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	<title>スタジオジブリ - STUDIO GHIBLI</title>
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	<updated>2012-05-11T08:21:58Z</updated>
	<subtitle>株式会社スタジオジブリの公式サイトです。新作の制作状況をはじめ、出版物、イベントなど、スタジオジブリに関係するさまざまな情報を、手づくりで皆さんにお届けしています。</subtitle>
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	<title>「野中くん発　ジブリだより」5月号</title>
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	<published>2012-05-11T08:18:15Z</published>
	<updated>2012-05-11T08:21:58Z</updated>
	<summary>　6月2日（土）から、三鷹の森ジブリ美術館では新企画展示「挿絵が僕らにくれたもの」展│通俗文化の源流│が始まります。宮崎駿監督は、自分たちの作品は通俗文化だと日...</summary>
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		<![CDATA[<p>　6月2日（土）から、三鷹の森ジブリ美術館では<a href="http://www.ghibli-museum.jp/news/007627.html">新企画展示「挿絵が僕らにくれたもの」展│通俗文化の源流│</a>が始まります。宮崎駿監督は、自分たちの作品は通俗文化だと日頃から言ってきました。これは特に卑下しているわけではなく、高尚ではないけれど、広く沢山の人が観てくれるものであり、それゆえのエネルギーと魅力がある、ということなのだと思います。その通俗文化たるアニメーション映画の源流はどこか。ある童話集に出会ったとき、それが見えてきました。それは、19世紀末から20世紀初頭にイギリスの詩人・民俗学者のアンドルー・ラングが編集した童話集です。その本の挿絵の多くはヘンリー・J・フォードという挿絵画家が描いていますが、この絵を見た時、宮崎監督は〝ここに自分たちの原点がある〞と感じたそうです。今回はその挿絵を中心に展示しています。</p>
<p>　企画展示室には本棚が並び、そこにフォードらの挿絵が拡大複製されて展示され、物語の世界に見る者を誘います。通俗文化の特徴のひとつは物語性にあります。これらの挿絵は、優れた画力で緻密に、見たこともないような様々な世界、様々な物語を描いています。日本のアニメーション制作者が、フォードらの絵を直接参照しながら作品を作ってきたわけではないでしょう。しかし、これらの挿絵は間違いなく、その後の通俗文化、特にファンタジーのジャンルに多大な影響を与えてきました。先行する作品を存分に受け継いで（言葉を換えれば利用して）新たな作品が生まれ続ける、これも通俗文化の特徴です。宮崎監督はよくバトンを受け継ぐことにたとえますが、今回の展示はこの点が主題のひとつです。関連して、ロシアの絵本画家イワン・ビリービンの絵が、アニメーションの技法を挿絵の中で実現させていた例として展示されます。</p>
<p>　また、ラングが童話集を刊行していた頃、日本は「西洋」を受容することに懸命でした。夏目漱石がロンドンに留学し、テート・ギャラリーで様々な絵を見たのもこの頃のこと。西洋絵画を日本ではどのように受け止めたのか、ここにも先人たちの様々な苦闘がありました。それは現在にもつながっています。この点も、今回の展示では採り上げて行きます。</p>
<p>　何やら難しげな書き方になってしまいましたが、実際の展示は、こうした挿絵の魅力、そしてアニメーションとのつながりを宮崎監督自身の解説で存分に感じて頂けるものになるはずです。どうかご期待下さい。</p>]]>
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	<title>5月11日の金曜ロードSHOW!で「風の谷のナウシカ」が放送されます</title>
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	<published>2012-04-20T12:05:15Z</published>
	<updated>2012-04-04T11:06:43Z</updated>
	<summary>お待たせしました。 「金曜ロードSHOW!」枠で「風の谷のナウシカ」がオンエアされます。 日時： 5月11日（金）　21:00－23:24※ （日本テレビ系列）...</summary>
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		<![CDATA[<p>お待たせしました。<br />
「金曜ロードSHOW!」枠で「風の谷のナウシカ」がオンエアされます。</p>
<p>日時： 5月11日（金）　21:00－23:24※ （日本テレビ系列）</p>
<p><br />
※もちろん、ノーカット放送です。<br />
是非、ご覧下さい。</p>
<p><img alt="080530.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/080530.jpg" width="250" height="355" /></p>]]>
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	<title>「野中くん発　ジブリだより」4月号</title>
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	<published>2012-04-19T11:22:41Z</published>
	<updated>2012-04-19T11:26:02Z</updated>
	<summary>　あの猫のキャラクター・コニャラがテレビに帰ってきました。今度は子猫と一緒に登場です。 　コニャラは、もとはと言えば鈴木敏夫プロデューサーが描き下ろした、可愛ら...</summary>
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		<![CDATA[<p>　あの猫のキャラクター・コニャラがテレビに帰ってきました。今度は子猫と一緒に登場です。</p>
<p>　コニャラは、もとはと言えば鈴木敏夫プロデューサーが描き下ろした、可愛らしいけどちょっと無愛想な感じの猫の絵が原点です。この猫が2010年から日清製粉グループ110周年記念の広告キャラクターとなり、コニャラと命名されました。そして筆ペンで描かれた優しいタッチのアニメーションでCMとなって好評を博し、その後も日清製粉グループのキャラクターとしていろいろ活躍してきたのですが、今回、ジブリが新たに2本目のCMを制作したものです。</p>
