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		<title>スタジオジブリ｜STUDIO GHIBLI</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 01:00:00 Z</pubDate>
		<lastBuildDate>Thu, 10 Sep 2026 02:49:17 Z</lastBuildDate>
		<language>ja</language>
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		<description>株式会社スタジオジブリの公式サイトです。新作の制作状況をはじめ、出版物、イベントなど、スタジオジブリに関係するさまざまな情報を、手づくりで皆さんにお届けしています。</description>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2026年9月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/015609/</link>
			<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　大阪南港ATCギャラリーでは、現在「<a href="https://ghiblipark-exhibition.jp/">ジブリパーク展</a>」が開催中です。7月17日（金）に行われた開会式には、主催者とともにスタジオジブリの中島清文副社長と、大阪展のスペシャルゲストである小澤征悦さんが登壇しました。小澤さんは愛知県にある<a href="https://ghibli-park.jp/">ジブリパーク</a>にも来園されたことがあり、今回の展示でも、ジブリパークの魅力を凝縮したコーナー「小さなジブリパーク」で、展示物に触れながら楽しむ姿が印象的でした。ジブリパークを訪れたことのある方はもちろん、訪れたことのない方でも、その世界に入り込める体験型の展示となっています。9月26日（土）までなのでこの号が出るころには会期も残りわずかとなりチケットの販売が終了している可能性がありますが、来年2月からは横須賀への巡回も予定されています。なお山口県では「<a href="https://kinro-ghibli.com/yamaguchi/">金曜ロードショーとジブリ展</a>」が10月12日（月・祝）まで開催中です。あわせてこちらもどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>　そして8月7日（金）には愛知県より、ジブリパーク第3期構想として「風の谷のナウシカ」の世界観を表現した新たな屋内施設の整備を検討していくことが発表されました。多くのファンに愛されてきた作品が、新たにジブリパークに加わるということで、SNS上でも話題となりました。現在はまだ構想が示された段階ではありますが、今後の展開を楽しみにお待ちいただければと思います。</p>
<p>　さて、すでにお気づきの方もいるかもしれませんが、スタジオジブリの公式サイト内に、新たなカテゴリ"<a href="https://www.ghibli.jp/international/">Studio Ghibli International</a>"を開設しました。ここでは海外で正規刊行されている「ジ・アート・シリーズ」や「フィルムコミック・シリーズ」をはじめとする出版物の紹介を中心に、イベントの情報なども掲載していく予定です。書籍については検索機能もありますので、作品や出版物に興味をもってくださった海外の方にとって、役に立つ情報源となれば嬉しく思います。</p>
<p>　最後に、スタジオジブリの2作品「耳をすませば」（1995）と「借りぐらしのアリエッティ」（2010）が、4Kデジタルリマスター版としてIMAX劇場で上映されることが決定しました。10月23日（金）からIMAX版が、10月30日（金）からは47都道府県での拡大上映とDolby Cinemaが、2作品同日に開始される予定です。昨年に「もののけ姫」（1997）が、６月に「魔女の宅急便」（1989）がIMAXで上映された際にも、大きなスクリーンで観ようと、公開当時に生まれていなかった多くの若い世代の方々が映画館に足を運んでくださったと聞いています。ぜひ、この2作品にもご注目ください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「耳をすませば」「借りぐらしのアリエッティ」４ＫデジタルリマスターIMAX®上映決定！</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/015304/</link>
			<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 12:30:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/015304/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>「<a href="https://www.ghibli.jp/works/#mimi">耳をすませば</a>」「<a href="https://www.ghibli.jp/works/#karigurashi">借りぐらしのアリエッティ</a>」の２作品が、スタジオジブリ監修による４Kデジタルリマスター版として映画館に帰ってきます。上映は10月23日(金)～11月2日(月)までの期間限定で、全国のIMAX劇場でご覧いただけます。さらに、10月30日(金)～11月12日(木)は全国47都道府県での拡大上映とDolby Cinema上映も決定！</p>
<p>今回の４Ｋデジタルリマスターでは、映像の細部に至るまで鮮明になり、「耳をすませば」では、作中で雫が空想する物語の世界や日常の風景が持つ美しさが一層際立ちます。「借りぐらしのアリエッティ」では、小人の視点で描かれた、人間にとっては「日常のありふれたもの」が、圧倒的なスケールで迫ってくる臨場感と、草花や水滴など自然界の繊細な描写がより色鮮やかに表現され、作品の世界観をさらにお楽しみいただけます。</p>
<p>また、新たにIMAX版オリジナルポスターも公開。「耳をすませば」では、聖司が自転車を押しながら雫を家まで送り届ける印象的な夜道のシーンが、「借りぐらしのアリエッティ」では、アリエッティが住む屋敷の前で、翔の手のひらに乗り、見上げるアリエッティの姿が映し出されています。</p>
<p>ぜひこの機会に、高精細な映像とクリアな音響で蘇った「耳をすませば」と「借りぐらしのアリエッティ」の２作品を、劇場にてご堪能ください！</p>
<p><img alt="『耳をすませば』『借りぐらしのアリエッティ』IMAX公開ポスタービジュアル.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/2dc6ed0a098e6f67d3e6442ce11bf78c70da4ceb.jpg" width="551" height="390" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>「耳をすませば」<br />
原作／柊あおい（集英社刊）　<br />
製作プロデューサー・脚本・絵コンテ／宮﨑　駿<br />
監督／近藤喜文<br />
プロデューサー／鈴木敏夫<br />
主題歌／「カントリー・ロード」　唄:本名陽子（徳間ジャパンコミュニケーションズ）<br />
音楽／野見祐二<br />
「バロンのくれた物語」美術／井上直久<br />
徳間書店・日本テレビ放送網・博報堂・スタジオジブリ提携作品<br />
配給／東宝</p>
<p>「借りぐらしのアリエッティ」<br />
企画・脚本／宮﨑　駿<br />
原作／メアリー・ノートン「床下の小人たち」（林容吉訳・岩波少年文庫刊）<br />
脚本／丹羽圭子<br />
監督／米林宏昌<br />
プロデューサー／鈴木敏夫<br />
音楽・主題歌／セシル・コルベル「Arrietty's　Song」（ヤマハミュージックコミュニケーションズ、徳間ジャパンコミュニケーションズ）　<br />
スタジオジブリ・日本テレビ・電通・博報堂DYMP・ディズニー・三菱商事・東宝・ワイルドパンチ提携作品<br />
配給／東宝</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2026年8月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/015012/</link>
			<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/015012/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　スタジオジブリ最新作である短編アニメーション映画「魔女の谷の夜」の上映が、7月8日（水）より<a href="https://ghibli-park.jp/">ジブリパーク</a>の〝ジブリの大倉庫〞にある「映像展示室オリヲン座」にてはじまりました。物語の舞台はジブリパークの〝魔女の谷〞です。ジブリパークで働く〝新人くん〞の初めての夜勤の日。建物の修理依頼がたくさん入り、魔女の谷全体がなぜか落ち着かない雰囲気です。夜になって新人くんが現場へ向かうと、先輩のキクエさんがなぜかマントを羽織って呪文を唱えはじめ......。この先はぜひジブリパークでご覧いただきたいのですが、前日の7日（火）にはメディアに向けて初めて上映会が実施されました。上映後には共同で監督を務めた宮崎吾朗監督と山下明彦監督が登壇し、質疑応答も行われました。そのなかで山下監督は、作中にいくつかの隠れキャラクターが登場していて、そのひとつは「君たちはどう生きるか」の〝アオサギ〞だと教えてくれました。よく絵の動く作品なので、注意して見ていてもなかなか見つけられないかもしれません。いくつ見つけられるか、ぜひ挑戦してみてください。またメディア内覧会の様子は本号にレポートを掲載しています。あわせてお読みいただけると幸いです。</p>
