お二人が作り出す世界は、多くの方にとって「子ども時代の幸せな記憶」として心に残っているのではないでしょうか。今回の展示は、山脇さんの仕事部屋を再現し、彼女が描いた世界の秘密やその人柄に改めて触れる貴重な機会となるはずです。会期は27年5月までを予定しており、美術館の11月入場分チケットは10月10日に発売です。</p>
<p>　1997年に公開された宮﨑駿監督作品「もののけ姫」が、4Kデジタルリマスターで劇場上映されることになりました。今年3月には北米のIMAXシアターで独占公開され、初週末の全米興行収入6位という好成績を収めています。フィルムで制作された作品ですが、28年ぶりによみがえる高精細な映像は10月24日（金）より全国のIMAX劇場にて期間限定上映です。お見逃しなく。</p>
<p>　さらにスタジオジブリが制作した、タオル製品などで知られる丸眞さんのCMが完成しました。鈴木プロデューサーの発案で、「君たちはどう生きるか」で作画監督を務めた本田雄さんが作画を担当し、音楽は現在若手ピアニストとして最注目の角野隼斗さん、ナレーションには講談師の神田伯山さんを迎えるという豪華なキャスティング。本田さんの愛犬がモデルとなった、愛らしい犬が走る姿が印象的です。現在YouTubeでもご覧になれます。</p>
<p>　最後に、9月で終了予定の関連イベントをご案内します。東京・麻布台ヒルズギャラリーで開催中の「高畑勲展│日本のアニメーションを作った男。」は15日まで、天王洲・寺田倉庫での「ジブリの立体造型物展」は23日まで（※チケットは完売）、愛・地球博記念公園体育館での「鈴木敏夫とジブリ展」は25日まで、福島県立美術館が会場の「金曜ロードショーとジブリ展」は28日まで。「高畑勲展」は今後パリの日本文化会館へ、「金曜ロードショーとジブリ展」は静岡県へと巡回予定です。予約制の展覧会もありますので、詳細は各ホームページをご覧ください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>鮮やかな４K映像でＩＭＡＸ®スクリーンに蘇る！　10月24日より全国のIMAXシアターで「もののけ姫」が上映されます</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/013988/</link>
			<pubDate>Fri, 29 Aug 2025 23:48:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/013988/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>「もののけ姫」４Ｋデジタルリマスター　ＩＭＡＸ上映決定！！</p>
<p>　「もののけ姫」の４Kデジタルリマスターは、映像の細部に至るまで鮮明になり、森の緑やキャラクターの表情、そして壮大なアクションシーンがより一層際立ちます。特にIMAXでの上映では、高精細な映像とクリアなサウンドが、まるで物語の世界に入り込んだかのような没入感を生み出し、初めてこの作品に触れるかのような、新鮮な感動を体験していただけます。公開は10月24日(金)より、全国のIMAX劇場にて期間限定の上映です！</p>
<p>　今回の劇場公開用のビジュアルは、大胆にももののけ姫・サンが被る土面を大きくレイアウトされたデザイン。サンの悲しみと怒りを連想させる印象的なこの土面は『もののけ姫』を観たことがある人にはもちろん、これまで観たことがない人にも大きな衝撃を与え、作品への興味をそそられるものになりました。</p>
<p>　是非ともこの機会に、IMAXの高精細な映像とクリアな音響で蘇った『もののけ姫』を、劇場でご鑑賞いただきたく存じます。</p>
<p><img alt="info250829a.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/info250829a.jpg" width="350" height="495" class="mt-image-none" style="" /><br />
『もののけ姫』<br />
原作・脚本・監督：宮﨑 駿<br />
プロデューサー：鈴木敏夫<br />
音楽：久石 譲<br />
主題歌：米良美一<br />
声の出演：松田洋治・石田ゆり子・田中裕子・小林薫・西村雅彦・上條恒彦・美輪明宏・森 光子・森繁久彌<br />
制作：スタジオジブリ<br />
配給：東宝</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>丸眞、創業初となるテレビCMを、スタジオジブリが制作しました。ー豪華制作陣によるタオルの物語ー</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/013984/</link>
			<pubDate>Mon, 18 Aug 2025 16:05:09 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/013984/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>丸眞株式会社は、愛知県に本社を構え、タオルをはじめとした雑貨、インテリア、寝具、アパレルなどの繊維商品を企画・仕入・販売する企業です。「ジブリパーク」とのオフィシャルパートナー契約も結んでいます。</p>