<p>　コニャラと一緒に登場する子猫の名前は「子コニャラ」。ネーミングの仕方は「パンダコパンダ」の「コパンダ」と似ていますが、コニャラと子コニャラがさりげなく触れ合う様子が今回も筆のタッチで優しく描かれ、見るととても温かい気持ちになるCMです。作画も前回同様に近藤勝也くんが担当し、何でもないようでいてすごく感じの出ているアニメーションを描いています。音楽は矢野顕子さん。今回はこのCMのための新曲で、タイトルは「コニャラの歌」。矢野さんらしい純粋で温かいこの曲を、矢野さん自身が気持ち良く歌っています。コピーは「ずっと一緒。」。日清製粉グループの〝ずっと消費者の皆様に寄り添っていく〞という想いが込められています。</p>
<p>　放映は3月中旬から始まりましたが（<a href="http://www.nisshin.com/company/cm/">日清製粉のホームページ</a>でも見られます。街頭ビジョンでも上映中）、「コニャラの歌」の音楽配信も同時に始まりました。30秒と短いですが、何度も口ずさみたくなるとても印象的な曲です。どうか宜しくお願い申し上げます。</p>
<p>　さて、「コクリコ坂から」ですが、お蔭様でアニメアワードのアニメーション オブ ザ イヤー、国内劇場映画部門優秀作品賞、音楽賞（武部聡志さん）、そして日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞しました。有難うございました。そしていよいよ6月20日（水）には、DVDとブルーレイディスクが発売になります（発売元：ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン）。今回はどちらも通常版の他に「横浜特別版」という限定版が発売されます。映画の舞台が横浜ということで、この「横浜特別版」は通常版のディスクに加えて、横浜にちなんだ特典を収録した特典ディスクがさらに1枚付きます。映画をすでにご覧下さった方も、まだの方も、どうか宜しくお願い申し上げます。</p>]]>
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	<title>「金曜ロードSHOW!」で「紅の豚」がオンエアされます。</title>
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	<published>2012-03-26T12:58:49Z</published>
	<updated>2012-03-26T13:07:52Z</updated>
	<summary>4月6日の「金曜ロードSHOW!」で「紅の豚」がオンエアされます。 日時： 4月6日（金）　21:00－22:54 （日本テレビ系列） もちろん、ノーカットＨＤ...</summary>
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		<category term="最新情報" />
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		<![CDATA[<p>4月6日の「金曜ロードSHOW!」で「紅の豚」がオンエアされます。</p>
<p><br />
日時： 4月6日（金）　21:00－22:54 （日本テレビ系列）</p>
<p><br />
もちろん、ノーカットＨＤ放送です。</p>
<p>「金曜ロードショー」は、今回から番組名を「金曜ロードＳＨＯＷ！」に変わり、ナビゲーターに"シネマボーイ"加藤清史郎くんを迎えてパワーアップ！<br />
番組をより一層楽しんで頂けるように、シネマボーイが体を張って（！？）皆様に番組の魅力をたくさんお伝えしていきますのでお楽しみに。</p>
<p><img alt="Buta-02.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/Buta-02.jpg" width="200" height="281" /></p>
<p>前週の3月30日(金)の放送は、宮崎監督映画の初監督作品「ルパン三世 カリオストロの城」(21:00-23:04)です。こちらも、あわせてご覧下さい。</p>]]>
	</content>
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	<title>スタジオジブリは東京国際アニメフェア2012に出展します。</title>
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	<published>2012-03-21T11:59:28Z</published>
	<updated>2012-03-21T12:24:15Z</updated>
	<summary>スタジオジブリ／三鷹の森ジブリ美術館は明日から開催される、東京国際アニメフェア2012に出展します。 いろいろな情報満載ですので、是非、遊びに来てください。 「...</summary>
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		<category term="最新情報" />
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		<![CDATA[<p>スタジオジブリ／三鷹の森ジブリ美術館は明日から開催される、東京国際アニメフェア2012に出展します。<br />
いろいろな情報満載ですので、是非、遊びに来てください。<br />
<img alt="Info120321a.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/Info120321a.jpg" width="400" height="255" class="mt-image-none" style="" /><br />
「ただいま準備中。間に合うか!?」</p>
<p>【出展内容】<br />
　○「コクリコ坂から」DVD/BDとスタジオジブリ作品のブルーレイ紹介<br />
　○「コクリコ坂から」イメージスケッチ展示ミニギャラリー<br />
　○「夜のとばりの物語」予告編と紹介<br />
　○日清製粉グループCMとコニャラの原画特別展示<br />
　○「メアリー・ブレア展」「フレデリック・バック展」巡回情報　　ほか</p>
<p>【物販コーナーも充実】<br />
　なかなか手に入らないジブリ関連書籍とDVDの販売。<br />
　一部には、サイン本も用意する予定です。<br />
　先着でおまけも色々とつくかもしれません!?</p>
<p>また、今回のアニメフェアにあわせて、「夜のとばりの物語」のミッシェル・オスロ監督が来日します。<br />
日本動画協会の「アニメ☆チャリティオークション」コーナーには、宮崎吾朗監督のサイン色紙と劇場スタンディも出品されています。<br />
こちらのチェックもお忘れなく。</p>
<p><img alt="Info120321b.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/Info120321b.jpg" width="300" height="195" class="mt-image-none" style="" /><br />