<p>　そして11日（土）には、韓国の済州島にあるドンファビレッジ内で「スタジオジブリ展 in Jeju」が開幕しました。主催は韓国でスタジオジブリのほぼ全作品を配給している大元メディア。セレモニーに登壇した鈴木敏夫プロデューサーは「尾形英夫氏を通じてジョン・ウック会長と仕事をすることになった。仕事というのは人との出会いです、ジョン会長ありがとうございました」とスタジオジブリを韓国内で紹介し続けてくれたことにお礼を述べました。展示の目玉は、高さ約5メートルの「ラピュタ島」、コダマの棲む「もののけの森」、洞うろに横たわる「トトロ」などで、いずれも映画の名場面に没入できる仕立てになっています。公園内には、先にオープンしていた「魔女の宅急便」をモチーフにした「コリコカフェ」やジブリグッズ専門ショップもあります。ぜひ足を運んでみてください。</p>
<p>　最後に、今年の夏も恒例のジブリ作品が金曜ロードショーにて放映されます。〜家族で見たい！「3週連続夏はジブリ‼」〜と題し、8月7日（金）から「借りぐらしのアリエッティ」、翌週14日（金）は「風の谷のナウシカ」、そして21日（金）は「となりのトトロ」の3作品をオンエア。夏のお出かけもクライマックスを迎えるこの時期ですが、金曜日の夜はご家族そろってご覧になっていただけると嬉しく思います。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>本日8月7日より、金曜ロードショーにて３週連続ジブリ作品が放送されます！</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/015013/</link>
			<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 15:04:56 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/015013/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>日本テレビ「金曜ロードショー」にて、本日８月７日(金)から３週連続でスタジオジブリ作品が放送されます。<br />
いずれも、エンドロールを含むノーカットで放送予定。金曜ロードショーの「X」公式アカウントでは作品に関する豆知識や裏話を投稿予定ですので、ぜひあわせてお楽しみください。<br />
今年の夏の思い出として、家族とご一緒の方も、お一人の方も、皆さまジブリ作品をお楽しみください！</p>
<p><br />
<img alt="20_arrietty_poster_No1-02_B1.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/20_arrietty_poster_No1-02_B1.jpg" width="260" height="360" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>８月７日（金）よる９時００分～１０時５９分 ※放送枠５分拡大<br />
「借りぐらしのアリエッティ」（２０１０） <br />
◆企画・脚本：宮﨑駿 ◆監督：米林宏昌 ◆原作：メアリー・ノートン<br />
◆声の出演：志田未来、神木隆之介、大竹しのぶ、竹下景子、藤原竜也、三浦友和<br />
樹木希林 </p>
<p><br />
<img alt="01_nausicaa_poster_01_B2.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/01_nausicaa_poster_01_B2.jpg" width="260" height="360" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>８月１４日（金）よる９時００分～１１時２４分 ※放送枠３０分拡大<br />
『風の谷のナウシカ』（１９８４） ノーカット放送<br />
◆原作・脚本・監督：宮﨑駿 ◆プロデューサー：高畑勲 ◆音楽：久石譲<br />
◆声の出演：島本須美、納谷悟朗、松田洋治、永井一郎、榊原良子、家弓家正 ほか</p>
<p><br />
<img alt="03_totoro_poster_No1-01_B1.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/03_totoro_poster_No1-01_B1.jpg" width="260" height="360" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>８月２１日（金）よる９時００分～１０時５４分<br />
「となりのトトロ」（１９８８） ノーカット放送<br />
◆原作・脚本・監督：宮﨑駿 ◆音楽：久石譲<br />
◆声の出演：日髙のり子、坂本千夏、糸井重里、島本須美 ほか</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社のスタジオジブリ サマー・キャンペーン ～2026年7月17日（金）よりスタート～</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014100/</link>
			<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014100/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>今年もウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の、＜スタジオジブリ サマー・キャンペーン＞が2026年7月17日(金)より実施されます。</p>
<p><br />
店頭でスタジオジブリ関連作品のブルーレイやDVDや4K UHDを購入すると、その場で"ジブリがいっぱいCOLLECTION オリジナル トトロの手ぬぐい"がもらえるというキャンペーンです。この手ぬぐいは、朝顔の花に囲まれたトトロと小トトロが描かれた、夏にぴったりのデザインです。</p>
<p><br />
<img alt="画像1.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/0db5201453bec863e82f27758756b33d802314be.jpg" width="287" height="107" class="mt-image-none" style="" /><br />
サイズ：縦33㎝×横90cm            <br />
素材　：綿100％</p>
<p>※キャンペーン対象作品はすべてのスタジオジブリ関連ブルーレイ・DVD・4K UHDです。<br />
※先着購入特典がなくなり次第終了いたします。<br />
※デザイン、サイズ・仕様は変更する場合がございます。</p>
<p><br />
また、2025年3月に北米で、続いて同年10月からは日本国内でもIMAX®劇場上映され大ヒットを記録し、大きな話題を集めた『もののけ姫』の4Kデジタルリマスター版も4K UHD＋ブルーレイ セットで発売中です。スタジオジブリを築き上げた数々の作品のブルーレイ、DVD、4K UHDを、この機会にぜひお楽しみください！</p>
<p><br />
<img alt="新26GsmCP_A4pos_0609.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/e9bb496e58a6b7d10d2b7f5137ae5a39b0e57eed.jpg" width="585" height="413" class="mt-image-none" style="" /><br />
※キャンペーンを実施していない店舗もございます。</p>
<p><br />
詳しい情報はこちらから<br />
<a href="https://www.disney.co.jp/studio/campaign/ghiblicp_20260717">https://www.disney.co.jp/studio/campaign/ghiblicp_20260717</a><br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2026年7月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014113/</link>
			<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 10:34:56 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014113/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　<a href="https://mononoke-kabuki.jp/">スーパー歌舞伎「もののけ姫」</a>の製作発表記者会見が6月5日（金）に都内で行われました。登壇したのは、出演者の市川團子さん、中村壱太郎さん、市川中車さん、演出の横内謙介さん、松竹の山根成之取締役副社長、そしてジブリの鈴木敏夫プロデューサーです。会場の記者席は満席となり、ムービーカメラも10台以上が入るなど、注目度の高さがうかがえました。サン役を勤める中村さんは「自分の歌舞伎人生の中で、これほど多くの人が会見に集まったのは初めてです」と語り、会場の熱気を伝えてくださいました。鈴木プロデューサーは、「『もののけ姫』の映画企画を立ち上げた当時、〝時代劇は流行らない〞と反対されたことを思い出しました。それが歌舞伎の世界で再現されることに感動しています」とコメント。また、「時代劇、つまりチャンバラであるこの作品が、歌舞伎になるのはごくごく自然なことだ」という宮﨑駿監督の言葉も紹介しました。そして、アシタカ役とシシ神役を勤める團子さんからは、力強い言葉で新作に誠心誠意向き合う覚悟が語られました。この原稿が掲載される頃には、すでに新橋演舞場での公演が始まっています。多くの観客を魅了する舞台となっていることでしょう。公演は8月23日（日）までを予定しています。みなさまどうぞご期待ください。</p>
<p>　一方、6月11日（木）にはTOHOシネマズ 名古屋栄がオープンしました。ジブリパークのある愛知、ということで劇場とスタジオジブリの特別コラボレーションとして期間限定の装飾が始まっており、初日にはジブリ作品をあしらった大きな壁画の前で、写真撮影をするお客さまの姿も見られました。8月末までの企画なので、ぜひ足を運んでみてください。</p>
