本文目次関連項目

戦士の休息

戦士の休息

著:落合博満
編集:スタジオジブリ
発売:岩波書店
B6判上製 256ページ
定価:本体1500円+税
ISBN 978-4-00-025912-5
2013/8/28

超一流野球人は、筋金入りの映画ファンだった! 三船敏郎から『アベンジャーズ』まで「最高の娯楽」である映画を語り尽くした痛快エッセイ。スターとは? プロフェッショナルとは? 温かくも深い「休息」の言葉に人間・落合博満の真の魅力が浮かび上がる。ジブリ『熱風』誌の人気連載に新たな一章を加え、山田洋次氏との「監督対談」を収録。

THE ART OF 風立ちぬ

THE ART OF 風立ちぬ

スタジオジブリ責任編集
発売:徳間書店
A4判 280ページ
定価:本体2762円+税
ISBN 978-4-19-810015-5
2013/8/15

映画『風立ちぬ』の制作過程で描かれたイメージボードやキャラクタースケッチ、美術ボード、背景画などを収めたアートブック。作画監督の高坂希太郎、美術監督の武重洋二、色彩設計の保田道世、撮影監督の奥井敦のインタビューも収録。物語の流れに沿いながら、場面写真を多数織り交ぜつつ、映画のアートワークを堪能できる一冊

風に吹かれて

風に吹かれて

著:鈴木敏夫
発売:中央公論社
四六判 400ページ
定価:本体1800円+税
978-4-12-004529-5
2013/8/10

宮崎駿、高畑勲という二人の天才を支え続けてきたプロデューサー・鈴木敏夫。インタビュアー・渋谷陽一がその足跡を辿り、思想に迫る。「ナウシカ」から「風立ちぬ」に至るジブリの30年と自身について語り尽くした8時間のロングインタビューに、「風立ちぬ」」「コクリコ坂」などの公開前に行われたインタビューも収録。数々の制作秘話とジブリのこれからを伝える1冊。

半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義

半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義

著:半藤一利、宮崎駿
発売:文藝春秋
文庫判 272ページ
定価:本体570円+税
978-4-16-812201-9
2013/8/10

歴史探偵・半藤一利と宮崎駿がニッポンを語る。宮崎駿監督が「かねてからお目にかかりたかった」という半藤一利氏。「漱石好き」という共通点からたちまち意気投合したふたりは、映画『風立ちぬ』で描かれる昭和史をたどりつつ、持たざる国・日本の行く末までを思料する――。7時間強にわたって繰り広げられた対談を余すことなく完全収録。

スタジオジブリ絵コンテ全集19 風立ちぬ

スタジオジブリ絵コンテ全集19 風立ちぬ

著:宮崎駿
編集:スタジオジブリ
発売:徳間書店
A5判上製 箱入り642ページ 
定価:本体3500円+税
ISBN978-4-19-863638-8
2013/7/31

宮崎駿監督が自ら描いて彩色した、映画「風立ちぬ」のカラー絵コンテを全収録。絵コンテは映画の設計図。キャラクターの動きや心理、セリフや効果音、スタッフへの指示などが書き込まれており、細部にまで込められた監督の意図がわかるとともに、躍動感溢れる絵物語として楽しる。また月報には、作家・半藤一利によるエッセイを収録。