「ジブリブースはメインゲートを入ってすぐに左です(日テレブースの裏側...)」</p>
<p><img alt="Info120321c.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/Info120321c.jpg" width="300" height="214" class="mt-image-none" style="" /><br />
「スタッフはネイビーのブルゾンを羽織っていますので、気軽に声をかけてください」</p>
<p><br />
期日	2012年3月22日（木）～3月25日（日）<br />
【ビジネスデー】  3月22日（木）／3月23日（金）<br />
【一般デー】3月24日（土）／3月25日（日）</p>
<p>開催時間<br />
【ビジネスデー】  10:00～17:00<br />
【一般デー】10:00～18:00<br />
※ 一般デー入場は終了時間の30分前まで</p>
<p>入場料	 【ビジネスデー】事前登録 無料、未登録の場合1,000円<br />
※事前登録は2012年1月下旬頃よりホームページ上にて開始<br />
※関係者及びビジネス来場者のみの受付のため18歳未満は入場できません</p>
<p>【一般デー】<br />
当日 ／ 大人：1,000円 中高生：500円<br />
※小学生以下、65歳以上および障害のある方と介助の方2名までは無料です</p>]]>
	</content>
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	<title>日清製粉グループの新TVCM「コニャラの歌」篇ができました</title>
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	<published>2012-03-17T09:50:56Z</published>
	<updated>2012-03-19T10:02:46Z</updated>
	<summary>スタジオジブリが制作する日清製粉グループの新TVCM「コニャラの歌」篇が、3月18日（日）より全国で放映開始となります。 詳細はこちらのリリースをご参照ください...</summary>
	<author>
		<name>管理者</name>
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	</author>
		<category term="最新情報" />
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		<![CDATA[<p>スタジオジブリが制作する日清製粉グループの新TVCM「コニャラの歌」篇が、3月18日（日）より全国で放映開始となります。<br />
詳細は<a href="http://www.nisshin.com/company/release/details/120315_482848.html">こちらのリリース</a>をご参照ください。<br />
<a href="http://www.nisshin.com/company/release/details/120315_482848.html">http://www.nisshin.com/company/release/details/120315_482848.html</a></p>
<p>※3/18の日曜朝、「サンデーモーニング」(TBS系)が初出となります。3月19日の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)でも放送されます。</p>
<p>また同時に、2010年3月から始まった日清製粉グループ企業CMに登場する猫のキャラクター「コニャラ」のために矢野顕子が作詞作曲して歌う「コニャラの歌」が、3月18日より配信限定楽曲として配信が開始されます。<br />
詳しくは、<a href="http://www.musicman-net.com/artist/15977.html">こちら</a>を参照のこと。<br />
<a href="http://www.musicman-net.com/artist/15977.html">http://www.musicman-net.com/artist/15977.html</a></p>
<p>日清製粉さんのスペシャルサイトは<a href="http://www.nisshin.com/konyara/">こちら</a>。<br />
<a href="http://www.nisshin.com/konyara/">http://www.nisshin.com/konyara/</a></p>
<p>※配信サイトはこちらです。<br />
●PCサイト <br />
iTunes Store <br />
mora </p>
<p>●モバイルサイト <br />
レコチョク <br />
music.jp (エムティーアイ） <br />
dwango.jp (ドワンゴ） <br />
ミュウモ（エイベックス） <br />
めちゃウタ（インフォコム） <br />
JOYSOUND（エクシング） <br />
ミュージコ（NTT Communications) <br />
アーティスト公式（エムアップ） <br />
ORICON (オリコン） <br />
TSUTAYA Premium ( C.C.C.) <br />
DAM☆うた（第一興商） <br />
着信うた（コナミ） <br />
GIGAうた（フェイスワンダーワークス） <br />
MｙSound（ヤマハミュージックメディア） <br />
</p>]]>
	</content>
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	<title>ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン、2012スタジオジブリスプリング・キャンペーンのお知らせ</title>
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	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=7606" title="ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン、2012スタジオジブリスプリング・キャンペーンのお知らせ" />
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	<published>2012-03-17T01:33:01Z</published>
	<updated>2012-03-16T10:30:22Z</updated>
	<summary>3月16日より店頭のプレミアム終了まで、スタジオジブリ関連DVD・ブルーレイディスクを購入、または、 『コクリコ坂から』DVD・ブルーレイディスクを予約すると、...</summary>
