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		<title>スタジオジブリ｜STUDIO GHIBLI</title>
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		<link>http://www.ghibli.jp/</link>
		<pubDate>Thu, 14 Mar 2019 08:00:00 Z</pubDate>
		<lastBuildDate>Thu, 14 Mar 2019 08:12:18 Z</lastBuildDate>
		<language>ja</language>
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		<description>株式会社スタジオジブリの公式サイトです。新作の制作状況をはじめ、出版物、イベントなど、スタジオジブリに関係するさまざまな情報を、手づくりで皆さんにお届けしています。</description>
		<item>
			<title>【ジブリの大博覧会 福岡会場】「タケヤ式自在置物　風の谷のナウシカ 王蟲」受注販売のご案内</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012965/</link>
			<pubDate>Thu, 14 Mar 2019 17:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012965/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>いよいよ、3月15日(金)から<a href="https://www.ghibli-fukuoka.com/">「ジブリの大博覧会」福岡巡回</a>が開幕します。<br />
福岡会場では「風の谷のナウシカ」に関する新展示「王蟲の世界」が登場します。必見です。</p>
<p>これを記念して、新商品「タケヤ式自在置物 風の谷のナウシカ 王蟲(ジブリの大博覧会限定版)」も登場。<br />
目をクルクルすると色を変えることができたり、胴体の部分を少し動かすこともできます。<br />
販売は5月中旬より、福岡会場オフィシャルショップにて予定していますが、<br />
先駆けて3月15日(金)より、受注販売を行なうことになりました。<br />
福岡会場では200個限定ですので、この機会をお見逃しなく！</p>
<p>もし予約が限定数に達した場合は、残念ながら5月中旬からの店頭販売はなくなります。予めご了承ください。<br />
完売した場合は、次の巡回会場での再販売を予定しています(福岡会場だけの限定商品ではございません)。   </p>
<p>この件に関する詳細、お問い合わせ先は、以下の【注意事項】をご覧ください。</p>
<p><img alt="info190314d.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/info190314d.jpg" width="450" height="491" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>【注意事項】<br />
※受注販売は、会場にてご購入頂きました後、WEBで配送先の登録が必要となります。(海外への発送は出来ません)       <br />
※送料は購入商品一点につき1,080円です。商品代金34,560円＋送料1,080円＝合計35,640円(税込)となります<br />
※複数購入いただきましても、1点毎の送料が発生いたします。        <br />
※商品のお届けはご購入後のWEB配送情報登録を入力された時期によって異なります。<br />
※WEBが利用頂けないお客様は、ご購入時にその旨をレジにてお申し付けください。<br />
※購入後のキャンセル・数量の変更は、お受けできません。 <br />
※「ジブリの大博覧会」福岡展のオフィシャルショップは、入場チケットが無くても利用可能です。 <br />
※店頭の発売時期の変更、予約完売により店頭販売が無い場合、商品のお届けが遅れる場合には、店頭・公式HPにてお知らせいたします。</p>
<p>問い合わせ先：株式会社ムービック　TEL:03-5995-1332 （平日10時～17時）</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>4月の「金曜ロードSHOW！」は２週連続スタジオジブリ。「レッドタートル ある島の物語」や「巨神兵東京に現わる」の情報も</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012964/</link>
			<pubDate>Fri, 08 Mar 2019 23:32:53 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012964/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>平成という時代が4月で終わります。また、4月5日は高畑監督の一周忌です。というわけなのか、4月の金曜ロードSHOW！では「さよなら平成 2週連続スタジオジブリ」と題して、スタジオジブリ作品が2作品放送されます。</p>
<p>タイトルに"平成"が付いた名作、<br />
「平成狸合戦ぽんぽこ」<br />
日時： 2019年4月5日(金) 21:00－23:29<br />
<img alt="061013.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/061013.jpg" width="200" height="283" class="mt-image-none" style=""  /></p>
