■2004.11.8  小冊子『熱風』2004年11号
 小冊子『熱風』2004年11号がまもなくできあがります。今月の特集は「映画評論は今、どうなっているのか」です。
 目次・表紙・置いてある書店の一覧などは、トップページの<『熱風』のご案内>からご覧になれます。
■2004.10.15  小冊子『熱風』2004年10号
 小冊子『熱風』2004年10号ができあがりました。今月の特集は「世代を超えて支持される歌がないのは、何故?」です。
■2004.9.13  小冊子『熱風』2004年9号
 小冊子『熱風』2004年9号がまもなくできあがります。今月の特集は「翻訳の楽しさと恐怖」です。
■2004.8.6  小冊子『熱風』2004年8号
 小冊子『熱風』2004年8号がまもなくできあがります。今月の特集は「琵琶湖の水辺――人と生き物の交わる場所」です。
■2004.7.1  7月の新刊
 7月21日に漫画家・いしいひさいちさんの単行本、『ののちゃん』全集第3巻が発売となります。
 詳細については近々に「新しい本」にアップの予定です。
■2004.6.19  小冊子『熱風』2004年6号
 小冊子『熱風』2004年6号ができあがりました。今月の特集は「人形劇を見たことがありますか?」です。
■2004.6.11  いしいひさいちの原画展開催
 6月21日に発売となる『ののちゃん』全集完全版と『フン!』の刊行を記念して、いしいひさいちさんの原画展が、まんがの森本店で6月27日(日)から7月3日(土)まで開催されます。  原画展にあわせてサイン本も用意され、これは宛名入りを了解された方のみ、原画展初日から先着30名様で受付。サインには彩色されたイラストも入ります。
◇日時:6月21日(日)〜7月3日(土)
◇場所:まんがの森本店
◇住所:東京都豊島区高田3-10-12
◇問い合わせ先:03-5292-7747
■2004.5.20  6月の新刊
 6月21日に漫画家・いしいひさいちさんの単行本が三冊発売されます。
 ひとつは朝日新聞朝刊でおなじみの『ののちゃん』の全集で、6月21日に全集1巻、全集2巻が同時発売予定です。その後も7月に全集3巻、9月に全集4巻を予定しており、以下連載にあわせて順次刊行の予定です。
 もうひとつは『フン!』。この漫画の主役は『となりのやまだ君』や『ののちゃん』でおなじみの山田家の愛犬・ポチ。ジブリの小冊子『熱風』で2003年1月〜2004年5月にかけて連載されていたものに描き下ろしを加えて登場です。
■2004.5.10  小冊子『熱風』2004年5号
 小冊子『熱風』2004年5号ができあがりました。今月の特集は「動物園の再発見!」です。
■2004.4.9  小冊子『熱風』2004年4号
 小冊子『熱風』2004年4号ができあがりました。今月の特集は「どこへ行く、日本の宇宙開発」です。
■2004.3.12  小冊子『熱風』2004年3号
 小冊子『熱風』2004年3号ができあがりました。今月の特集は「フリーターを考える」です。
■2004.2.6  小冊子『熱風』2004年2号
 小冊子『熱風』2004年2号ができあがりました。今月の特集は「イノセンス」です。
■2004.1.19  小冊子『熱風』2004年1号
 小冊子『熱風』2004年1号ができあがりました。今月の特集は「日本の立っている場所」です(目次・表紙などはメニューの<『熱風』定期購読のご案内>からご覧になれます)。
■2004.1.9  <『熱風』定期購読のご案内>をメニューにアップ
 <『熱風』定期購読のご案内>をメニューにアップしました。出版部のページトップからご覧になれます。2004年1号の内容も案内されておりますのでどうぞご覧ください。
■2003.12.29  1月の新刊
 1月28日に『光と闇 小倉宏昌画集』が発売されます。
 押井監督が「彼は映画の太い柱の一本だった」という小倉宏昌氏は、『機動警察パトレイバー』、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』などの美術監督、『イノセンス』(押井守監督作品、2004年3月6日公開)の背景を担当しています。その小倉氏初の背景画集です。
