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2006年3月13日

みなさんは、「種山ヶ原の夜」というお話を知ってますか?

草原をわたる風を感じたのは
満天の星空に思いを馳せたのは
夢を見たのはいつだったか
人は現実だけでは生きられないのに

伊藤君は冬の間炭焼きを生業としている
仕事は山から木を伐り出して炭にすること
夢の中に現れた樹霊たちのささやきは、
木を伐らないことを訴えて、
山によって生かされている主人公の心を揺らす

伐った木は大事に使ってくれよ
それが種山ヶ原の木の願い

生きているのは人間だけではない

80年の時を超え、
賢治の知られざる傑作を、
日本の原風景を描く男鹿和雄が、
紙芝居映像という手法で作り上げた第一回監督作品

(以上、「種山ヶ原の夜」紹介文より)


みなさん、「種山ヶ原の夜」というお話を知っていますか?
宮沢賢治が28歳のときに書いた、舞台劇なんです。
スタジオジブリは、この夏、この作品を新たな形で世の中に出そうと思っています。


詳しくは、少しずつこのページでご紹介します。
7月7日、この夏、賢治が熱い!