<p><br />
宮崎監督、平成最後の長編作品、<br />
「風立ちぬ」<br />
日時： 2019年4月12日(金) 21:00－23:34<br />
<img alt="info150201a.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/info150201a.jpg" width="200" height="282" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p><br />
さらに、関東ローカルですが、日本テレビ「映画天国」で「レッドタートル ある島の物語」(マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督作品)「巨神兵東京に現わる 劇場版」(庵野秀明監督作品)が放送されます。特に「レッドタートル」は高畑監督がアーティスティック・ディレクターを務めた作品です。深夜帯ですが、是非ともご覧ください。</p>
<p>「レッドタートル ある島の物語」＋「巨神兵東京に現わる 劇場版」<br />
日時： 2019年4月2日(火) 1:59－3:59※<br />
<img alt="red_turtle1.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/red_turtle1.jpg" width="200" height="282" class="mt-image-none" style="" />　<img alt="info190306c.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/info190306c.jpg" width="356" height="200" class="mt-image-none" style="" /><br />
※月曜日の深夜ですので、お間違いなく</p>
<p><br />
以上4作品とも、ノーカット放送です。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「野中くん発　ジブリだより」2019年3月号</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012960/</link>
			<pubDate>Fri, 08 Mar 2019 10:20:17 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012960/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　この原稿を書いているのは2月ですが、スタジオでも世間の流行通りに(？)インフルエンザにかかる人が結構出ています。これまでにも毎年いたはずですがあまり印象に残っていません。今年はやはりそれだけかかった人が多いということでしょう。社内の掲示板にも注意を呼び掛ける文書が貼り出されました。昔と違って今は感染が分かったら出勤しない、熱が下がってもすぐには出てこない、ということが当たり前になったのは良いことですが、ともかくこの号が出る頃には流行が収まっていることを願います。</p>
<p>　さて、2月24日(日)まで富山市ガラス美術館で開催された「ジブリの大博覧会」、お陰様で本当に沢山の方にお越しいただきました。富山限定のオリジナル展示品「ジブリの幻燈楼」もとても良い出来で大人気でした。改めまして御礼を申し上げます。この「<a href="http://www.ghibli.jp/event/expo/">ジブリの大博覧会</a>」、次は九州に巡回し3月15日(金)から<a href="https://www.ghibli-fukuoka.com/">福岡市博物館</a>で開催されます。2015年秋、愛知県の愛・地球博記念公園で始まったこの展覧会も気が付けば遂に10会場目。内容のパワーアップをはかろうということで、福岡の会場からは新たな展示が加わります。すみません、私もまだその新展示を制作途中の写真でしか見ていないのですが、造形作家のあの竹谷隆之さん(「巨神兵東京に現わる」の巨神兵の雛形造型など)が手掛けた大型の展示物はとても迫力があり、見応えのあるものになりそうで、個人的にも期待が高まっております。九州では長崎と大分でこの展覧会は過去に開催されていますが、一度観た方にも、再度足を運んでいただく価値が十分ありそうです。福岡展は6月23日(日)まで。あと、海外ですが台湾では「<a href="http://www.ghibli.jp/event/layout/">スタジオジブリ・レイアウト展</a>」が台北の中正紀念堂で現在開催中です。2008年から巡回を続けてきた「レイアウト展」もいよいよここが最終会場。4月18日(木)までの開催ですので台湾に行かれる方、在住の方はこの機会にぜひどうぞ。</p>
<p>　最後になりましたが、3月に出る出版物をご紹介。まず、お馴染み文春ジブリ文庫の最新刊『シネマ・コミック　ホーホケキョ となりの山田くん』が、3月8日(金)に紙の本と電子書籍の両方で発売されました。電子書籍はお得な950円(税込)。また、鈴木敏夫プロデューサーの著書『風に吹かれて』が中公文庫からⅠ、Ⅱの2冊に分かれて3月25日(月)に発売されます。どうぞよろしく。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「東京アニメアワードフェスティバル2019」高畑勲監督追悼企画のお知らせ</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012962/</link>