■2003.12.11  小冊子『熱風』12号
 小冊子『熱風』12号ができあがりました。今月の特集は「コンビニは、どこへ行く?」です。
■2003.11.10  12月の新刊
 12月の新刊はフィルムコミック「ファインディング・ニモ」(スタジオジブリ編)。映画のフィルムを使用し、全カット、全セリフを余すところなくコミック形式で再現した、ピクサー作品初の<完全版フィルムコミック>登場です。
■2003.11.10  小冊子『熱風』11号
 小冊子『熱風』11号ができあがりました。今月の特集は「エコカーって優しい? 楽しい?」です。
■2003.11.1  ユーリー・ノルシュテイン監督サイン会のお知らせ
 独自の素晴らしいアニメーション世界を創りだすことで知られる、ユーリ・ノルシュテイン監督。現在、氏の初の画文集『フラーニャと私』の編集作業が着々とジブリ出版部では進められています。この出版を機に、氏のサイン会が青山ブックセンター本店で開催されることとなりましたので、お知らせいたします。
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◇ユーリ・ノルシュテイン監督スペシャルサイン会
◇場所:青山ブックセンター本店(青山)
◇日時:日時:11月24日(月)午後12時〜14時まで
◇電話予約:03-5485-5511 (11月初旬より)
11月上旬より先着50名まで、参加御希望の方の電話予約を受け付けます。
当日までに最新刊『フラーニャと私』(徳間書店刊)を必ず実施店舗(青山ブックセンター本店)にてお買い上げの上、その際のレシートとご購入の本書をサイン会当日、青山ブックセンター本店までご持参下さい。
   予約名簿の確認を致します。
なお上記対象本をご購入の上であれば、さらに同時期刊行予定の最新刊『きつねとうさぎ』(福音館書店刊)もサインをいただけます。
今回は一切、為書きはありません。
対象外の持ちこみは固くお断りします。(DVDは対象外です)
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■2003.10.24  11月の新刊
 11月20日に二冊のアート集が発売されます。
一冊は『フラーニャと私』。これは、ロシアが誇るアニメーション作家、ユーリー・ノルシュテインのアート集。
 もう一冊は『THE ART OF ファインディング ニモ』。これは、12月6日公開のアニメーション映画「ファインディング ニモ」のアート集です。  詳細は近々「新しい本」で順次紹介していきます。
■2003.10.10  小冊子『熱風』10号
 小冊子『熱風』10号ができあがりました。今月の特集は「キャラクター大国、日本の中味」です。
■2003.10.6  男鹿和雄さんの絵本
「となりのトトロ」「おもひでぽろぽろ」「平成狸合戦ぽんぽこ」などの美術監督を手がけた男鹿和雄さんの絵本『ねずてん』がアインズ社から出版されました。この本の原作は今は亡き山本素石氏で、かねてから男鹿さんは山本氏の作品に惹かれており、いつか山本氏の作品を自ら形に出来ないものかと考えていたといいます。
 山奥の渓谷のひんやりとした空気が伝わってくる一冊。
 詳細はhttp://www.shiga-web.or.jp/eins/nezutenでも見ることができます。
■2003.9.11  小冊子『熱風』9号
 小冊子『熱風』9号ができあがりました。今月の特集は「変りゆく町の図書館」です。
■2003.8.8  小冊子『熱風』8号
 小冊子『熱風』8号ができあがりました。今月の特集は「私とNPO」です。
■2003.7.15  小冊子『熱風』7号
 小冊子『熱風』7号ができあがりました。今月の特集は「美術館と子ども」です。
■2003.6.12  小冊子『熱風』6号
 小冊子『熱風』6号ができあがりました。今月は「キリクと魔女」というフランスのアニメーション映画を特集しました。この夏に全国で順次公開される、スタジオジブリ第一回洋画アニメーション提供作品でもあります。