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	</author>
		<category term="最新情報" />
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		<![CDATA[<p>3月16日より店頭のプレミアム終了まで、スタジオジブリ関連DVD・ブルーレイディスクを購入、または、<br />
『コクリコ坂から』DVD・ブルーレイディスクを予約すると、『コクリコ坂から』オリジナル・ステッカー全6種のうちどれか１枚がもらえます。</p>
<p><img alt="Info120316i.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/Info120316i.jpg" width="300" height="600" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>ステッカーに記載されたサイトにアクセスすると「PCの壁紙」「携帯電話の待ち受けflash」がもらえます。</p>
<p>この機に、是非、スタジオジブリ関連DVD・ブルーレイディスクをお求め下さい。</p>]]>
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>数量限定！ローソン・HMV限定キャンペーンセット</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ghibli.jp/10info/007605.html" />
	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=7605" title="数量限定！ローソン・HMV限定キャンペーンセット" />
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	<published>2012-03-16T09:32:17Z</published>
	<updated>2012-03-19T10:06:04Z</updated>
	<summary>ローソン・HMVでは、3月16日より「コクリコ坂から」のDVD、ブルーレイディスク予約を開始しました！ ローソン・HMV限定のキャンペーンセットでは、 １）限定...</summary>
	<author>
		<name>管理者</name>
		<uri>http://rapha.ac/</uri>
	</author>
		<category term="最新情報" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli.jp/">
		<![CDATA[<p>ローソン・HMVでは、3月16日より「コクリコ坂から」のDVD、ブルーレイディスク予約を開始しました！</p>
<p>ローソン・HMV限定のキャンペーンセットでは、<br />
１）限定卓上カレンダー<br />
２）さらに！カレンダーに当選はがきが入っていたら豪華景品をプレゼントいたします！<br />
<img alt="Info120318a.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/Info120318a.jpg" width="500" height="268" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>詳しくは、HMV ONLINEの<a href="http://www.hmv.co.jp/select/ghibli/">ジブリストア</a>をご覧下さい。<br />
<a href="http://www.hmv.co.jp/select/ghibli/">http://www.hmv.co.jp/select/ghibli/</a></p>
<p>※ローソン店頭のロッピー、HMVの店舗からも予約できますが、PONTAのボナースポイントはONLINE限定となります。<br />
</p>]]>
	</content>
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	<title>6月20日発売の「コクリコ坂から」のDVD＆ブルーレイの予約がはじまりました</title>
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	<published>2012-03-16T08:58:13Z</published>
	<updated>2012-03-16T10:51:21Z</updated>
	<summary>本日から、「コクリコ坂から」のDVD(4,935円)、ブルーレイ版(7,140円)、「コクリコ坂から」 横浜特別版DVD(5,250円)、横浜特別版ブルーレイ(...</summary>
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		<name>管理者</name>
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	</author>
		<category term="最新情報" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli.jp/">
		<![CDATA[<p>本日から、「コクリコ坂から」のDVD(4,935円)、ブルーレイ版(7,140円)、「コクリコ坂から」 横浜特別版DVD(5,250円)、横浜特別版ブルーレイ(7,350円)が予約開始となりました。<br />
お渡しは、6月20日(水)となります。</p>
<p>通常版のブルーレイは、本編ディスクに同時収録される特典映像として、絵コンテ、アフレコ台本、主題歌発表記者会見の模様、公開記念の手島葵ライヴの映像、初号試写後の挨拶、初日舞台挨拶、主題歌のPV、予告編集を収録しています。<br />
また、通常版のDVDは本編ディスクと特典ディスクの2枚組となり、特典ディスクには絵コンテと予告編集を収めています。</p>
<p>通常版<br />
<img alt="Info120316a.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/Info120316a.jpg" width="213" height="300" class="mt-image-none" style="" /> <img alt="Info120316b.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/Info120316b.jpg" width="236" height="300" class="mt-image-none" style="" /> <br />
横浜特別版<br />