<p>このたび公開される丸眞初のCMは、スタジオジブリ・鈴木敏夫プロデューサーの発案で豪華キャスティングでの制作が実現。<br />
作画は「君たちはどう生きるか」作画監督の本田雄氏、音楽は世界的に活躍する若手ピアニストの角野隼斗氏(*1)、ナレーションは実力・人気トップ講談師の神田伯山氏が担当しました。印象的なフレーズ「犬が西向きゃ 尾は東、タオルはまるしん」は鈴木敏夫プロデューサーの考案で、"Marushin"という題字も出がけています。</p>
<p>中部地区ではすでに放映開始、関東地区でも８月２２日より放映開始です。<br />
<img alt="info250818d.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/info250818d.jpg" width="400" height="225" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>Youtubeからもご覧になれます<br />
【30秒】<a href="https://youtu.be/oXBn8tcxS60">https://youtu.be/oXBn8tcxS60</a><br />
【15秒】<a href="https://youtu.be/TAWYFtm6coY">https://youtu.be/TAWYFtm6coY</a><br />
　<br />
　<br />
　<br />
(*1)なお、９月７日に愛・地球博記念公園で角野隼斗氏のコンサート-ジブリパークの風にのせて2025-が開催されます。チケット好評発売中。詳しくは<a href="https://www.ctv.co.jp/hayatosumino-pianoconcert/">こちら</a>から。<br />
<div class="alert alert-danger" role="alert">コンサートは大盛況のうちに終了いたしました。たくさんのご来場、ありがとうございました。</div><br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2025年8月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/013983/</link>
			<pubDate>Fri, 08 Aug 2025 09:36:42 +0900</pubDate>
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			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　みなさんこんにちは。今月の「ジブリだより」は、「熱風」編集部からバトンを受け広報部よりお届けいたします。</p>
<p>　今年の夏も日本テレビの金曜ロードショーでは「3週連続夏はジブリ！！」と題し、「火垂るの墓」「崖の上のポニョ」「もののけ姫」の3作品を放送します。なかでも高畑勲監督作品の「火垂るの墓」は、終戦80年を迎える8月15日の夜に放送予定です。節目の年ということもあり、今年の夏は先の大戦を取り上げた多くの報道が予定されているようです。戦争末期に生きる14歳と4歳の兄妹の姿は、見る人の心に強く刻まれるのではと思います。</p>
<p>　先月12日からは愛知県の愛・地球博記念公園体育館で「鈴木敏夫とジブリ展」が始まりました。この巡回展は、鈴木プロデューサーが生まれた愛知県が最後となります。作品製作を支える鈴木プロデューサーが影響を受けたたくさんの本や映画、音楽を紹介しながら、その仕事術やジブリの秘密に触れていく本展覧会。愛知会場の目玉は「千と千尋の神隠し」に登場する高さ15メートルの湯屋と不思議の町です。怪しい照明によって変化する湯屋や町の様子に、作品の中に迷い込んだ気分が味わえるのではないでしょうか。また中日ドラゴンズのコーナーもこの地ならではのもの。公式ファンクラブのマスコットキャラクターとなった〝ガブリ〞は、実は宮﨑駿監督によるデザイン。この原画も、隠れた見どころのひとつです。こちらは9月25日まで開催中です（事前予約制）。</p>
<p>　同じ公園内にあるジブリパークでは、季節に合わせた試みが始まっています。今年は3日間だけですが、夜間営業を行います。この原稿を書いているのは7月末なのですが、スタッフも夜間営業にむけ準備を進めているので、天候に恵まれて無事実施されていることを願います。さらに9月7日にはいま日本で最注目の若手ピアニスト・角野隼斗さんが大芝生広場のステージでピアノコンサートを開催予定です。角野さんはクラシック音楽界で最も権威のある賞の一つと言われるオーパス・クラシック賞を受賞した実力の持ち主。YouTubeでは〝かてぃん〞の名前でジブリ作品の楽曲を演奏し、久石譲さんのクラシックコンサートにも出演したことがあります。ジブリ作品の楽曲に加えてクラシック音楽の名曲で構成された特別プログラム、貴重なコンサートになることでしょう。鑑賞にはチケットが必要となりますので詳しくは<a href="https://www.ctv.co.jp/hayatosumino-pianoconcert/">コンサートのHP</a>をご確認ください。(<a href="https://www.ctv.co.jp/hayatosumino-pianoconcert/">https://www.ctv.co.jp/hayatosumino-pianoconcert/</a>)</p>