<p>　また、スタジオジブリが企画制作を手がけた新たな展覧会「<a href="https://hakuin-ghibli.jp/kyoto/">白隠さんの禅</a>」京都展の開催も発表されました。本展は、江戸中期の禅僧・白隠がもし現代に生きていたら一という発想から生まれたもので、白隠の逸品を単に展示するだけでなく、白隠さんの伝えたい「禅」のメッセージをイマーシブ映像とともに体感できる、今までにない野心的な美術展。「<a href="https://zen-ghibli.jp/kyoto/">禅とジブリ</a>」京都展の後期展として、12月17日（木）より京都市京セラ美術館 新館 東山キューブにて開催を予定しています。こちらもよろしくお願いいたします。</p>
<p>　最後に、7月8日（水）から<a href="https://ghibli-park.jp/">ジブリパーク</a>では新作短編アニメーション映画「魔女の谷の夜」の上映と、企画展示「パノラマボックス展」が始まります。そして7月18日（土）から大阪南港ATCギャラリーで「<a href="https://ghiblipark-exhibition.jp/">ジブリパーク展</a>」が、山口県立美術館では「<a href="https://kinro-ghibli.com/">金曜ロードショーとジブリ展</a>」がそれぞれ開催されます。チケットなど詳細は公式サイトでご確認ください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2026年6月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014073/</link>
			<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014073/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　スタジオジブリの新作についての発表がありました。ジブリパークのジブリの大倉庫内にある「映像展示室オリヲン座」で上映される、初めてのジブリパークオリジナル短編アニメーション作品です。タイトルは「魔女の谷の夜」。ジブリパークのエリア「魔女の谷」を舞台にした物語で、監督は宮崎吾朗と山下明彦の二人が務めます。今回の作品も子どもたちにむけて制作されました。魔女の谷のどんな出来事が描かれるのか、すでに公開されているポスタービジュアルからみなさんも想像が膨らむのではないでしょうか。上映開始は7月8日（水）。公開まで楽しみにお待ちください。なお、ジブリパークのチケットが7月入場分から一部リニューアルされました。屋外の3つのエリアを巡ることができる「ジブリパーク 里山さんぽ券」が新設され、エリア券の「ジブリパーク 魔女の谷・もののけの里」では、ハウルの城など利用できる施設が増えています。詳しくは<a href="https://ghibli-park.jp/">ジブリパーク公式サイト</a>をご確認ください。</p>
<p>　一方、宮﨑駿監督の「魔女の宅急便」（1989年公開）が、4Kデジタルリマスターとして劇場公開されることになりました。こちらは6月19日（金）より全国のIMAX劇場で期間限定上映されます。細部まで鮮明になった映像とクリアな音響で蘇る13歳の少女キキの物語は、新鮮な魅力を感じさせてくれるのではないでしょうか。本作は6月11日（木）に愛知県でオープンするTOHOシネマズ名古屋栄にて、先行上映が予定されています。当日は開業記念特別上映ということで、「となりのトトロ」「耳をすませば」などジブリパークのエリアにちなんだ作品も合わせて計6作が上映されます。</p>
<p>　そして、新しい催しについても発表がありました。展覧会「<a href="https://zen-ghibli.jp/kyoto/">禅とジブリ</a>」は、鈴木敏夫プロデューサーと禅僧との対談をまとめた著書『禅とジブリ』（淡交社）を原点に、ジブリ作品を通して〝禅的なまなざし〞に触れる、これまでにない体感型の展覧会です。京都を皮切りに、京都市京セラ美術館 新館・東山キューブにて、10月3日（土）より開催予定です。前売券は7月18日（土）より発売となります。</p>
<p>　最後に、スタジオジブリの社長交代についてお知らせします。すでに報道などでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、6月22日（月）をもって福田博之社長が退任し、後任として現取締役の依田謙一が代表取締役社長に就任します。読売新聞の記者時代からジブリと20年以上の関わりがあり、TOKYO FMの「<a href="https://www.tfm.co.jp/asemamire/">鈴木敏夫のジブリ汗まみれ</a>」に何度も出演しているので、ファンにはお馴染みかもしれません。ジブリはこれまでと変わらず様々な創作活動を進めていく予定ですので、今後の展開にご期待ください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>社長交代のお知らせ</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014068/</link>
			<pubDate>Thu, 14 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014068/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　弊社代表取締役社長の福田博之は6月22日開催予定の株主総会終結をもって代表取締役社長を退任することとなりました。後任の代表取締役社長には、現取締役の依田謙一（日本テレビ放送網㈱コンテンツ戦略本部事業局ゼネラルスペシャリスト）が6月22日付で就任いたします。<br />
　日本テレビホールディングス㈱の代表取締役社長である福田博之が兼務して弊社代表取締役社長の任にあたってきましたが、この間に、スタジオジブリの各種業務を日本テレビグループが支援、バックアップする体制や、両社で協力して番組作りやイベント制作にあたる取り組みが強化され、日本テレビとスタジオジブリの業務協力関係に一定の成果を得ることができました。<br />
　そして今回、日本テレビでコンサート、展覧会、舞台などのイベント事業を手掛け、同社におけるスタジオジブリの主担当を務めている依田謙一が弊社代表取締役社長に就任することで、より現場に近いレベルで共同して様々な取り組みを模索していきます。両社のリソースをかけ合わせることで新たな創造につなげてまいります。<br />
　なお、福田博之は取締役として引き続き任にあたるほか、その他の役員構成に変更はなく、スタジオジブリはこれまで同様様々な創作活動に邁進する所存です。</p>
<h4 class="mt30">役員構成<small>（2026年6月22日予定）</small></h4>
<table class="table table-border-none">
<tbody>
<tr><td>代表取締役議長</td><td class="text-nowrap">鈴木 敏夫</td><td>映画プロデューサー</td></tr>
<tr><td>代表取締役社長</td><td>依田 謙一</td><td>日本テレビ放送網㈱コンテンツ戦略本部事業局</td></tr>
<tr><td>代表取締役副社長</td><td>中島 清文</td><td>㈱ジブリパーク副社長</td></tr>
<tr><td>取締役名誉会長</td><td>宮﨑 駿</td><td>アニメーション映画監督</td></tr>
<tr><td>常務取締役</td><td>宮崎 吾朗</td><td>アニメーション映画監督、ジブリパーク監督</td></tr>
<tr><td>取締役</td><td>杉山 美邦</td><td>日本テレビホールディングス㈱代表取締役会長執行役員</td></tr>
<tr><td>取締役</td><td>福田 博之</td><td>日本テレビホールディングス㈱代表取締役社長執行役員</td></tr>
<tr><td>取締役</td><td>村瀬 拓男</td><td>弁護士</td></tr>
<tr><td>監査役</td><td>吉江 優介</td><td>日本テレビ放送網㈱社長室経営企画部</td></tr>
</tbody>
</table>
<h4 class="mb5">依田 謙一　経歴</h4>
<table class="table table-border-none">
<tbody>
<tr><td colspan="2">生年月日　1974（昭和49）年8月14日</td></tr>
<tr><td>1999年4月</td><td>株式会社読売新聞東京本社　入社</td></tr>
<tr><td class="text-nowrap">2014年12月</td><td>日本テレビ放送網株式会社　入社</td></tr>
<tr><td>2023年10月</td><td>株式会社スタジオジブリ取締役　就任（現任）</td></tr>
<tr><td>2024年6月</td><td>日本テレビ放送網株式会社　コンテンツ戦略本部事業局<br>ゼネラルスペシャリスト（現任）</td></tr>
<tr><td>2026年6月</td><td>株式会社スタジオジブリ代表取締役社長　就任予定</td></tr>
</tbody>
</table>
<p class="text-right">以上</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2026年5月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014066/</link>
			<pubDate>Mon, 11 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014066/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　例年、気象に詳しいスタッフが予想した桜の満開日に用意される、ジブリ恒例のお花見弁当。今年は新入社員の入社日に合わせて、スタジオも<a href="https://www.ghibli-museum.jp/">三鷹の森ジブリ美術館</a>も、4月1日（水）に支給されました。当日は桜を楽しめる時期でしたが、昼頃から雨が降り始め、桜の木の下でお弁当を広げるという花見イベントはかないませんでした。それでも、大きなモニターに美しい桜の映像を映しながら食事を楽しむグループや、飲み物を買いに行くついでに少し遠回りして桜の咲く公園を散策するグループなど、それぞれが思い思いのかたちで春を味わっていました。新入社員は、緊張しながらも嬉しそうにお弁当を残さず食べようとしている姿が印象的でした。</p>
