毎年恒例!三鷹の森ジブリ美術館のクリスマス

いよいよ、今年も残すところ、あと40日少しとなりました。
ジブリ美術館でも、恒例のクリスマス装飾や、ギャラリー展示も始まるようです。
是非とも、この時期、ジブリ美術館にいらしてください。
 
 
(以下、マスコミ向けリリースのご紹介です)

三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーとして、12月15日(土)にクリスマスロードショーを向かえる『雪の女王』。作中では、冷たくも美しい女王の姿が印象的に映し出されている一方、主人公ゲルダの一途な想いに出会ったものが、心を動かされていく様があたたかく描かれています。
 
今年のジブリ美術館のクリスマスシーズン(11月28日~12月26日)は、この映画『雪の女王』をテーマに館内を装飾します。
 
物語の舞台は北の国にある古い小さな街。冬には真っ白な雪が降り積もり、一面銀世界の寒い季節が訪れます。そんな北の国の長く厳しい冬と、あたたかい家の中の様子をクリスマスのイメージに重ねて、館内、館外、カフェ、ショップなど美術館全体を素敵に彩ります。
 
定番となった巨大ツリーも登場、夜はライトアップをお楽しみいただけます。また、カフェ「麦わらぼうし」では、映画『雪の女王』・企画展示「3びきのくま」にちなんだロシア料理や、クリスマス特別メニューをご提供します。
 
『雪の女王』の世界につつまれたジブリ美術館でのクリスマスシーズンをお楽しみください。
 
 
≪11月23日(金)よりギャラリー展示「『雪の女王』とその時代」も開催≫
この「『雪の女王』とその時代」展は、作品紹介パネルや日本初公開となる制作当時の貴重なイメージボードを展示します。また、『雪の女王』と宮崎駿が出会った時代とは、どのような時代であったのかが分かるように、スターリン体制が始まった1920年代から宮崎駿監督が『雪の女王』と出会った1960年代までのソビエト連邦と日本の歴史年表を、公開当時の主要な新聞記事と並行して展示します。
 
期間:2008年1月末まで(予定)/会場:三鷹の森ジブリ美術館 2階ギャラリー/監修・デザイン:宮崎吾朗