			<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 12:14:49 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012962/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p><a href="https://animefestival.jp/ja/"><img alt="info190301a.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/info190301a.jpg" width="500" height="323" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
3月9日から開催される「東京アニメアワードフェスティバル2019」で、高畑勲監督の追悼企画が催されます。<br />
作品の上映のほかに、高畑監督と親しい関係者の貴重なトークも聞き逃がせません。<br />
是非いらしてください。チケットはネットから購入できます。</p>
<p><a href="https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/017gs6102vqrj.html">高畑勲追悼企画①　--『高畑勲のリアル』を考える--<br />
「アルプスの少女ハイジ」「母をたずねて三千里」「赤毛のアン」</a><br />
3月9日(土) 11:00-13:00<br />
劇場: 池袋シネマ・ロサ<br />
事前購入: ¥1,200　当日券 ¥1,400<br />
トークゲスト: 小田部 羊一、杉山佳寿子、なみきたかし</p>
<p><a href="https://animefestival.jp/screen/list/2019takahata02/">高畑勲追悼企画②　--原作を尊重し、原作を超える演出--<br />
「じゃりン子チエ 劇場版」</a><br />
3月9日(土) 14:00-16:30<br />
劇場: シネ・リーブル池袋<br />
事前購入: ¥1,200　当日券 ¥1,400<br />
トークゲスト: 沖浦啓之、友永和秀、叶精二</p>
<p><a href="https://animefestival.jp/screen/list/2019takahata03/">高畑勲追悼企画③　--高畑勲が子供たちにのこしたもの--<br />
「パンダコパンダ」「パンダコパンダ 雨ふりサーカス」</a><br />
3月10日(日) 10:00-11:20<br />
劇場: 新文芸坐<br />
入場は無料ですが、参加申し込みが必要です</p>
<p><a href="https://animefestival.jp/screen/list/2019takahata04/">高畑勲追悼企画④　--高畑勲が向かおうとしたところ--<br />
「かぐや姫の物語」</a><br />
3月10日(日) 12:30-15:30<br />
劇場: 池袋シネマ・ロサ<br />
事前購入:  ¥1,200　当日券 ¥1,400<br />
トークゲスト: 西村義明、イラン・グエン<br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「野中くん発　ジブリだより」2019年2月号</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012952/</link>
			<pubDate>Fri, 08 Feb 2019 09:39:18 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012952/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　今年はスタジオの仕事始めが1月7日(月)でした。そのせいか第1スタジオ玄関前の門松もその日の昼過ぎには片付けられ、例年より正月気分は初日から薄かったように思います。ただ、1月5日(土)は宮崎駿監督の78歳の誕生日だったので、7日は2日遅れでしたが鈴木敏夫プロデューサーの発案でお祝い企画を事前に準備しており、スタジオに現れた宮崎さんを待ち構えていたスタッフらが一斉に拍手で迎え、サプライズのお誕生日会を催しました。ささやかな会でしたがバースデーケーキは特別製。「君たちはどう生きるか」作画監督の本田雄くんが描き下ろした同作の重要キャラクターのイラストを基に、ケーキ屋さんがチョコレートで巨大なプレートを作り、ケーキ本体にセットしてユニークなケーキを作ってくれました。とても見事な出来で、宮崎さんも気に入り、チョコのプレートは食べないでスタジオ内にしばらく飾ることに。社内の展覧会担当が得意の展示技術できれいに壁に掛けてくれました。現在(1月下旬)も、ピクサーやアードマンから頂いた寄せ書きの額と並んで飾ってあり、宮崎さんのサインも添えてあって見応えのある場所になっています。チョコですからずっとそのままとはいかないでしょうが、もう少し見ていたいですね。</p>
<p>　さて、今年行われるジブリ関連の催しがいくつか、年末から年明けに発表されました。まず舞台の話題が2つ。1つは『宮崎駿の雑想ノート』の1編「最貧前線」の演劇化で、水戸芸術館ACM劇場のプロデュースで夏から秋に全国8か所を巡演予定です。出演は内野聖陽さん、風間俊介さん、溝端淳平さん他。もう 1つは12月に新橋演舞場で上演される新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」。漫画版が原作で、ナウシカは尾上菊之助さん、そしてクシャナは中村七之助さん。展覧会「鈴木敏夫とジブリ展」も新たに発表されました。これまで数か所で開催された「言葉の魔法展」をバージョンアップし、内容をよりよく伝える物に改題、4月20日(土)から5月12日(日)まで神田明神 文化交流館「EDOCCO」内 神田明神ホールで開催されます。また、3月2日(土)から10日(日)まで調布のシネマフェスティバルの一環として「風の谷のナウシカ」がイオンシネマ シアタス調布で上映されます。<br />
