本文目次関連項目

どこから来たのか どこへ行くのか ゴロウは?

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著:上野千鶴子(聞き手)、Kanyada(写真と言葉)
編:スタジオジブリ
発売:徳間書店
B5変 128ページ
価格:本体1,500円+税
ISBN:978-4-19-865212-8
2020/11/30

98年のスタジオジブリ入社以来、現在に至るまで、3本の長編作品と1本のテレビアニメシリーズで監督を務めてきた宮崎吾朗。建設コンサルタント、環境デザイナー、そしてジブリ美術館の初代館長と多彩な経歴をもち、現在は名古屋でジブリパークの責任者として陣頭指揮を執る彼は、世間の厳しい目にさらされ、父・宮崎駿と衝突してもなお、アニメーションを作り続けてきた。父と比較され、時にあらぬ酷評にさらされながらも、彼がこの道を歩み続けてきたのは一体なぜなのか?
本書では、そんな吾朗の知られざるその素顔にふたりの女性が迫る。ひとりはタイの田舎に暮らす写真家、Kanyada。そして、社会学者の上野千鶴子──。

ののちゃん 全集12

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著:いしいひさいち
発売:徳間書店
A5判変型 376ページ
価格:本体900円+税
ISBN:978-4-19-750017-8
2020/10/15

朝日新聞朝刊の連載もついに1万回越え! 「どんなときでも平常運転、ののちゃんは、いつも意気揚々」。2018年1月1日~2019年12月31日掲載分全707本、376ページでお贈りする大ボリュームの完全版。本書のために描き下ろしたおまけ漫画、年少「ののちん」、女子高生「ののっち」、「たまのののののちゃん」、「シャーロック・ホームズの事件ファイル」も同時収録。

新・映画道楽 ちょい町哀歌(エレジー)

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著:鈴木敏夫
発売:角川書店
文庫判 256ページ
定価:本体760円+税
ISBN:978-4-04-109317-7
2020/6/25

映画を作る人間も、最初は観客だった――。スタジオジブリプロデューサー鈴木敏夫の映画録。1960年~70年代の邦画を中心に、時代を超えて心を捉え続けた作品と映画人の魅力について紐解いていく。『キネマ旬報』での人気連載「新・映画道楽」に、文庫化にあたり、憧れの人・大楠道代との対談や、女優・樹木希林篇を新規収録。当時の映画広告やチラシなども多数掲載。

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ5

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著:鈴木敏夫
発売:復刊ドットコム
四六判 248ページ
定価:本体1,850円+税
978-4-83-544929-6
2016/3/30


スタジオジブリ・鈴木敏夫プロデューサーが豪華ゲストを迎えて贈るTOKYO FMの人気番組からベスト回を厳選した、痛快トーク本・第5弾。ゲストは庵野秀明&樋口真嗣/坂本美雨/太田光/吉岡秀隆/堅田真人&依田謙一/三浦しをん/EXILE ATSUSHI/橋口亮輔&リリー・フランキー/斎藤環&川上量生。さらに、ひとり語りの「追想・菅原文太」を加え、詳細な脚注、鈴木敏夫による「あとがきエッセイ」などラジオでは味わえない書籍オリジナルの魅力が満載。

ジブリの教科書12 千と千尋の神隠し

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編:スタジオジブリ✕文春文庫
発売:文春文庫
文庫判 256ページ
価格:本体870円+税
ISBN:978-4-16-812011-4
2016/3/10

迷い込んだ異世界で千尋は何を見たのか――。森見登美彦、荒俣宏、斎藤環、姜尚中など豪華執筆陣が読み解く作品世界。宮崎駿のイメージボード・設定画セレクションや美術監督・武重洋二の美術ボードなどをカラーページで紹介するほか、鈴木敏夫プロデューサーの新規インタビュー「この映画をヒットさせていいのか確信が持てなかった」も収録。『千と千尋』を味わい尽くす手がかりが詰まった一冊。