<p>　今年の新入社員は、美術館を中心に15名。入社日からしばらくは社内各部署による研修が行われました。ジブリらしいのは、アニメーション制作や美術館の展示制作の現場に直接触れられる点でしょうか。プロフェッショナルな仕事ぶりに圧倒されたようですが、これから仕事でアニメーションづくりや美術館の展示について尋ねられたとき、自分の言葉で答える良い助けになるのではと考えます。</p>
<p>　一方<a href="https://ghibli-park.jp/">ジブリパーク</a>では、3月14日（土）の「魔女の谷 マーチングバンド演奏」から始まった「春のどんどこ祭り」が、4月19日（日）の「風の音楽祭」で幕を閉じました。今年は「手ぬぐい絞り染め体験」など新たに3つのイベントが加わり、計7つの催しが行われる盛りだくさんの内容でした。絞り染め体験では、愛知の伝統工芸である有松・鳴海絞の技法を用い、雪花絞りという模様の手ぬぐいを制作したそうです。白地の手ぬぐいを三角に折って固定し、染料に浸して模様をつけるのですが、広げるまでどんな柄になるかわからないとのこと。染めた手ぬぐいを干している間に柄の色が変わっていく様子を見た参加者からは「まるで魔法みたい」という声が上がったそうです。</p>
<p>　さらに、ジブリパークのある愛知に、TOHOシネマズ 名古屋栄が6月11日（木）に開業するのを記念して、この地ならではのスタジオジブリ作品とのコラボレーションが実施されます。ジブリのキャラクターが描かれたポスターや映像は全国のTOHOシネマズ劇場ですでに展開されていますが、当該劇場のロビーの壁にはジブリ作品をあしらった装飾が施され、大きなトトロがお客さまをお出迎えする予定です。またオープニングイベントも計画されています。お近くの方はぜひ足を運んでみてください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「魔女の宅急便」４ＫデジタルリマスターIMAX®上映決定！全国のIMAX劇場にて６月１９日（金）より期間限定</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014065/</link>
			<pubDate>Fri, 08 May 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014065/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>あの愛すべき１３歳の魔女がIMAXで帰ってくる！</p>
<p>1989年公開の宮﨑駿監督作品「<a href="https://www.ghibli.jp/works/majo/">魔女の宅急便</a>」が、この度最高画質の4ＫデジタルリマスターとしてＩＭＡＸスクリーンに蘇ります。６月１９日（金）より全国のIMAX劇場にて期間限定での上映が決定いたしました！</p>
<p>今回の４Ｋデジタルリマスターでは、映像の細部に至るまで鮮明になり、感情豊かなキキの表情、相棒の黒猫ジジのかわいらしい動きに、美しい町並み、そして高揚感溢れる飛行シーンなどのアクションシーンがより一層際立ちます。特にIMAXでの上映では、大きなスクリーンに映し出される高精細な映像とクリアなサウンドがまるで物語の世界に入り込んだかのような没入感を生み出し、初めてこの作品に触れるかのような新鮮な感動を体験して頂けます。　</p>
<p>併せて発表する今回のＩＭＡＸ劇場公開用のビジュアルは、本作の制作当時に描かれたイメージボードから、旅立ちの満月の夜に街を見下ろすキキの後ろ姿が描かれた神秘的なイラスト。他にもあどけない表情のキキが描かれたポスタービジュアルもあり、作品の世界観を凝縮したものとなっております。</p>
<p>ぜひ、この機会にＩＭＡＸの高精細な映像とクリアな音響で蘇った「魔女の宅急便」を、劇場でご鑑賞いただきたく存じます。</p>
<p><br />
<img alt="『魔女の宅急便』4Kポスタービジュアル【旅立ち】.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/526a44f4ca11c73f854e6180f1e500544b4f6bab.jpg" width="413" height="583" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>「魔女の宅急便」<br />
原作／角野栄子（福音館書店刊）<br />
プロデューサー・脚本・監督／宮﨑 駿<br />
音楽／久石 譲<br />
挿入歌／「やさしさに包まれたなら」　歌：荒井由実（アルファレコード）　オリジナルサントラ盤（徳間ジャパン）<br />
徳間書店・ヤマト運輸・日本テレビ放送網株式会社提携作品<br />
制作／スタジオジブリ<br />
配給／東宝</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>新作短編アニメーション『魔女の谷の夜』ジブリパークにて上映決定</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014061/</link>
			<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014061/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p><img alt="20260421.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/20260421.jpg" width="340" height="480" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
スタジオジブリの新作短編アニメーション作品『魔女の谷の夜』（監督：宮崎吾朗、山下明彦）が、7月8日（水）より<a href="https://ghibli-park.jp/">ジブリパーク</a>（ジブリの大倉庫「<a href="https://ghibli-park.jp/about/daisouko.html#orion">映像展示室オリヲン座</a>」）にて上映されます。<br />
 </p>
<p>この作品はジブリパークの「魔女の谷」を舞台にした物語で、スタジオジブリがジブリパークのために初めて作ったオリジナル短編アニメーション作品です。<br />
どうぞお楽しみに！<br />
 <br />
※『魔女の谷の夜』のご鑑賞はジブリの大倉庫に入場できるチケットのご予約・購入が必要です。</p>
<p>■ジブリパーク公式サイト<br />
<a href="https://ghibli-park.jp/">https://ghibli-park.jp/</a></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2026年4月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014060/</link>
			<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 15:14:47 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014060/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　宮﨑駿監督が手がけた「パノラマボックス」23点のお披露目会が、3月17日（火）、スタジオジブリで行われました（会の詳細については、本号のレポートをご覧ください）。「パノラマボックス」と聞くと、三鷹の森ジブリ美術館の展示物を思い出す方も多いかもしれません。木箱のなかに、何枚ものガラス板に描かれた絵が奥行き方向に重ねられ、のぞき窓から立体感あふれる光景を楽しめる│そんな仕掛けの絵箱です。しかし、今回発表されたパノラマボックスは、美術館のものとは異なりガラス板は使わず、すべて紙で作っています。紙に描いた絵を切り抜いて幾層にも重ねた空間は、見る角度を変えるたびに、新しい景色が見えてきます。描かれている題材は「風の谷のナウシカ」から「君たちはどう生きるか」まで、宮﨑監督の作品にちなんだもの。細部まで描きこまれた絵には思わず見入ってしまいます。さらに、映画とは別の新しい世界を描いたパノラマボックスも制作中。これらの作品は、7月8日（水）から<a href="https://ghibli-park.jp/">ジブリパーク</a>内の「ジブリの大倉庫」で展示される予定です。現在制作中の作品を含めると全部で31点。ぜひ全作品を<a href="https://ghibli-park.jp/">ジブリパーク</a>でお楽しみください。</p>
<p>　また3月5日（木）には、スタジオジブリ関連の新しい展覧会が発表されました。公園施設であるジブリパークの魅力をぎゅっと凝縮した、その名も「<a href="https://ghiblipark-exhibition.jp/">ジブリパーク展</a>」です。メインビジュアルは真っ赤な背景に金色のインコマンのトロフィー、そして「来てみなけりゃ、わからない。」というコピーが組み合わされた印象的なデザインで、「これは何のポスターだろう？」と思った方もいるかもしれません。アニメーションの制作資料の展示だけでなく、実際に〝みて、さわって、まわって楽しい〞体験型の内容が特徴の本展覧会は、7月18日（土）から、大阪南港ATCギャラリーで開催予定です。</p>
<p> 　続いて、旧作の上映についてです。昨年の「もののけ姫」に続き、「魔女の宅急便」が3月13日（金）から北米のIMAXシアターで上映されました。さらに4月21日（火）からは「耳をすませば」、5月19日（火）からは「借りぐらしのアリエッティ」が、北米でのIMAX上映を予定しています。いずれも公開当時とは趣の異なる新しいポスターが制作されており、旧作のビジュアルを知るファンには新鮮に映ることでしょう。そして日本テレビの金曜ロードショーでは、5月に2週連続でジブリ作品が放映されます。1日（金）は「耳をすませば」、8日（金）は「魔女の宅急便」。偶然の並びですが、ゴールデンウィーク期間でもあるので、お休みの方にはゆったりと楽しめる良い機会になりそうです。<br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>宮﨑駿監督作品「もののけ姫」の4K UHDが6月24日に発売されます</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014059/</link>