　<br />
　最後に本の話題を。二木真希子さんの『世界の真ん中の木 　愛蔵版』が復刊ドットコムから出ました。大判化で二木さんの絵をじっくり楽しめますね。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>3月2日より、映画のまち 調布シネマフェスティバルで「風の谷のナウシカ」が上映、大楠道代×鈴木Pのトークショーも</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012954/</link>
			<pubDate>Mon, 04 Feb 2019 18:11:49 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012954/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>映画のまち"調布"で開催される"調布シネマフェスティバル2019"で、<a href="https://chofucinemafestival.com/contents/5252">映画「風の谷のナウシカ」が上映</a>されます。<br />
3月2日(土)から3月10日(日)の期間中、毎日2回上映です(ただし最終日は1回のみです)。<br />
あの"ナウシカ"を大スクリーンで見ることができる大変貴重な機会です。<br />
昼の回と夜の回がありますし土日もありますので、この機会にぜひとも、ご覧頂ければと思います。</p>
<p>【上映情報】<br />
会場： シアタス調布<br />
日程と上映時間： <br />
　3月2日(土)　①13：30～　②20：45～<br />
　3月3日(日)　①14：40～　②18：50～<br />
　3月4日(月)～3月8日(金)　①13：30～　②18：50～<br />
　3月9日(土)　①14：00～　②18：50～<br />
　3月10日(日)　11：30～<br />
鑑賞料金: 大人、大学生･･･1,100円 / 小学生～高校生･･･1,000円 / 幼児･･･900円</p>
<p><br />
また、3月2日(土)に大楠(安田)道代さんと、鈴木敏夫プロデューサーの映画の<a href="https://chofucinemafestival.com/contents/5921">上映とトークショー</a>が決定しました。<br />
上映作品は、1970年の大映作品「玄海遊侠伝　破れかぶれ」(主演:勝新太郎)です。<br />
こちらも、たくさんのご興味のある方のご来場、お待ちしております。</p>
<p>詳細やチケットの購入は<a href="https://chofucinemafestival.com/">公式サイト</a>から。<br />
<a href="https://chofucinemafestival.com/"><img alt="190204a.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/190204a.jpg" width="400" height="260" class="mt-image-none" style="" /></a></p>
<p>問い合わせ: <br />
公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団　コミュニケーション課 042-441-6171<br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>音楽特番「ジブリのうた」がNHKワールドJAPANにて放送されます</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012947/</link>
			<pubDate>Thu, 10 Jan 2019 12:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012947/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>音楽特番「ジブリのうた」がNHKワールドJAPANにて放送されます。<br />
<h4>2019年２月１７日（日）8:10～8:55ほか　NHKワールドJAPAN</h4></p>
<p><img src="http://www.ghibli.jp/images/kamiki1.jpg" width="533" height="346" alt="" class="figure-img img-responsive"><br />
<img src="http://www.ghibli.jp/images/oll.jpg" width="533" height="267" alt="" class="figure-img img-responsive"><br />
<figcaption class="figure-caption text-left">番組を案内してくれる神木隆之介さんと素晴らしいアーティストの方々</figcaption><br />
</figure>昨年夏に放送され、大好評を博した音楽特番がNHKワールドJAPANにて放送されることになりました。</p>
<p>数々の作品から、中でも世代を超えて愛され続ける音楽を主役に、<br />