■2003.5.17  絵コンテ全集第二期「じゃりン子チエ」5月26日発売
「じゃりン子チエ」(劇場用長編アニメーション映画)は1981年に高畑勲監督が手がけ、大塚康生さんが絵コンテ作画を担当した作品です。この絵コンテが5月26日に発売されます。
■2003.5.13  小冊子『熱風』5号
 小冊子『熱風』5号ができあがりました。今月の特集は「線で描かれた似顔絵だから伝わること」です。
■2003.4.11  小冊子『熱風』4号
 小冊子『熱風』4号ができあがりました。今月の特集は「本屋さんがいま考えていること」です。
■2003.3.13  小冊子『熱風』3号
 小冊子『熱風』3号ができあがりました。今月の特集は「NPOを知っていますか」です。
■2003.2.10  小冊子『熱風』2号
 小冊子『熱風』2号ができあがりました。特集、読み切り、連載からなるA5サイズ、全74ページの小冊子。今月の特集は「自転車と暮らせば」です。
■2003.1.15  小冊子『熱風』の在庫について
 小冊子『熱風』は、東京の紀伊國屋書店新宿南店の在庫がなくなりました。
 非売品ということもあり、各書店さんの在庫がなくなってしまったときは、ご容赦ください。
■2003.1.10  小冊子『熱風』1号
「スタジオジブリの好奇心」をキャッチコピーに、ジブリのPR小冊子を1月10日より、毎月発行することにしました。
 小冊子の名前は『熱風』。特集、読み切り、連載からなるA5サイズ、全56ページの小冊子です。今月の特集では「日本人の食卓」を取り上げました。この冊子が日本の食の今を考えてみるきっかけになればと思っています。
 なお、『熱風』は非売品で、三鷹の森ジブリ美術館内トライホークスと、このホームページ「書店リスト」にあるジブリ関連書常設店においてあります(郵送などの取扱はしておりませんので、ご注意ください)。
■2002.12.20  フィルムコミック函入りセット
「猫の恩返し」フィルムコミック全4巻の函入りセットができました。この函セットには特製ポストカード3枚が特典で入っています。

全国書店で好評発売中です。
■2002.12.12  『生命を吹き込む魔法』の2刷りができました
 今年の4月に発売となった『生命を吹き込む魔法』の重版がきまりました。アニメーション映画の「技法」と「精神」の真髄が結集されている本です。
 本の中味を見ることのできるページをつくったのでご覧下さい。
「詳細を見る」
■2002.10.21  イベントのおしらせ
 独自の素晴らしいアニメーションの世界を創りだすことで知られる、ユーリ・ノルシュテインさんと、フレデリック・バックさん。お二人の作品について高畑勲監督が解説した本があります。アニメージュ文庫「話の話」(ノルシュテイン作品)、バック作品を解説した「木を植えた男を読む」(高畑勲著)です。残念なことに、これらの本は出版されてから長くたったこともあり、書店では目にする機会が少なくなってきています。
 このほど、青山ブックセンター橋本店でユーリ・ノルシュテイン、フレデリック・バック、川本喜八郎、カレル・ゼーマン、これら作り手の作品群を取り上げた「New Animation Animation フェア」が開催されることになり、これらの本が再びクローズアップされ書店の棚に並ぶことになりました。
 このフェアでは、これらの作品の魅力について、日本アニメーション学会理事・多摩美術大学助教授の片山雅博氏が語るイベントなども企画されているとのこと(詳細は下記)。
 興味のある方は、この機会に出かけてみてください。そして、本で作品への理解を深めてみてください。
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ユーリ・ノルシュテイン、フレデリック・バック、川本喜八郎、カレル・ゼーマンの魅力について語る
◇語り手:片山雅博氏
(多摩美術大学助教授/日本アニメーション協会理事/日本アニメーション学会理事)
◇日時:10月27日(日)午後3時より
◇場所:青山ブックセンター 橋本店
◇住所:神奈川県相模原市橋本6-2-1 橋本駅北口ビブレ5F
