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作品の内容の解説スタッフプロフィール

色彩設計: 保田道世

 1939年、東京生まれ。1958年、東映動画(現・東映アニメーション)に仕上部門で入社。CMやテレビシリーズのトレースを手がける。組合活動を通じて高畑・宮崎両氏と知り合い、「太陽の王子 ホルスの大冒険」('68)にトレースで参加。以後Aプロダクション、日本アニメーション等で「母をたずねて三千里」('76)、「未来少年コナン」('78)など、数多くの作品の仕上チーフ・色指定を務める。1984年、「風の谷のナウシカ」に参加。以後、「千と千尋の神隠し」('01)、「ハウルの動く城」('04)など、スタジオジブリのほとんどの劇場用作品の色彩設計を担当し、高畑・宮崎両監督の作品を色の側面から支えてきた。『アニメーションの色職人』(柴口育子著 徳間書店刊)で、その仕事は詳しく紹介されている。