素晴らしいアーティストの皆さんが集結。<br />
作品の世界観が表現された空間で、楽しく、感動的なパフォーマンスを披露してくださいます。<br />
また、作品誕生にまつわるエピソードや名シーン、<br />
昨年4月5日に多くの方々に惜しまれ亡くなった高畑 勲監督の偉大な足跡も余すことなく紹介しています。<br />
ジブリ音楽の魅力を、世代や国境を越えて世界にお届けする45分間です。<br />
どうぞご期待ください。</p>
<p><br />
<strong>「ジブリのうた」<br />
2018年２月１７日（日）8:10～8:55ほか　NHKワールドJAPAN<br />
</strong><br />
案内役　　神木隆之介</p>
<p>出演アーティスト（五十音順）<br />
新井美羽　　King & Prince　　五嶋 龍　　二階堂和美<br />
久石 譲　　横山だいすけ　　Little Glee Monster</p>
<p>ナレーション　　入野自由</p>
<p><br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「野中くん発　ジブリだより」2019年1月号</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012946/</link>
			<pubDate>Thu, 10 Jan 2019 09:42:48 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012946/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　新年あけましておめでとうございます。2019年の始まりです。今年もスタジオジブリの年賀状は宮崎駿監督が、三鷹の森ジブリ美術館の年賀状は宮崎吾朗監督が、例年通り干支をモチーフにそれぞれ描いていて、各ホームページに掲載されています。見ると笑みが浮かぶような絵柄ですので、どうぞご覧下さい。<br />
　<br />
　スタジオでは今年も昨年に引き続き、2本の新作に取り組んでいます。宮崎駿監督のオリジナル長編「君たちはどう生きるか」と、宮崎吾朗監督の長編CG作品ですが、どちらもひたすら制作中ですので、今しばらくお待ち下さい。一方ジブリ美術館では、昨年11月から始まった企画展示「映画を塗る仕事」展を好評開催中。アニメーションの制作工程における仕上の仕事にスポットを当てたこの展示ですが、色による演出を高畑勲監督・宮崎駿両監督はどのように行ってきたか、その演出意図を実現するべく、仕上スタッフはどう工夫と努力を重ねてきたのかが、セル画の現物を使って丁寧に説明されていてとても見応えがあります。どうかご覧下さい（ジブリ美術館は予約制です）。<br />
　<br />
　今行われているジブリ関連の催しとしては、昨年12月から富山市ガラス美術館で始まった<a href="http://www.ghibli.jp/event/expo/">「ジブリの大博覧会」</a>があります。各地を好評の内に巡回してきたこの展覧会ですが、富山展では、地元のガラス工芸家らの協力により新たに作られた「ジブリの幻燈楼」という大型の展示品が富山限定で飾られていて、これがとても素晴らしい出来ですので、富山はもちろんのこと、近隣の県の方も行ける方はぜひどうぞ。2月24日(日)までの開催です。あと、最近の出来事としては、文春 ジブリ文庫の最新刊『シネマ・コミック　ハウルの動 く城』が1月4日(金)に発売されました。『シネマ・コミック』シリーズは昨年12月に新刊「もののけ姫」発売に合わせて10タイトルが一斉に電子書籍化されましたが、今回も紙の本と電子書籍の両方が出ています。ジブリ作品自体の本の電子書籍は『シネマ・コミック』が初で、値段も1冊950円(税込)と随分お得。今後も新刊が出るのでご注目下さい。<br />
　<br />
　最後にもう一つ。先月発表された今年後半の催しに、米アカデミー・ミュージアム(Academy Museum of Motion Pictures)の「宮崎駿展(仮題)」があります。 同館のこけら落としとして開催される、アメリカ初の宮崎監督の大規模展覧会。期待が高まります。<br />
　<br />
　というわけで、本年も宜しくお願い申し上げます。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>スタジオジブリより、新年のごあいさつを申し上げます</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012940/</link>
			<pubDate>Tue, 01 Jan 2019 00:05:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012940/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p><img alt="info190101a.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/info190101a.jpg" width="500" height="353" class="mt-image-none" style="" /><br />
Illustrated by Hayao Miyazaki</p>
<p><br />
みなさん、明けましておめでとうございます。　<br />
いつもスタジオジブリを応援していただき、まことにありがとうございます。</p>
<p>昨年は、高畑監督の逝去というつらい出来事と直面した年でした。その節は、追悼や別れを惜しむ言葉を本当にたくさん寄せていただき、みなさまのご厚情に感謝しております。これからは、高畑監督が残した言葉や思いを深く心に刻みつつ、スタジオジブリが今なすべきことに注力していく所存です。</p>