◇問い合わせ先:042-700-1866
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■2002.10.16  「北野武と色彩の魔術師たち」より
 10月13日(日)にテレビ朝日系でオンエアされた「北野武と色彩の魔術師たち」はご覧になりましたか? ここで一人の魔術師として、ジブリで色彩設計を担う保田道世さんが紹介されました。
 さて、この保田さんの職人人生を綴った本が『アニメーションの色職人』(著・柴口育子)です。このホームページ「ジブリ関連書-読み物」のコーナーで紹介しています。興味のある方はご覧下さい。
■2002.10.7  「江戸東京たてもの園」での特別展
 東京都小金井市にある「江戸東京たてもの園」で、10月12日より「千と千尋の神隠し」の特別展が開催されます。詳細は、トップページの「江戸東京たてもの園 と 千と千尋の神隠し」で紹介しています。ところで、「江戸東京たてもの園物語」という本があることはご存じでしょうか? この特別展の開催にあわせて、「ピックアップ」コーナーでこの本を紹介していますので、みてみてください。
■2002.9.2  ジブリの最近の本から
「虫眼とアニ眼」は解剖学者・養老孟司とアニメーション映画監督・宮崎駿が『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』のこと、自然と人間、子供たちのことなどをざっくばらんに語り合った対談集。
 宮崎監督は「ぼくの知りあいに虫眼をもっている少年がいる。絶滅危機種のタガメだってわけなく見つけてしまうのだ。
 ぼくだって子供の頃は持っていたはずなんだが、養老さんは今もその虫眼を持っている。昆虫の肢の毛に感動する同じ眼で、世の中を見ているのだ。それが彼の自由の源だと思う。」と語り、子供達が虫眼をすぐになくさずにすむ町はどういうもんだろうと、描き下ろしカラー読み物「養老さんと話して、ぼくが思ったこと」をこの本の巻頭に寄せています。
 自由に感覚を広げられる、そういった眼がたくさん育つ空間はこんな感じではないだろうか。宮崎監督のイラストで描かれた空間は魅力的です。もし、書店などでこの本が眼にとまったら、ぜひ見てみてください。
■2002.8.9  関西にも常設店が登場!
 ジブリの本が「いつでも」「すべて」そろうジブリ関連書常設店が、関西にも登場しました。詳しくは「書店リスト」をご覧ください。
■2002.7.23  7月25日発売の新刊
 7月25日(木)に『ナウシカの「新聞広告」って見たことありますか。〜ジブリの新聞広告18年史』と『アニメーションを展示する〜三鷹の森ジブリ美術館企画展示「千と千尋の神隠し」』が発売となります。
 内容などの詳細は「新しい本」をご覧下さい。
■2002.7.17  「猫の恩返し」公開記念フェア開催中
 7月20日(祝)全国東宝洋画系で公開されるジブリ新作「猫の恩返し」「ギブリーズ episode2」を記念したフェアが7月8日より全国書店で開催中です。
 フェア開催店では対象本をお買い上げの方、先着10万名様に「猫の恩返し」と「ギブリーズ episode2」のポケットブック&文具セットを進呈。さらに公開記念フェア対象本の専用帯に付いている応募券を5枚集めて応募すると豪華函入り&スタンド付きのジブリ全作品ポストカード・セットも抽選でプレゼントされます。
 現在発売中のジブリの新刊「虫眼とアニ眼」、フィルムコミック「ギブリーズepisode2」「バロン-猫の男爵」や7月下旬発売予定の新刊「アニメーションを展示する」「ナウシカの「新聞広告」って見たことありますか。」もフェアの対象本です。
 詳しくは徳間書店のホームページをご覧下さい。URLはhttp://www.tokuma.jp/catです。
■2002.5.10  フィルムコミック「ギブリーズ episode2」6月発売予定
2002年ジブリ夏の映画のもう一本。百瀬義行監督作品「ギブリーズ episode2」のフィルムコミックが映画公開に先立ち早くも6月には登場の予定! 目下、編集作業が急ピッチで進められ今月半ばにはカバーのデザインも決まる予定です。