<img alt="Info120316c.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/Info120316c.jpg" width="212" height="300" class="mt-image-none" style="" /> <img alt="Info120316d.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/Info120316d.jpg" width="237" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>初回限定生産となる「横浜特別版」には、通常版に、特典DVDをさらに一枚追加。追加特典DVDの内容は、宮崎吾朗監督インタビュー、イメージアルバムの音楽に乗せて昭和から現代の映像と写真で横浜の魅力を紹介するコンテンツ、本編と横浜の映像を使った主題歌PVを収録した特別版です。ブルーレイ版にもDVD版にも同じDVDが付属します。(ブルーレイではありません)<br />
また、パッケージは、宮崎吾朗監督が特別に描き下ろしたデザインになります。そのほか、封入特典として、横浜ガイドマップも同梱されていますので、この機にお求め下さい。<br />
<img alt="Info120316e.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/Info120316e.jpg" width="225" height="325" class="mt-image-none" style="" /><br />
さらに、先着購入特典で「コクリコ坂からオリジナル縁結びお守り」2個セットがつきます（店舗ごとになくなり次第終了）。</p>]]>
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	<title>NHK「ふたり」DVD＆ブルーレイ、「借りぐらしのアリエッティ北米版」ブルーレイの予約が始まりました。</title>
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	<published>2012-03-16T07:30:34Z</published>
	<updated>2012-03-16T10:49:55Z</updated>
	<summary>『コクリコ坂から』の制作現場にNHK取材班が10ヶ月にわたり密着したメイキング・ドキュメンタリーが発売されます。 本作『NHKふたり／コクリコ坂・父と子の300...</summary>
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		<name>管理者</name>
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		<category term="最新情報" />
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		<![CDATA[<p>『コクリコ坂から』の制作現場にNHK取材班が10ヶ月にわたり密着したメイキング・ドキュメンタリーが発売されます。</p>
<p>本作『NHKふたり／コクリコ坂・父と子の300日戦争～宮崎 駿×宮崎吾朗～』は2人の人物の絆を描く新しいドキュメンタリー番組として、『コクリコ坂から』の劇場公開に併せて製作され、2011年8月にNHKで放送されました。</p>
<p>2011年7月16日に公開された映画『コクリコ坂から』は1963年の横浜を舞台に、親子2世代にわたる青春を描いています。企画・脚本を担当したのは父・宮崎駿。監督はその長男・宮崎吾朗。この作品は、ふたりにとって初めての合作です。その制作現場に10ヶ月にわたりカメラが密着しました。</p>
<p>出演：宮崎駿、宮崎吾朗<br />
語り：石田ゆり子<br />
撮影・ディレクター：荒川格<br />
制作統括：有吉伸人<br />
<img alt="Info120316f.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/Info120316f.jpg" width="231" height="300" class="mt-image-none" style="float:left; margin:0 12px 0 0;" /><br />
VWBS1352<br />
発売日:5月16日（水）<br />
¥4,935（税込）<br style="clear:both" /><br />
<img alt="Info120316g.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/Info120316g.jpg" width="213" height="300" class="mt-image-none" style="float:left; margin:0 12px 0 0;" /><br />
VWDZ8156<br />
発売日:5月16日（水）<br />
¥3,990（税込）<br style="clear:both" /></p>
<p>また、6月20日、「借りぐらしのアリエッティ北米版」ブルーレイ版も新発売となります。<br />
<img alt="Info120316h.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/Info120316h.jpg" width="235" height="300" class="mt-image-none" style="float:left; margin:0 12px 0 0;" /><br />
音声:アメリカ英語（5.1ch／DTS-HD マスターオーディオ(ロスレス)）<br />
　　 イギリス英語（5.1ch／DTS）日本語（5.1ch／DTS）<br />
字幕:日本語字幕<br />
発売日:6月20日（水）<br />
¥4,935（税込）<br style="clear:both" /></p>
<p>今回の北米公開にあたって、これまでのスタジオジブリ作品と同様、細心の注意を払った英語吹替版が作成されました。『崖の上のポニョ』北米版と同じく、スティーブン・スピルバーグ作品のプロデューサーとしても知られるキャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャルの二人がエグゼクティブ・プロデューサーを務め、監督には『ファインディング・ニモ』の音響監督などで知られるゲイリー・ライドストロムが起用されています。日本語版では志田未来が務めた主人公アリエッティの声を、【アメリカ英語版】ではディズニー・チャンネルで活躍する19歳のブリジット・メンドラーが務めています。</p>
<p>【キャスト】<br />
アリエッティ:ブリジット・メンドラー<br />
ショーン（翔）:デヴィッド・ヘンリー<br />
ホミリー:エイミー・ポーラー<br />
ポッド:ウィル・アーネット<br />
ハル:キャロル・バーネット<br />
【スタッフ】<br />
監督:ゲイリー・ライドストロム<br />
エグゼクティブ・プロデューサー:キャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャル</p>
<p><br />