<p>　ということで8月はジブリをたくさん目にする機会があると思いますが、映画もイベントも注目していただけたら嬉しいです。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>NHK・Eテレ特別番組「ETV特集『火垂るの墓と高畑勲と7冊のノート』」が、8月2日(土)午後11時に放送されます</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/013977/</link>
			<pubDate>Fri, 25 Jul 2025 15:22:34 +0900</pubDate>
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			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　故・高畑勲監督の名作「火垂るの墓」（1988年）にスポットを当てたNHK・Eテレの特別番組「ETV特集『火垂るの墓と高畑勲と7冊のノート』」が、8月2日午後11時に放送される。高畑監督の自宅から見つかった創作の過程が記された7冊のノートと、関係者の証言を基に、高畑監督が「火垂るの墓」で何を伝えようとしていたのか、作品に込めた思いに迫る。</p>
<p>　「火垂るの墓」は野坂昭如さんの原作小説を基に、空襲で母を亡くした14歳の少年・清太が4歳の妹・節子とともに生きる姿を描いた。高畑監督の没後に見つかった創作過程を記した7冊のノートによると、高畑監督は自身の空襲体験を基に原作を忠実に再現しようとする一方で、「F清太」という原作にはない存在をあえて作り出していたという。</p>
<p>　番組を手がけた寺越陽子ディレクターは「2011年、遺作となった『かぐや姫の物語』を制作する高畑勲さんを取材しました。以降、2018年に高畑さんが亡くなるまで、ときには叱られましたが、ありがたいことに大変親しくしていただきました。作品への熱いまなざし、心に響く言葉など教わったことは数えきれませんが、『火垂るの墓』についてはほとんど何も、高畑さんから聞くことはありませんでした。戦後80年を迎えたいまもなお、戦争がなくならない世界。改めて高畑さんが『火垂るの墓』という映画にどんな思いを込めていたのか、わたし自身が知りたいと思い、取材を続けました。創作ノートから見えてきたのは、いまの時代のわたしたちへのメッセージだと思っています」とコメントを寄せている。</p>
<p><br />
放送予定: 2025年8月2日（土）23:00～23:59　NHK Eテレ<br />
番 組 名: ETV特集『火垂るの墓と高畑勲と7冊のノート』</p>
<p>ぜひ、ご覧ください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>8月15日から、金曜ロードショーで３週連続ジブリ作品が放送決定しました！</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/013975/</link>
			<pubDate>Fri, 25 Jul 2025 11:14:32 +0900</pubDate>
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			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>８月１５日から３週連続で、スタジオジブリ作品の放送が決定しました。いずれも、エンドロールを含むノーカットで放送予定です。<br />
この機にぜひ、ご覧ください。</p>
<p><img alt="hotarunohaka.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/hotarunohaka.jpg" width="213" height="300" >　<small>&copy;野坂昭如／新潮社,1988</small><br />
８月１５日（金）２１時００分～２２時５４分　<br />
『火垂るの墓』<br />
◆原作：野坂昭如<br />
◆脚本・監督：高畑勲<br />
◆音楽：間宮芳生<br />
◆声の出演：辰巳努、白石綾乃、志乃原良子、山口朱美 ほか<br />
　<br />
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<img alt="ponyo0824.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/ponyo0824.jpg" width="211" height="300" class="mt-image-none" style="" /><br />
８月２２日（金）２１時００分～２３時０９分　※放送枠1５分拡大<br />
『崖の上のポニョ』<br />
◆原作・脚本・監督：宮﨑駿<br />
◆音楽：久石譲<br />
◆声の出演：山口智子、長嶋一茂、天海祐希、所ジョージ、奈良柚莉愛、土井洋輝、柊瑠美、矢野顕子、吉行和子、奈良岡朋子 ほか<br />
　<br />
　<br />
<img alt="060413.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/060413.jpg" width="211" height="300" /><br />