			<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 10:00:10 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014059/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>2026年6月24日(水)に、ウォルト・ディズニー・ジャパンから、宮﨑駿監督作品『もののけ姫』の4K UHD＋ブルーレイ セットが、11,880円（税込）で発売されることになりました!</p>
<p><br />
<img alt="2026-04-10mononoke.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/2026-04-10mononoke.jpg" width="573" height="270" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
2025年3月に北米で、続いて同年10月からは日本国内でもIMAX劇場上映され大ヒットを記録し大きな話題を集めた『もののけ姫』が待望の4K UHDで登場。スタジオジブリ長編作品としては『君たちはどう生きるか』に続く4K UHD化となり、新たなマスターで制作されたブルーレイとの2枚組仕様となります。</p>
<p>昨年劇場でご覧になった方もそうでない方も、細部まで鮮明な映像とクリアな音響で蘇ったこの作品を、ぜひお楽しみください。</p>
<p>【発売日】　<br />
2026年6月24日(水)<br />
【販売価格(税込)】<br />
11,880円（税込）/ 2枚組（４K UHD1枚、ブルーレイ1枚）<br />
【特典映像】<br />
・『もののけ姫』4KデジタルリマスターIMAXプレミア試写会舞台挨拶（約26分）<br />
・予告編集（約4分）<br />
・告知映像 (4KデジタルリマスターIMAX上映)<br />
・予告編 (4KデジタルリマスターIMAX上映)<br />
・予告編 (4Kデジタルリマスター拡大上映)</p>
<p>※詳しくは、発売元の情報（<a href="https://www.waltdisneystudios.jp/studio/ghibli/0238">https://www.waltdisneystudios.jp/studio/ghibli/0238</a>）をご確認ください。<br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2026年3月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014053/</link>
			<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 19:36:56 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014053/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　2月7日（土）は全国的に天気が崩れ、東京・三鷹でも午前中から雪が降り始めました。一度やんだものの積雪が見込まれたため、<a href="https://www.ghibli-museum.jp/">ジブリ美術館</a>では外エリアやカフェのスタッフを中心に勤務時間を調整し、その日のうちに準備を開始。翌8日（日）の朝7時過ぎにはスタッフが集まり、7センチほど積もった雪の雪かきをスタートしました。雪対応が初めてのスタッフもいるなかベテラン勢が中心となって作業は順調に進み、開館前にはお客さまが通る場所の作業を一通り終えました。お客さまをお迎えする際には、「雪かきお疲れさま」といった嬉しい声をかけていただく場面もありました。足元が滑りやすかったため、屋上庭園や階段やデッキなど一部エリアはクローズとなりましたが、美術館公式Xにポストした、雪のなかに佇むロボット兵とトトロのニセ受付の写真には、今年に入って一番多くの反応が寄せられました。この日はケガやトラブルなく終えることができ、スタッフ一同一安心。ただ、出社前に子どもと雪遊びをしてきたスタッフは疲れが出たようで、その夜はぐっすりだったそうです。</p>
<p>　ところで<a href="https://ghibli-park.jp/">ジブリパーク</a>では、魔女の谷の「ハウルの城」「魔女の家」「オキノ邸」の三つの建物のパンフレットが、2月から毎月順次刊行されています。パンフレットのための撮りおろしの写真に加え、作家・三浦しをんさんがそれぞれの建物にまつわる物語を綴っています。さらに、「ハウルの城」には木村拓哉さん、「魔女の家」にはあいみょんさん、「オキノ邸」には高山みなみさんが寄稿しており、スタジオジブリ作品にゆかりのある人々が建物について語ってくださっている内容もまた興味深いところです。パンフレットはジブリパーク内のショップでのみ販売。訪れた際に手に取っていただければ嬉しく思います。<br />
　<br />
　最後になりましたが、海外での展覧会についてご紹介します。2月7日（土）にフランスで閉幕した「高畑勲 今日のアニメーションのパイオニア│戦後からスタジオジブリまで」展はチケットの連日完売が続き、パリ日本文化会館の記録を更新する嬉しい結果となりました。この展示は4月から「アルプスの少女ハイジ」の故郷であるスイスへと巡回します。さらに今年の夏には、韓国で「スタジオジブリ展inチェジュ」が開催されることも発表されました。ジブリ作品の名シーンを表現した立体造型物を中心に、作品の世界が体験できる大規模な展覧会となる予定です。詳細は今後の発表をお待ちください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2026年2月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014049/</link>
			<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 11:19:45 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014049/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　<a href="https://www.ghibli-museum.jp/#gsc.tab=0">三鷹の森ジブリ美術館</a>のカフェ「麦わらぼうし」のデッキに立っている大きな赤松。昨年夏ごろから害虫の影響で元気がなくなり、美術館スタッフは手入れを担当する業者の方々と対策を続けてきましたが、枯れ枝の落下や倒木の危険があることから、三鷹市をはじめとする関係各所と協議を重ね、その大きな枝と幹の一部を伐採しました。2001年の開館前からこの場所にあった赤松は、長くカフェの象徴のような存在で別れを惜しむスタッフも多く、伐採前には宮﨑駿監督や吾朗監督の発案でお神酒をお供えして感謝を伝えました。カフェデッキの景色は少し変わりましたが、これからもゆったりと過ごしていただける場所であることに変わりはありません。またお立ち寄りいただければ幸いです。<br />
　<br />
　話題は変わりますが、日本テレビのグループ会社で、映像や音楽事業を手がけるVAPが、1月24日（土）に創立45周年を迎えました。これを記念して、<a href="https://youtu.be/-8axyg-4O_0?si=ABnvgVY-QqBj_-Xe">新しいムービングロゴ</a>が公開されています。アニメーションを制作したのは、数々のスタジオジブリ作品で活躍する山下明彦さん。かわいらしい車が元気に走り、荷台の荷物がふわっと跳ねると「VAP」の新しいロゴが現れるという、楽しい演出になっています。まるでこの映像のあとに映画が始まるようなワクワク感が味わえるアニメーションです。新しいムービングロゴは、<a href="https://www.vap.co.jp/topics/articles/oxvwaylpy5aq61wm.html#/">VAPの公式サイト</a>やSNSで見ることができます。ぜひチェックしてみてください。<br />
　<br />
　ジブリ関連イベントについてもご紹介します。アメリカ・ロサンゼルスのアカデミー映画博物館では、2月14日（土）から「スタジオジブリのポニョ」展が開催されます。会場では、スタジオジブリで実際に使用されていた作画机が展示されるほか、映画『崖の上のポニョ』で用いられた手描きアニメーション技法を、スタジオジブリが同館に寄贈したラフ原画やアートボードなどを用いて紹介します。また来館した子どもたちが楽しめるよう、作品の世界に入り込める立体展示や、簡単なアニメーションを作るアクティビティも用意されています。機会がある方は是非訪れてみてはいかがでしょうか。そして国内では、1月17日（土）から大分県立美術館にて<a href="https://www.ghibli.jp/event/kinro-ghibli/#about">「金曜ロードショーとジブリ展」</a>が始まっています。お近くにお住まいの方はぜひどうぞ。チケットは予約制ですので、事前に公式サイトをご確認ください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2026年1月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014040/</link>
			<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 11:28:25 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014040/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　新年あけましておめでとうございます。皆さま、本年もよろしくお願い申し上げます。スタジオジブリのホームページには、今年も<a href="https://www.ghibli.jp/info/014035/">宮﨑駿監督による干支を題材にした年賀状</a>が掲載されています。宮﨑監督が真面目に描いた〝午〞の絵を、絵馬に仕立てたデザインです。「み」の字はもちろん監督の直筆サイン。皆さまがこの1年を健やかに過ごされますように。</p>