今回発売のブルーレイディスクにはこの【アメリカ英語版】以外に、原作の舞台であるイギリス公開用の【イギリス英語版】が特別に収録されています。【イギリス英語版】のアリエッティの声は、今最も注目される若手女優シアーシャ・ローナンが担当。ローナンは『つぐない』（2007）で、アカデミー賞(R)助演女優賞に若干13歳でノミネートされ、最新作『ハンナ』（2011）ではある目的のために世間と隔離して育てられた少女という難役をこなし、話題になりました。彼女が持つ天性の演技力が、アリエッティに新たな命を吹き込み、原作の世界観をさらに広げています。</p>]]>
	</content>
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	<title>「野中くん発　ジブリだより」3月号</title>
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	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=7600" title="「野中くん発　ジブリだより」3月号" />
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	<published>2012-03-14T10:17:35Z</published>
	<updated>2012-03-14T10:25:24Z</updated>
	<summary>　先月お伝えしたとおり、全米で「借りぐらしのアリエッティ」が2月17日（金）に封切られ現在公開中です。この原稿を書いているのは公開直前なので成績はまだ分かりませ...</summary>
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		<category term="最新情報" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli.jp/">
		<![CDATA[<p>　先月お伝えしたとおり、全米で「借りぐらしのアリエッティ」が2月17日（金）に封切られ現在公開中です。この原稿を書いているのは公開直前なので成績はまだ分かりませんが、スクリーン数については先月書いた約1300から直前になって大幅に増え、1500スクリーン以上になりました。</p>
<p>　これはジブリ作品としては過去最大。直前になってここまで増えたのは、映画の評価が高く、現地の関係者がもっと沢山上映するべきだと判断したからです。</p>
<p>　今回も北米での配給はディズニーですが、初期の試写の段階から「アリエッティ」は好評で、しかも"恐らく今までのジブリ作品の中で一番アメリカで受け入れられやすいだろう"という評価でした。そこで今回は宣伝を基本的に現地にお任せしました。そのため、本編はいつも通り一切改変していませんが、宣伝は今まで以上にアメリカ的なアプローチで実施されたように思います。予告編やポスターは随分日本版と違います。また、英語吹替版キャストはディズニーチャンネルの人気若手俳優とお茶の間の人気俳優を起用、親しみやすさと宣伝展開のしやすさがとても高かったようです。また、短い宣伝用映像をディズニーチャンネルやネットの動画サイトでいくつも流すなど、テレビとネットに重点を置いた展開が行われました。日本の公開から1年半以上遅らせたのも、この時期がベスト、という今回の配給スタッフの判断があったからです。また、「崖の上のポニョ」の時と同様に、スピルバーグ作品で有名なキャスリーン・ケネディとフランク・マーシャルのお2人に今回も北米公開のプロデュースをお願いし、素晴らしい働きをしていただきました。</p>
<p>　ジブリ作品は「千と千尋の神隠し」がアカデミー賞を受賞したように、作品自体は高い評価をアメリカ国内でもすでに受けてきたと思います。しかし、ヨーロッパやアジアの国々と違い、興行成績は高いとは言えませんでした。今回、沢山のお客さんに観てもらえたら本当に嬉しいところですが、果たして。</p>
<p>　最後に緊急のお知らせを。三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーはミッシェル・オスロ監督の新作「夜のとばりの物語」を今年6月に公開予定（3D&2D）ですが、3月25日（日）、東京国際アニメフェアの中で日本初の特別上映が行われます（2D吹替版）。監督も参加します。詳しくは下記のホームページで。<br />
<a href="http://www.ghibli-museum.jp/yorutoba/">http://www.ghibli-museum.jp/yorutoba/</a></p>]]>
	</content>
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	<title>ミッシェル・オスロ監督最新作、映画「夜のとばりの物語」をご紹介します</title>
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	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=7598" title="ミッシェル・オスロ監督最新作、映画「夜のとばりの物語」をご紹介します" />
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	<published>2012-03-08T11:15:38Z</published>
	<updated>2012-03-08T11:19:12Z</updated>
	<summary>世界の優れたアニメーションを、ジブリ美術館がセレクトし広く紹介する活動。 それが&quot;三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー&quot;です。 高畑勲監督・宮崎駿監督がおすすめする...</summary>
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		<category term="最新情報" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli.jp/">
		<![CDATA[<p>世界の優れたアニメーションを、ジブリ美術館がセレクトし広く紹介する活動。<br />
それが"<a href="http://www.ghibli-museum.jp/library/">三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー</a>"です。<br />
高畑勲監督・宮崎駿監督がおすすめする作品を中心に、まだまだ知られていない世界の名作の数々をシリーズ化してお届けしています。</p>
<p>2012年ライブラリー最新作は、<strong>『夜のとばりの物語』</strong>です。</p>
<p><img alt="TN_P.jpg" src="http://www.ghibli-museum.jp/images/TN_P.jpg" width="280" height="396" class="mt-image-none" style="float:left; margin:0 12px 0 0;" /></p>