■2002.4.5  「ゼロになるからだ」4月末発売予定
「千と千尋の神隠し」主題歌作詞者・覚和歌子さんの第一作品集「ゼロになるからだ」が4月末に発売となります。
■2002.4.1  「バロン-猫の男爵」が発売されました
今夏の公開のジブリ映画『猫の恩返し』の原作本「バロン-猫の男爵」が3月27日より発売されました。全216ページすべてが漫画家・柊あおいさんの描き下ろし。「耳をすませば」の姉妹編という設定で、『「耳をすませば」の主人公・雫が書いた物語という設定で描いた』と柊さんは語っています。
■2002.3.15  「空気を描く美術〜小林七郎画集」3月25日発売
 TVシリーズ「ガンバの冒険」「家なき子」「剣風伝奇ベルセルク」、劇場版「あしたのジョー2」「天使のたまご」など多くのアニメーション作品を手がける美術監督小林七郎さんの画集「空気を描く美術〜小林七郎画集」が3月25日発売となります。
■2002.3.1  ジブリの本がすべてそろう常設店紹介
 ジブリの本がすべてそろい、しかも一カ所に集めてのコーナーがつくられている書店3軒を紹介しています。
 「書店リスト」をご覧下さい! 
■2002.3.1  ジブリ絵コンテ全集完結
 2月25日に発売された絵コンテ全集「ホーホケキョとなりの山田くん」をもって、ついに絵コンテ全集全13巻が完結しました。
■2002.2.12  絵コンテ全集11「もののけ姫」が発売されました
 宮崎駿監督が絵コンテを手がけた「もののけ姫」が発売されました。2月25日には絵コンテ全集最終巻「ホーホケキョ となりの山田くん」が発売の予定です。2001年6月から9ヶ月、ようやく全13巻がそろいました。ちなみに、第13巻は「千と千尋の神隠し」で、これはすでに2001年10月に発売されています。お忘れなく。
■2002.1.11  大塚康生さんのTV特番決定
「作画汗まみれ−増補改訂版」の著者・大塚康生さんをとりあげたテレビドキュメントが放映されます。関東地方のみでの放映ですが、ぜひチャンネルをあわせてみてください。
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◇放送局:テレビ東京
◇放送日時:1月14日(祝)12時〜13時
◇番組名:ホリデードキュメント「アニメ界の機関王 大塚康生 動きにとりつかれた男の人生」
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■2001.12.28  復刻した本を紹介しています!
 ピックアップのコーナーで今年の夏に復刻したアニメージュ文庫5冊とロマンアルバム2冊の内容を、図版や本に掲載されている文章などで紹介しています。
 まだ、ご覧になっていない方はアクセスしてみて下さい。
■2001.12.20  徳間書店のホームページでショッピングが可能に!!
 徳間書店のホームページで「本」のショッピングができるようになりました。アドレスはhttp://www.tokuma.jpです。
■2001.12.20  「耳をすませば」が発売されました!
 絵コンテ全集9「耳をすませば」が12月18日に発売されました。
 故・近藤喜文監督作品で宮崎駿監督が絵コンテを手がけた「耳をすませば」が発売されました。「On Your Mark」の絵コンテも同時に収められ、この作品のために特別に設けられたカラー口絵8頁には物語にそったかたちでストーリーボード70点が紹介されています。
■2001.12.13  「ピックアップ」コーナー新登場
 いままでこのホームページで内容を掘り下げて紹介できなかったオススメ本を、できるだけ本屋さんで手に取り内容を吟味するような感覚で紹介したい! と新しく設けたコーナーです。
 第一弾は、今年の夏に復刻したアニメージュ文庫5冊とロマンアルバム2冊を12月に順次紹介していきます。今回取り上げた本はアニメージュ文庫の「話の話」「もぐらの歌」。2冊とも“自信作”です。ぜひ、本屋さんでも手にとってみて下さい。
 なお、このコーナーの新設にともない、他のページもより使いやすくと少しリニューアルしました。ご覧下さい。