８月２９日（金）２１時００分～２３時４９分　※放送枠５５分拡大<br />
『もののけ姫』<br />
◆原作・脚本・監督：宮﨑駿　<br />
◆音楽：久石譲<br />
◆声の出演：松田洋治、石田ゆり子、田中裕子、小林薫、西村雅彦、上條恒彦、美輪明宏、森光子、森繁久彌 ほか</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社のスタシオジブリ サマー・キャンペーン　～2025年7月18日(金)よりスタート～</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/013974/</link>
			<pubDate>Fri, 18 Jul 2025 16:05:17 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/013974/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>今年も、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の＜スタジオジブリ サマー・キャンペーン＞が、7月18日(金)より実施されています。<br />
店頭で、スタジオジブリ関連作品のブルーレイやDVD、4K UHDを購入すると、その場で"ジブリがいっぱいCOLLECTIONオリジナル 崖の上のポニョ 保冷バッグ"がもらえるキャンペーンです。<br />
ジブリがいっぱいCOLLECTIONオリジナル 保冷バッグのアートは、宮﨑駿監督作品『崖の上のポニョ』。海沿いの街を舞台に、「人間になりたい」と願うさかなの子・ポニョと5歳の少年・宗介を描いた物語は今でも多くのファンに愛されており、ポンポン船に乗った2人がデザインされた保冷バッグは暑い夏にぴったりです。</p>
<p><img alt="info250718a.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/info250718a.jpg" width="420" height="269" class="mt-image-none" style="" /> ←「オリジナル 崖の上のポニョ 保冷バッグ」<br />
サイズ：縦22㎝×横21㎝×マチ13cm</p>
<p>キャンペーン対象商品は、すべてのスタジオジブリ関連作品のブルーレイとDVDです。<br />
キャンペーンは店舗ごとにグッズがなくなり次第終了となります。<br />
この機会にぜひゲットしてください。<br />
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　<br />
※キャンペーンを実施していない店舗もありますのでご注意下さい。このポスターが目印です。<br />
<img alt="info250718b.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/info250718b.jpg" width="420" height="292" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>詳しい情報はこちらから<br />
<a href="https://www.disney.co.jp/studio/campaign/ghiblicp_20250717">https://www.disney.co.jp/studio/campaign/ghiblicp_20250717</a></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「編集部発　ジブリだより」2025年7月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/013970/</link>
			<pubDate>Thu, 10 Jul 2025 09:09:32 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/013970/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　編集部発ジブリだよりです。今月も情報満載です。</p>
<p>　東京、麻布台ヒルズギャラリーでの「高畑勲展」ですが、おかげをもちまして好評開催中です。</p>
<p>　26日のオープニングセレモニーでは本展スペシャルサポーターの岩井俊二監督と爆笑問題の太田光氏が登壇されました。笑いを交えながらも高畑監督に対する尊敬と愛情にあふれた太田氏のトークに、来場したマスコミも感心することしきりでした。同展ではナビゲーターとして伊集院光氏×玉川砂記子氏の音声ガイドが用意されています。岩井俊二監督が展覧会の展示作品に合わせて選ぶ公式プレイリスト（5曲）を、ガイドとセットで聞くことができますので、より深く鑑賞を楽しむためのツールとしてぜひ御活用下さい。また平日限定来館者特典として、本展限定デザインの特製ペーパーケースのプレゼントがあります。全5種のデザインで、曜日ごとに異なります。何にでも使える紙製のケースで、箱を開けると中にはいしいひさいち氏が描いた高畑監督のイラストがあしらわれています。こちらはなくなり次第終了です、ご注意下さい。どれも詳細は<a href="https://www.azabudai-hills.com/azabudaihillsgallery/sp/isaotakahata-ex/">公式HP</a>よりご確認下さい。</p>