<p>　さて、世界の優れたアニメーションをジブリ美術館がセレクトし紹介してきた「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー」活動が、1月で20年目を迎えます。そして1月16日（金）から2週間限定で、<a href="https://www.ghibli-museum.jp/news/014013/">ライブラリー作品の中から4プログラムを上映する「20周年記念映画祭」の開催</a>が決定しました。上映するのは、フライシャー兄弟による『バッタ君 町に行く』（1941／アメリカ）、高畑勲監督が敬愛するフレデリック・バックの『木を植えた男』（1987／カナダ）をはじめとする代表作4作、ミッシェル・オスロ初の長編監督作品『キリクと魔女』（1998／フランス）、高畑監督を尊敬するプロデューサーが日本語字幕を入れてジブリに持ち込んだ『しわ』（2011／スペイン）と、古今東西の多彩な作品です。さらに『しわ』以外の3プログラムは、貴重な35㎜フィルムで上映します。劇場は、一昨年スタジオジブリ作品『海がきこえる』（1993）の再上映を通じておつきあいのはじまったBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下さん。社内には、90年代のミニシアターブームを牽引してきたBunka muraル・シネマ時代から、渋谷東映プラザに移転した今も通い続けているスタッフもおり、映画ファンから信頼の厚い映画館です。今どきの人気アニメーションとは少し異なる映画体験をお楽しみいただければ嬉しいです。</p>
<p>　いっぽうジブリパークでは、先月17日（水）からジブリの大倉庫の「ジブリのなりきり名場面展」がリニューアルしました。来場者がジブリ作品の登場人物となり、作品の名場面に入り込める人気展示です。新しく加わったのは『On Your Mark』（1995）、『ホーホケキョ となりの山田くん』（1999）、『ギブリーズ episode2』（2002）、『君たちはどう生きるか』（2023）の4作品。全14コーナーのうち7コーナーが入れ替わりました。隠れファンの多い『On Your Mark』の展示に期待している方も多いのではないでしょうか。なお、<a href="https://l-tike.com/bw-ticket/ghibli/ghibli-park/">ジブリパークのチケット</a>は予約制です。</p>
<p>　最後に、<a href="https://chofucinemafestival.com/">映画のまち調布シネマフェスティバル</a>情報を。今年は2月21日（土）から3月1日（日）まで『となりのトトロ』（1988）を上映します。チケットなどの詳細は映画祭のホームページをご確認ください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>スタジオジブリより、新年のごあいさつを申し上げます</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014035/</link>
			<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 00:01:11 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014035/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>みなさま、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。<br />
いつもスタジオジブリを応援していただきましてありがとうございます。</p>
<p><figure class="figure mt15 mb15"><img src="https://www.ghibli.jp/images/260101a.jpg" class="figure-img img-responsive" alt="260101a.jpg"><figcaption class="figure-caption">2025.12.18　第1スタジオにて</figcaption></figure></p>
<p>早速ですが、宮﨑駿監督と鈴木敏夫プロデューサーの写真です。<br />
昨年12月のことですが、ふたりは26年のことについて何やら相談をしていました。<br />
スタッフ一同、今年もみなさまに楽しんでもらえるようなことを考えていきますので、ご期待ください。</p>
<p><figure class="figure mt15 mb15"><img src="https://www.ghibli.jp/images/260101b.jpg" class="figure-img img-responsive" alt="260101b.jpg"><figcaption class="figure-caption">Illustrated by Hayao Miyazaki</figcaption></figure></p>
<p>本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。<br />
2026.01.01</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>12月31日(水) 朝、日本テレビ系「一茂×かまいたち ゲンバ大晦日3時間 2025年話題になったゲンバ総決算SP」で、ジブリパークが取り上げられます</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014037/</link>
			<pubDate>Sun, 28 Dec 2025 10:31:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014037/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p><img alt="genba07.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/genba07.jpg" class="img-responsive center-block"></p>
<p><strong>日本テレビ系「一茂×かまいたち ゲンバ大晦日3時間 2025年話題になったゲンバ総決算SP」</strong>で、『崖の上のポニョ』で宗介の父・耕一を演じた長嶋一茂さん、かまいたち（山内健司さん、濱家隆一さん）の3人がジブリパークを賑やかに巡った様子が放送されます。<br />
ぜひご覧ください。</p>
<p><img alt="genba03.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/genba03.jpg" class="img-responsive center-block"></p>
<table class="table table-condensed table-border-none">
<tr>
<th class="text-nowrap">【番組名】</th>
<td>一茂×かまいたち ゲンバ大晦日3時間 2025年話題になったゲンバ総決算SP</td>
</tr>
<tr>
<th class="text-nowrap">【放送時間】</th>
<td>12月31日(水)　午前8:30～11:25　日本テレビ系全国ネット(一部地域を除く)、TVer・Huluでも配信</td>
</tr>
<tr>
<th class="text-nowrap">【出演】</th>
<td>長嶋一茂<br>山内健司（かまいたち）<br>濱家隆一（かまいたち）</td>
</tr>
</table>
<p>詳細は <a href="https://www.ntv.co.jp/genba/" target="_blank">「一茂×かまいたち ゲンバ」公式サイト</a> をご確認ください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>新CM「ジブリパーク ジブリの物語はこの場所で生きている編」が完成しました</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014027/</link>
			<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 17:30:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014027/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<div class="embed-responsive embed-responsive-16by9 mb15">
<iframe class="embed-responsive-item" src="https://www.youtube.com/embed/-P4pvb-6LTM"></iframe>
</div>
<p>ジブリパークの新しいCMが完成しました。</p>
<p>ナレーションは『ハウルの動く城』で主人公・ハウルの声を務めた木村拓哉さん。<br />
ジブリパークのさまざまな建物や展示を巡り、フライングカヤックで魔女の谷の「ハウルの城」に帰っていく様子を表現しています。</p>
<p>ジブリパークのチケットは予約制。ゆっくりきて下さい。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>2026年の金曜ロードショーは2日『千と千尋の神隠し』9日『かぐや姫の物語』でスタート</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014029/</link>
			<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 06:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014029/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>新年に金曜ロードショーで放送されるスタジオジブリ作品が決まりました。<br />