<p><br /></p><p><br />
夜のとばりが下りる頃、愛はその深さを試される。</p>
<p><br />
<em>どれぐらい私が好き？</em></p><p><em><br /></em></p>
<p></p>
<p>『キリクと魔女』『アズールとアスマール』の鬼才ミッシェル・オスロ最新作。</p>
<p>光と影と圧倒的な色彩美が紡ぐ、6つの愛の物語。</p>
<p></p>
<p>新宿バルト9ほかにて、6月30日公開！<br />
全国順次ロードショーです。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>なお、3/25（日）「東京国際アニメフェア2012」にて、<a href="http://www.ghibli-museum.jp/yorutoba/#entry317">吹替版特別上映会</a>を行います。</p><p><br />
詳細は<a href="http://www.ghibli-museum.jp/yorutoba/">『夜のとばりの物語』公式サイト</a>をご覧下さい。</p>
</p><p>最新情報は、公式サイト、Facebook、Twitterでお知らせしていきます。</p><p>
・ジブリ美術館ライブラリー<a href="http://www.facebook.com/GhibliML">Facebookページ</a>	<br />
・ジブリ美術館ライブラリー<a href="http://twitter.com/GhibliML">Twitterアカウント</a></p>]]>
	</content>
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	<title>北米での大規模公開、快調にスタート!! 『借りぐらしのアリエッティ』</title>
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	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=7582" title="北米での大規模公開、快調にスタート!! 『借りぐらしのアリエッティ』" />
	<id>tag:www.ghibli.jp,2012://1.7582</id>
	<published>2012-02-21T05:09:23Z</published>
	<updated>2012-02-24T10:25:07Z</updated>
	<summary>「借りぐらしのアリエッティ」の北米公開についてのマスコミ向けリリースが、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンからリリースされました。その内容をお知らせいたし...</summary>
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		<name>管理者</name>
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	</author>
		<category term="最新情報" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli.jp/">
		<![CDATA[<p>「借りぐらしのアリエッティ」の北米公開についてのマスコミ向けリリースが、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンからリリースされました。その内容をお知らせいたします。</p>
<p><br />
「2010年度邦画№1ヒット作が満を持して北米上陸! スタジオジブリ作品史上、最高のオープニング成績を記録!!」<br />
<img alt="poster_us01.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/poster_us01.jpg" width="175" height="260" class="mt-image-none" style="" /><br />
　ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)(本社：東京都目黒区／代表取締役社長：ポール・キャンドランド)のスタジオ・エンターテイメント部門であるウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン(ゼネラルマネージャー：塚越隆行)は、2月17日(金)に北米にて公開された「The Secret World of Arrietty」（「借りぐらしのアリエッティ」）がスタジオジブリ作品の北米公開史上、最も好スタートとなるオープニング成績を記録したことを発表しました。</p>
<p>　スタジオジブリ作品『借りぐらしのアリエッティ』（米林宏昌監督）の北米公開が、キーアートも新たに、ウォルト・ディズニーの配給により、2月17日（金）よりスタートした。本作は日本では2010年7月に劇場公開され、興収92.5億円を記録した邦画№１の大ヒット作。北米での公開館数は、2009年夏の『崖の上のポニョ』（「PONYO」／日本公開2008年）の927スクリーンをはるかにしのぐ1522スクリーンとなり、ジブリ作品では最大規模となっている。オープニング３日間の興収(推定)は645.7万ドル（初登場9位）で、ジブリ作品の北米公開史上、最高のオープニング成績を記録した。また、ニューヨーク・タイムズ紙、ロサンゼルス・タイムズ紙、ウォール・ストリート・ジャーナル紙、タイム誌などの米国主要メディアで映画批評・特集記事が掲載され、高い評価を得ている。</p>
<p>　北米公開にあたって、これまでのスタジオジブリ作品と同様、細心の注意を払った英語吹替版が制作された。『崖の上のポニョ』北米公開と同じく、スティーブン・スピルバーグ作品のプロデューサーとしても知られるキャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャルの二人がエグゼクティブ・プロデューサーを務め、監督には『ファインディング・ニモ』の音響監督などで知られるゲイリー・ライドストロムが起用された。<br />
　声優は、アリエッティ役にディズニー・チャンネルなどで活躍する若手女優ブリジット・メンドラーが抜擢され、ショーン（翔）役にデヴィッド・ヘンリー、このほかエイミー・ポーラー、ウィル・アーネット、キャロル・バーネットらいずれも芸達者な俳優陣が脇を固めた。</p>
<p>【スタジオジブリ 鈴木敏夫プロデューサーのコメント】<br />
「未編集のまま公開してくれたディズニー、キャシーとフランク、そしていつも支えてくれているジョン・ラセターに感謝します。」</p>
<p><br />
〈STORY〉<br />
小人の少女・アリエッティはある屋敷の床下で、両親と３人でひっそりと暮らしていた。床上の人間の世界から、生活に必要なモノを必要な分だけ、「借りて」「暮らす」借りぐらしの小人たち。人間に見られてはいけない。それが小人たちの掟だったが、ある日、アリエッティは人間の翔に姿を見られてしまう。アリエッティの家族に大きな事件が迫っていた。</p>]]>
