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続・風の帰る場所                       映画監督・宮崎駿はいかに始まり、いかに幕を引いたのか

続・風の帰る場所映画監督・宮崎駿はいかに始まり、いかに幕を引いたのか

著:宮崎駿
発売:ロッキング・オン
四六判 330ページ
定価:本体1600円+税
978-4-86052-117-2
2013/11/30

2013年9月、長編アニメーション映画監督からの引退を発表した宮崎駿。『崖の上のポニョ』から最後の長編監督作『風立ちぬ』までの5年間に雑誌『CUT』で行った4本と、徳間書店『出発点』収録の『未来少年コナン』と長編監督デビュー以前のキャリアを語った2本の計6本のインタビュー、12万字を一挙掲載。監督・宮崎駿の本質に迫るインタビュー集第2弾!

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ3

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ3

著:鈴木敏夫
発売:復刊ドットコム
四六判 250ページ
定価:本体1600円+税
978-4-8354-4927-2
2013/11/20

濃密な読みごたえが人気のシリーズ第3弾。スタジオジブリのプロデューサー、鈴木敏夫が豪華ゲストを迎えて贈るTOKYO FMの人気番組から、ベスト回を厳選。ゲストは、尾田栄一郎/細田守/山口智子/久石譲/矢野顕子&森山良子/大塚康生/瀧本美織/三池崇史/きたやまおさむ/川上量生。巻を追うごとに愉しさが深まる痛快トーク本。

風の帰る場所(文庫)

風の帰る場所(文庫)

著:宮崎駿
発売:文藝春秋
文庫判 320ページ
定価:本体650円+税
978-4-16-812202-6
2013/11/10

1990年~2002年に雑誌「Cut」「SHIGHT」に掲載された宮崎駿監督への5回のロングインタビューを収録した書籍を文庫化。『風の谷のナウシカ』から『千と千尋の神隠し』まで、作品の背景や狙い、その創作プロセスはもちろん、文明論から歴史観に至るまでをインタビュアー・渋谷陽一が深く掘り下げる。宮崎監督が真摯に語った、ことばの記録。

シネマ・コミック4 火垂るの墓

シネマ・コミック4 火垂るの墓

発売:文藝春秋
文庫判 384ページ
定価:本体1570円+税
978-4-16-812103-6
2013/11/8

全セリフ・全シーン完全収録! オリジナルフィルムを贅沢に使用したことで、映画の体感速度に限りなく近い躍動感や静寂までをも再現し、リアルかつ繊細な演出がコミックで甦る。映画『火垂るの墓』の感動をオールカラー、384ページ、全1巻にまとめた決定版。

ジブリの教科書4 火垂るの墓

ジブリの教科書4 火垂るの墓

スタジオジブリ×文春文庫編
発売:文藝春秋
文庫判 256ページ
定価:本体580円+税
978-4-16-812003-9
2013/10/10

太平洋戦争末期。空襲で親を失った14歳の清太と4歳の節子の兄妹はいかに生き、なぜ死なねばならなかったのか――。文芸的アニメーションとして世界的に高い評価を得た作品の魅力と、戦争とアニメーション表現の本質について山田洋次監督、與那覇潤、妹尾河童ら豪華執筆陣が語る。名アニメーター近藤喜文のイメージボードほかカラー画も多数収録。