「千と千尋の神隠し」と「かぐや姫の物語」です。ノーカット放送です。<br />
ぜひこの機会にご覧ください。</p>
<p><img alt="251212_chihiro.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/251212_chihiro.jpg" width="283" height="400" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>放送日時： 1月2日(金) 21:00－23:39<br />
タイトル: 「千と千尋の神隠し」<br />
◆原作・脚本・監督：宮﨑駿　<br />
◆音楽：久石譲<br />
◆声の出演：柊瑠美、入野自由、夏木マリ、内藤剛志、沢口靖子、神木隆之介、菅原文太</p>
<p><img alt="251212_kaguya.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/251212_kaguya.jpg" width="283" height="400" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>タイトル: 「かぐや姫の物語」<br />
放送日時： 1月9日(金) 21:00－23:54<br />
◆原案・脚本・監督：高畑勲　<br />
◆脚本：坂口理子　<br />
◆音楽：久石譲<br />
◆声の出演：朝倉あき、高良健吾、地井武男、宮本信子、高畑淳子、田畑智子、立川志の輔<br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>スタジオジブリ ウィンター・キャンペーン  ～2025年12月12日(金)よりはじまります～</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014025/</link>
			<pubDate>Thu, 11 Dec 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014025/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　今年も、ウォルト・ディズニー・ジャパンの＜スタジオジブリ ウィンター・キャンペーン＞が、12月12日(金)よりはじまります。店頭で、スタジオジブリ関連作品のブルーレイやDVDを購入すると、その場で"ジブリがいっぱいCOLLECTIONオリジナル 卓上カレンダー2026"がもらえるキャンペーンです。</p>
<p><img alt="251211tokuten.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/251211tokuten.jpg" width="344" height="200" class="mt-image-none" style="" /><br />
＊キャンペーンは店舗ごとにグッズがなくなり次第終了となります。</p>
<p>　キャンペーン対象商品は、12月10日（水）に三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーより発売のフランス映画界の巨匠ミッシェル・オスロ監督の名作『キリクと魔女』を含める、すべてのスタジオジブリ関連作品のブルーレイ、DVD、4K UHDです。この機会に、ぜひお買い求めください。</p>
<p><br />
<img alt="251211DGwcnew.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/251211DGwcnew.jpg" width="424" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>
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詳しい情報は<a href="https://www.disney.co.jp/studio/campaign/ghiblicp_20251212">こちら</a>から。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2025年12月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014024/</link>
			<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 10:00:07 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014024/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　パリのエッフェル塔からほど近い、日本文化会館で現在開催中の展覧会『高畑勲 今日のアニメーションのパイオニア│戦後からスタジオジブリまで』。これは、9月に国内巡回を終えた『高畑勲展』を再構成し、フランスのアニメーション映画「王と鳥」の新たな展示を加えたもので、予想を大きく上回る来場者数となっています。展示冒頭のご挨拶や年表から熱心にパネルを読み込む方が多く、滞在時間も長めなのは、高畑監督を敬愛していた研究者イラン・グエンさんによる丁寧な翻訳の力も大きいと感じます。オープニングの夜には、高畑監督と親交のあったアニメーション映画監督のマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットさんや、ミッシェル・オスロさんが駆けつけてくださいました。高畑監督が愛した国・フランスでこの催しが開催され、故人と交流のあった関係者が一堂に会したことに、高畑監督もきっと喜んでいることでしょう。26年2月7日(土)まで開催予定です。</p>
<p>　東海テレビで毎週月曜夜に放送されている「また、会えたね！ジブリパーク」をご存じでしょうか。ジブリパークの最新情報やイベントなどを紹介している約3分間の番組で、「青春の丘」にある郵便ポストから手紙を出すお客様のエピソードや、植栽管理を担当するスタッフの仕事ぶりなど、他のメディアではあまり取り上げない視点からジブリパークの魅力を伝えています。また名古屋や長久手だけでなく、東京にも撮影スタッフが足を運んでジブリにちなんだ催しや作品も取り上げていて、ファンには見逃せない内容となっています。毎回見終えると前向きな気持ちになれるこの番組、放送は東海3県のみですが過去の放送は公式YouTubeでも視聴できますので、ぜひチェックしてみてください。</p>
<p>　最後に、今年のスタジオジブリとジブリ美術館の社員旅行は昨年に続き5回目となる「京都」でした。何度訪れても素晴らしいという理由で今年も選ばれたようです。出発は11月4日(火)の朝。大半のスタッフが東京駅に集合し、途中、品川や新横浜からも続々と新幹線で合流。2泊3日の旅程のほとんどは自由行動でしたが、初日の夜は全員がホテルの宴会場に集まり、夕食をともにしました。その後は各自で日程を組み立てて過ごし、四国まで足を延ばしたグループもいたようです。2日目の5日(水)の夜はスーパームーンでしたがあいにくの天気で、見られずに残念がる天文好きのスタッフも多くいました。今年も事故なく全員無事に帰ってこられて何よりです。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>＜『式日』特別上映イベント 岩井俊二×庵野秀明×鈴木敏夫 ＞を開催いたします</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014014/</link>
			<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 18:30:12 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014014/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>「IWAI SHUNJI Film Works 30th Anniversary 1995-2025」の特別企画として、岩井俊二×庵野秀明×鈴木敏夫 による『式日』（2000）の一夜限りのスペシャルトークイベント付き上映の実施が決定いたしました。 詳細は<a href="https://iwaifilm30th.com/archives/news/20251128">公式HP</a>よりご確認ください。</p>
<p>『式日』特別上映イベント 岩井俊二 × 庵野秀明 × 鈴木敏夫<br />
 IWAI SHUNJI Film Works 30th Anniversary 1995-2025 Special Event </p>
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実施日：2025年12月19日(金)<br />
開演：18:00（20:55頃 終了予定）<br />
会場：TOHOシネマズ新宿<br />
登壇者：岩井俊二、庵野秀明、鈴木敏夫<br />
MC：依田謙一<br />
チケット価格：3,200円(税込)<br />
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<img alt="poster202511-28.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/poster202511-28.jpg" width="321" height="450" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /><br></p>
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		<item>
			<title>「ジブリだより」2025年11月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014009/</link>
