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スタジオジブリ絵コンテ全集22 アーヤと魔女

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監督・絵コンテ:宮崎吾朗
企画:宮崎駿 脚本:丹羽圭子・郡司絵美
編集:スタジオジブリ
発売:徳間書店
A5判箱入り 554ページ 
定価:本体3800円+税
ISBN:978-4-19-865218-0
2021/1/31

キャラクターの動きや心理、スタッフへの指示など、細部にまで込められた監督の意図とともに、躍動感あふれる美しい絵物語として楽しめる。
【月報寄稿/佐竹美保】

THE ART OF アーヤと魔女

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スタジオジブリ責任編集
発売:徳間書店
A4判 224ページ
定価:本体3100円+税
ISBN:978-4-19-865217-3
2020/12/31

宮崎吾朗監督の最新作「アーヤと魔女」を作品素材を使って紹介。本作は全編3DCG作品。監督のイメージボードを皮切りにそれがCG映像になるまでを、監督のインタビューやキャラクターデザインの近藤勝也、背景の武内裕季などスタッフコメントをまじえながら丹念に紹介。

どこから来たのか どこへ行くのか ゴロウは?

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著:上野千鶴子(聞き手)、Kanyada(写真と言葉)
編:スタジオジブリ
発売:徳間書店
B5変 128ページ
価格:本体1,500円+税
ISBN:978-4-19-865212-8
2020/11/30

98年のスタジオジブリ入社以来、現在に至るまで、3本の長編作品と1本のテレビアニメシリーズで監督を務めてきた宮崎吾朗。建設コンサルタント、環境デザイナー、そしてジブリ美術館の初代館長と多彩な経歴をもち、現在は名古屋でジブリパークの責任者として陣頭指揮を執る彼は、世間の厳しい目にさらされ、父・宮崎駿と衝突してもなお、アニメーションを作り続けてきた。父と比較され、時にあらぬ酷評にさらされながらも、彼がこの道を歩み続けてきたのは一体なぜなのか?
本書では、そんな吾朗の知られざるその素顔にふたりの女性が迫る。ひとりはタイの田舎に暮らす写真家、Kanyada。そして、社会学者の上野千鶴子──。

ののちゃん 全集12

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著:いしいひさいち
発売:徳間書店
A5判変型 376ページ
価格:本体900円+税
ISBN:978-4-19-750017-8
2020/10/15

朝日新聞朝刊の連載もついに1万回越え! 「どんなときでも平常運転、ののちゃんは、いつも意気揚々」。2018年1月1日~2019年12月31日掲載分全707本、376ページでお贈りする大ボリュームの完全版。本書のために描き下ろしたおまけ漫画、年少「ののちん」、女子高生「ののっち」、「たまのののののちゃん」、「シャーロック・ホームズの事件ファイル」も同時収録。

新・映画道楽 ちょい町哀歌(エレジー)

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著:鈴木敏夫
発売:角川書店
文庫判 256ページ
定価:本体760円+税
ISBN:978-4-04-109317-7
2020/6/25

映画を作る人間も、最初は観客だった――。スタジオジブリプロデューサー鈴木敏夫の映画録。1960年~70年代の邦画を中心に、時代を超えて心を捉え続けた作品と映画人の魅力について紐解いていく。『キネマ旬報』での人気連載「新・映画道楽」に、文庫化にあたり、憧れの人・大楠道代との対談や、女優・樹木希林篇を新規収録。当時の映画広告やチラシなども多数掲載。