	</content>
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	<title>「借りぐらしのアリエッティ」がいよいよ北米で公開されます</title>
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	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=7579" title="「借りぐらしのアリエッティ」がいよいよ北米で公開されます" />
	<id>tag:www.ghibli.jp,2012://1.7579</id>
	<published>2012-02-15T07:49:59Z</published>
	<updated>2012-02-17T01:16:32Z</updated>
	<summary> 「借りぐらしのアリエッティ」が、現地時間2月17日(金)、いよいよ北米で公開されます。 スクリーン数は、北米公開されたスタジオジブリ作品の中でも最大規模の、1...</summary>
	<author>
		<name>管理者</name>
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	</author>
		<category term="最新情報" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli.jp/">
		<![CDATA[<p><img alt="poster_us01.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/poster_us01.jpg" width="350" height="519" class="mt-image-none" style="" /><br />
「借りぐらしのアリエッティ」が、現地時間2月17日(金)、いよいよ北米で公開されます。<br />
スクリーン数は、北米公開されたスタジオジブリ作品の中でも最大規模の、1500スクリーン以上になる予定です。</p>
<p>アメリカ版のタイトルは「The Secret World of Arrietty」といいます。<br />
「アリエッティ」の快進撃にご期待ください。</p>
<p><br />
公式サイトは<a href="http://disney.go.com/arrietty/">こちら</a>から<br />
<a href="http://disney.go.com/arrietty/">http://disney.go.com/arrietty/</a><br />
予告編もごらんになれます。</p>
<p><br />
</p>]]>
	</content>
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	<title>「野中くん発　ジブリだより」2月号</title>
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	<link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://al.ghibli.jp/blogadmin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=7576" title="「野中くん発　ジブリだより」2月号" />
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	<published>2012-02-13T04:30:17Z</published>
	<updated>2012-02-13T04:32:50Z</updated>
	<summary>　スタジオジブリでは、毎年1月に健康診断を行っています。どこの会社も年に1回は実施しているはずですが、ジブリの場合はどこかに出向くのではなく、社内に臨時の検診会...</summary>
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		<name>管理者</name>
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	</author>
		<category term="最新情報" />
	<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ghibli.jp/">
		<![CDATA[<p>　スタジオジブリでは、毎年1月に健康診断を行っています。どこの会社も年に1回は実施しているはずですが、ジブリの場合はどこかに出向くのではなく、社内に臨時の検診会場を設け、医師や検診の係員にスタジオまで来ていただいて、そこでスタッフほぼ全員が朝から夕方までかけて順番に受診します。検診のためには薄着になる必要がありますし、1月は年末年始の飲み過ぎ食べ過ぎからまだ回復していなかったりしますので、暖かくなってからやって欲しい、という声は以前からあるのですが、結局今年も1月17日（火）に実施されました。</p>
<p>　健康診断は単に検診を受けるだけのこと、何でこのコーナーでわざわざ採り上げるんだろうと思われそうですが、ジブリでは仕事の性質上かそれとも日頃の不摂生が祟ってか、結構数値が引っ掛かる人も多く（かく言う私もここのところは再検診の常連になってしまっています。イカンですね）、検診の日が近づくにつれ何かと社内で話題になることが多いです。この日に備えていろいろ対策をしたりしなかったり、それをまたお互いに報告しあったり、又、実施の日は1日中何となく社内がざわつき高揚した雰囲気が漂い、「バリウムがまずい」とか「体重が増えた」とか「早くご飯が食べたい」とかの会話が頻繁に交わされます。要するにジブリでは、かなりの人が無意識のうちに、健康診断を年に一度の社内イベントのように捉えて、非日常のハレの日として結構楽しんでいるのではないか（楽しむ、は言い過ぎかもしれませんが）という気がして、今回採り上げました。ともあれ、今年も健康診断は無事終了し、現在、一部の人が再検査を心配しながら過ごしています。</p>
<p>　さて、話は変わりますが、2月17日（金）よりいよいよ「借りぐらしのアリエッティ」がディズニーの配給で全米で公開されます。スクリーン数は約1300。ディズニーの系列でジブリ作品が最初に北米で公開されたのは1999年の「もののけ姫」でしたが、あれから13年、今回の「アリエッティ」はジブリ作品では過去最大の規模であり、鈴木敏夫プロデューサーのところにもアメリカ在住の知人から「ポスターを見た」「予告編を見た」というメールがいつになく多く届いているそうで、宣伝量も恐らく最大だと思われます。タイトルは「The Secret World of Arrietty」。沢山の人に観てもらえると嬉しいですね。</p>
<p><br />
</p>]]>
	</content>
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