			<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 16:04:04 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014009/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　いよいよ11月19日(水)より、三鷹の森ジブリ美術館の新企画展示<a href="https://www.ghibli-museum.jp/exhibition/013979/">「山脇百合子の仕事部屋」展〜ごちゃごちゃから見えるもの〜</a>が始まります。展示室には山脇さんの仕事部屋を再現。生前の山脇さんの仕事場は、資料だけでなくご自身が集めた様々な趣味のものがいっぱいで温かさに満ちた場所でしたが、今回再現された仕事部屋も彼女が生み出してきた作品の気配と温かさがそこここに感じられる空間となっています。山脇さんが手がけてきた数々の絵に加え、翻訳者としての仕事や執筆された文章を紹介し、スタジオジブリやジブリ美術館とのつながりを振り返る展示もあります。また作業机のそばに並ぶ小物からは、山脇さんが身近なものに手作りの装飾を施して楽しんでいたことが伝わってきます。他にも、お手紙好きだった山脇さんとご友人との微笑ましいやりとりからは、彼女の人柄を感じとれるのではないでしょうか。この原稿を書いている10月の時点で展示はまだ完成していませんが、山脇さんの画業だけでなく、その暮らしぶりや人生をたどることのできる内容になる予定です。開催期間は2027年5月まで、美術館のチケットは予約制です。</p>
<p>　一方ジブリパークでは、10月末から「魔女の谷」でのイルミネーションが始まりました。今年のイルミネーションは、「魔女の谷」で使われている蜘蛛や蛾などのモチーフを取り入れて、入口を中心に施されています。蜘蛛の巣を思わせる電飾が奥行きを感じさせるようにレイヤー状に配置され、このエリアならではの装飾となっています。入口を通り抜けてから振り返ると、外からの見え方とはまた異なって見えるので、ぜひ忘れずにご覧ください。チケットは予約制、詳しくは<a href="https://ghibli-park.jp/">公式サイト</a>をご確認ください。</p>
<p>　「もののけ姫」は現在4Kデジタルリマスター版が公開中です。10月20日(月)には新宿で4KデジタルリマスターIMAXプレミア試写会が開催され、アシタカ役で声の出演をした松田洋治さん、サン役の石田ゆり子さん、鈴木敏夫プロデューサーの3人が舞台挨拶を行い、当時の秘話などが披露されました。若い世代にとってはこの作品を初めて劇場で見ることができるという方も多いと思いますので、お見逃しなく。ところで「もののけ姫」と同じく1997年の夏に公開された「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air／まごころを、君に」が「もののけ姫」IMAX版と同じ日に公開されました（現在上映は終了）。当時を知るファンの方には懐かしいこの偶然、両作品ともにご覧になった方もいるかもしれませんね。<br />
</p>]]></description>
		</item>
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			<title>「もののけ姫」4Kデジタルリマスター　47都道府県での拡大上映/全世界初 Dolby Cinema 上映/英語字幕版上映決定！</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/014004/</link>
			<pubDate>Thu, 30 Oct 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/014004/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>『もののけ姫』が、10月24日（金）より、スタジオジブリが監修した最高画質の4Ｋデジタルリマスターとして、ＩＭＡＸスクリーンで上映中です。<br />
1997年の公開時に映画館で鑑賞した年配層から、今回初めて劇場で鑑賞する若い世代まで幅広く集客し、公開館数61館、公開3日間で動員10.8万人（東宝発表）の好スタートを切りました。そして近くの映画館でも上映してほしい、といった声をいただき、急遽11月7日（金）より『もののけ姫』としては世界初上映となるDolby Cinemaでの上映10館、英語字幕版上映8館を含む全国171館での2週間限定拡大上映が決定いたしました。全47都道府県で『もののけ姫』（4Ｋデジタルリマスター）が上映されることになります。<br />
この機会に、高精細な映像とクリアな音響で蘇った『もののけ姫』を、ぜひ劇場でご鑑賞ください。<br />
 ＊上映には 4K DCP を使用致しますが、劇場環境によっては 2K コンバートでの上映となります。</p>
<p>【Dolby Ｃｉｎｅｍａ版】 上映館（10館） 11/7～上映開始<br />
　東京都 千代田区 丸の内ピカデリー<br />
　東京都 新宿区 新宿バルト9<br />
　神奈川県 横浜市 Ｔ・ジョイ横浜<br />
　埼玉県 さいたま市 ＭＯＶＩＸさいたま<br />
　大阪府 大阪市 Ｔ・ジョイ梅田<br />
　大阪府 門真市 ＴＯＨＯシネマズ門真<br />
　京都府 京都市 ＭＯＶＩＸ京都<br />
　福岡県 福岡市 Ｔ・ジョイ博多<br />
　愛知県 名古屋市 ミッドランドスクエアシネマ<br />
　北海道 札幌市 ＴＯＨＯシネマズすすきの</p>
<p>【英語字幕版】 上映館（8館※） 11/7～上映開始<br />
　東京都 千代田区 ＴＯＨＯシネマズ日比谷<br />
　東京都 港区 ＴＯＨＯシネマズ六本木ヒルズ<br />
　東京都 新宿区 ＴＯＨＯシネマズ新宿<br />
　東京都 新宿区 １０９シネマズプレミアム新宿<br />
　東京都 豊島区 ＴＯＨＯシネマズ池袋<br />
　大阪府 大阪市 ＴＯＨＯシネマズなんば<br />
　沖縄県 浦添市 ＵＣ ＰＡＲＣＯ ＣＩＴＹ 浦添<br />
　愛知県 名古屋市 ミッドランドスクエアシネマ<br />
　※上記8館は英語字幕なしの通常版も上映いたします</p>
<p><img alt="20251030mononokea.jpg" src="https://www.ghibli.jp/images/20251030mononokea.jpg" width="275" height="389" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>『もののけ姫』<br />
原作・脚本・監督：宮﨑 駿<br />
プロデューサー：鈴木敏夫<br />
音楽：久石 譲<br />
主題歌：米良美一<br />
声の出演：松田洋治・石田ゆり子・田中裕子・小林薫・西村雅彦・上條恒彦・美輪明宏・森 光子・森繁久彌<br />
制作：スタジオジブリ<br />
配給：東宝</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「ジブリだより」2025年10月号</title>
			<link>https://www.ghibli.jp/info/013997/</link>
			<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 09:13:20 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">https://www.ghibli.jp/info/013997/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　11月1日に開園から満3年を迎えるジブリパークでは、今年も10月末から11月にかけて「秋のどんどこ祭り」を開催します。昨年も好評だったジブリの大倉庫からラジオ放送を行う「ZIP-FM GHIBLI DAY with ジブリパーク」(10月31日)や、スタジオジブリ作品の野外上映会等を実施。初開催となる企画は「タイルでオリジナル宝箱作り」(11月15日・16日)や、「バイオリン製作体験&オリジナルキーホルダー作り」「クリスマスリース作り」(11月22日・23日)など、パークにちなんだ工作系のイベントが充実しています。この号が出るころには申込期間が終了しているイベントもありますので、詳細はジブリパークの<a href="https://ghibli-park.jp/">公式サイト</a>をご確認ください。これからもジブリパークをよろしくお願いいたします。</p>
<p>　一方、ジブリパークのある愛・地球博記念公園の北口広場のロタンダ 風ヶ丘(カフェテリア)は、現在改装のため一時休業中ですが、11月1日(土)より「紅の豚」に登場したポルコの愛機「サボイアS-21」が展示される予定です。この飛行艇は、機体のほとんどが木で作られたアート作品で、実物を前にすると、その大きさや形の美しさに思わず見とれてしまいます。9月まで「ジブリの立体造型物展」で展示されていたもので、改めて間近でご覧いただきたいです。</p>
<p>　10月17日(金)からは、多摩モノレールにて高畑勲監督作品「平成狸合戦ぽんぽこ」(1994)のラッピング車両が運行されます。こちらは、多摩丘陵を舞台にした本作が、東京都の多摩地域の魅力を発信する取り組みとコラボした企画です。ラッピング車両には秋の気配を感じさせる絵柄が選ばれており、列車の運行期間にあわせて12月21日(日)までスタンプラリーも開催されます。対象となる駅のスタンプを集めた方には、オリジナルコラボカードをプレゼント。昭和に流行した〝角度を変えると絵柄が変わる〞しかけのあるカードで、懐かしさを感じる方も多いのではないでしょうか。ちなみに試作品は、社内の60代の方々に好評でした。〝ぽんぽこ車両〞と一緒にスタンプラリーも楽しんでいただけたら嬉しいです。</p>
<p>　最後に展覧会と映画上映のお知らせです。<a href="https://kinro-ghibli.com/shizuoka/">「金曜ロードショーとジブリ展」</a>が、10月11日(土)より静岡県立美術館にて始まります。土日祝および12月23日(火)以降の入場は日時指定の予約制となりますので、詳細は公式サイトをご確認ください。また10月24日(金)より「もののけ姫」4KデジタルリマスターのIMAX期間限定上映が始まります。どうぞ、お楽しみに。</p>]]></description>
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	</channel>
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