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2006年2月27日

みなさん、地下鉄都営三田線大手町駅構内「大手町ミュージアム」にいらして下さい!

都営三田線・大手町駅のコンコースに「ゲド戦記」の世界が登場しました!
2006年3月1日オープンです。
otemachi.jpg「現場の様子です」


 スタジオジブリが7月に公開する映画「ゲド戦記」の世界観を決めるために描かれた美術ボードの柱巻きが、2006年3月1日、都営三田線・大手町駅のホームやコンコースを丸ごと美術館に見立てて装飾する「読売新聞・大手町ミュージアム」の日比谷寄り改札周辺に登場しました。


 7月公開予定の話題の映画「ゲド戦記」のシーンが公共の場で公開されるのは、この大手町ミュージアムが初めてです(2006年3月現在)。「ゲド戦記」のために描かれた美術ボードを中心に、美しいカラーで再現した最大縦170cm、幅235cmの大きなグラフィックを多数の柱に巻き付けて展示してあり、見る人たちを映画の世界に迷い込んだような錯覚にいざないます。東京の新スポットとしても話題を呼ぶものと期待されています。


「読売新聞・大手町ミュージアム」とは
 読売新聞の紙面や事業、歴史などを紹介する開かれた美術館で、2002年にスタートしました。都営三田線のホームやコンコース等訳2500平米で実施しています。
 このうち、映画「ゲド戦記」の柱巻きは、日比谷線寄り改札周辺で展開します。改札側の列が11本、もうひとつの列が13本の計24本です。壁面にも大きなグラフィックが張り出され、展示総面積は164平米。計23種類、30枚のグラフィックが「ゲド戦記」のファンタジックな空間を形作ります。  
OOTEMA00.jpg「クリックすると大きな地図になります」
(以上、読売新聞リリースより)


(チェックポイント!)
実を言うと、皆さんに一番見ていただきたいのは、初めて公開される宮崎吾朗監督直筆の第一弾ポスターのスケッチ画です。
是非、その目で確かめていただきたいと思います。