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作品の内容の解説スタッフプロフィール

プロデューサー: 鈴木敏夫

 1948年、名古屋市生まれ。1972年徳間書店に入社。『週刊アサヒ芸能』を経て、'78年アニメーション雑誌『月刊アニメージュ』の創刊に参加。副編集長、編集長を12年あまり務めるかたわら、「風の谷のナウシカ」('84)、「天空の城ラピュタ」('86)、「火垂るの墓」「となりのトトロ」('88)、「魔女の宅急便」('89)など一連の高畑勲・宮崎駿作品の製作に関わる。'85年にはスタジオジブリの設立に参加、'89年からスタジオジブリの専従に。以後、「おもひでぽろぽろ」('91)以降のすべてのスタジオジブリ作品のプロデュースを手がける。

 その他に、実写作品「式日」('00年/庵野秀明監督)の製作、押井守監督の「イノセンス」('04/プロダクションI.G)の共同プロデュース。'05年に著書『映画道楽』(ぴあ刊)を出版。

 2007年10月より、TOKYO FM「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」のメインパーソナリティを務める他、2008年7月18日に、『仕事道楽 スタジオジブリの現場』(岩波新書)が刊行予定。

 現在、株式会社スタジオジブリ代表取締役プロデューサー。