<p>　高畑監督関連のニュースが続きます。既にご存じの方もおられると思いますが、今年は戦後80年ということで、「火垂るの墓」が8月15日、終戦の日の金曜ロードショーで放送されます。この作品は7年ぶりのテレビ放映となります。</p>
<p>　ジブリパークについては、「もののけの里」で夏季限定〝きな粉づくり 石臼挽き体験（わらび餅付き）〞が始まっています。暑い季節となりましたが、ぜひご計画下さい。そして「ロタンダ 風ヶ丘」では7月12日（土）から愛・地球博記念公園で開催される「鈴木敏夫とジブリ展」の開催に合わせ、期間限定でカレーの提供が始まっています。ジブリの短編映画「ギブリーズ episode2」の〝カレーなる勝負〞に登場するカレーショップ トシちゃんをイメージした企画です。こちらも併せてぜひ。</p>
<p>　寺田倉庫での「ジブリの立体造型物展」も好評開催中です。展示のメインである「紅の豚」に登場する木製アート作品として表現された飛行艇サボイアS-21も含め、充実した内容となっていますので、ぜひお越し頂ければと思います。日時指定予約制です、入場方法等の詳しい情報は<a href="https://rittai-ghibli.com/">公式HP</a>でご確認下さい。</p>
<p>　海の向こうのニュースですが、アメリカLAにあるアカデミー映画博物館の2026年新展示として「スタジオジブリのポニョ」展の開催が発表されました。来年の話ですが、渡米計画がある方はプランのひとつに検討されてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「編集部発　ジブリだより」2025年6月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/013966/</link>
			<pubDate>Tue, 10 Jun 2025 09:19:03 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/013966/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　今月もジブリだよりは、編集部からお届けします。よろしくお願いします。</p>
<p>　SNS等で御存じの方も多いと思いますが、新作映画「ミッション：インポッシブル／ファイナル・レコニング」PRのため来日していたトム・クルーズさんが三鷹の森ジブリ美術館を訪れました。2時間弱の滞在でしたが、展示室などを熱心に見学。映画の公式Xなどにはトムがトトロと記念撮影した画像がポストされました。美術館のスタッフにも大変にフレンドリーだったということで、改めて世界を代表するスーパースターの魅力を感じました。</p>
<p>　さて、いよいよ東京・寺田倉庫での「ジブリの立体造型物展」が始まりました。今回のテーマは「海を渡った熱風」ということで、配給会社のキーパーソンなど海外のパートナーたちがどのようにジブリ作品を届けていったのか、その尽力を辿りながら、映画の名場面を立体造型物で紹介しています。展示のメインである「紅の豚」に登場する飛行艇サボイアS-21の木製アート作品は、完成前に宮﨑駿監督自身が仮組を確認、「美しいですね」のお墨付きを頂きました。展覧会の図録には、サボイアS-21のメイキングや「紅の豚」誕生秘話も掲載されており、読み応えのある内容となっています。本展は日時指定の予約制となっています。入場方法等の詳しい情報は<a href="https://rittai-ghibli.com/">公式サイト</a>でご確認下さい。</p>
<p>　麻布台ヒルズでは6月27日より「高畑勲展│日本のアニメーションを作った男。」が始まります。こちらでは庵野秀明氏による「火垂るの墓」のレイアウトが初公開されます。展覧会特設サイトも公開されましたので、詳しい情報は<a href="https://www.azabudai-hills.com/azabudaihillsgallery/sp/isaotakahata-ex/">そちら</a>でご確認をお願いします。</p>
<p>　公開当時を知らない若い世代にも話題となっている 「海がきこえる」ですが7月4日からのリバイバル上映館数が全国139館から168館へと拡大しました。これまで交通事情等でなかなか行かれなかった方もぜひこの機会にご覧下さい。</p>
<p>　最後にジブリパークですが、魔女の谷にあるショップ「13人の魔女団」の人気商品「ぬいぐるみ／ヒン」は7月2日より夏季期間、販売を一時休止します。販売再開の時期については公式サイトをご確認下さい。そしてパークの8月の夜間営業が決まりました。通常は17時閉園ですが、8月2日、9日、16日は「ジブリの大倉庫」「もののけの里」「魔女の谷」の3エリアが20時までとなります。今年も猛暑が予想される中、日が暮れてからパークを楽しむ来園プラン、ぜひご計画下さい。こちらも詳しい入場方法等、<a href="https://ghibli-park.jp/">公式サイト</a>でご確認下さい。</p>]]></description>
		</item>
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