<p>さて、2019年の干支は"亥"。いのしし年は災害が多い年だといわれています。昨年も各地で甚大な災害に見舞われたというのに、今年もさらに油断できない年となるのかもしれません。被害に見舞われた方には心からお悔やみを述べると同時に、運良く難を逃れた皆様におかれましても、本年は防災情報には最新の注意を払い、無事に一年が過ごせますようお祈り申し上げます。</p>
<p>現在、スタジオジブリは新作映画の制作に取り組んでいます。また、今年もたくさんのイベントや舞台、テレビ放映等を通じて、皆さんにワクワクを届けていけたらと思っています。</p>
<p>なお2019年、スタジオジブリの仕事はじめは1月7日(月)です。<br />
本年もスタジオジブリとスタジオジブリ作品を、何卒よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>2019.1.1.</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>元日に「久石譲 ワールド・ドリーム・オーケストラ」が放送されます。</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012943/</link>
			<pubDate>Fri, 28 Dec 2018 12:54:43 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012943/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>久石譲と新日本フィル「ワールド・ドリーム・オーケストラ」の全国ツアーより2018年8月20日のサントリーホール公演を初放送。<br />
交響幻想曲「かぐや姫の物語」や、世界初演の「千と千尋の神隠し」組曲は聴き逃がせません。<br />
お正月の夜はBS日テレをご覧ください。</p>
<p><img alt="info181228a.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/info181228a.jpg" width="400" height="222" class="mt-image-none" style="" /><br />
放送日時: 2019年1月1日(火) 19:00-20:54<br />
放送局: BS日テレ<br />
番組名: 「久石譲 ワールド・ドリーム・オーケストラ」<br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>2019年新春の「金曜ロードSHOW!」は「冬もジブリ」。「ナウシカ」と「耳をすませば」を放送します！</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012931/</link>
			<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 14:06:11 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012931/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>2019年、年明け最初の「金曜ロードSHOW!」で、ジブリ作品2作の放送が決定しました。おせち番組も楽しいと思いますが、じっくりとコタツで映画はいかがですか?<br />
データ放送では特別企画「クイズdeジブリ」を実施。SNSでも盛り上がろう！</p>
<p>タイトル: 「風の谷のナウシカ」<br />
日時：     2019年1月4日(金) 21:00－23:24<br />
<img alt="060413.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/080530.jpg" width="250" height="355" /></p>
<p><br />
タイトル: 「耳をすませば」<br />
<a href="http://www.ghibli.jp/works/#kurenainobuta"><img alt="Buta-02.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/mimiosumaseba.jpg" width="250" height="353" /></a><br />
日時：     2019年1月11日(金) 21:00－23:19</p>
<p>「金曜ロードシネマクラブ」<a href="https://kinro.jointv.jp/">ホームページ</a>はこちらから<br />
<a href="https://kinro.jointv.jp/">https://kinro.jointv.jp/</a><br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>本日12/14（金）から中国で『となりのトトロ』の正式上映がはじまりました</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012939/</link>
			<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 12:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012939/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>ジブリ作品が中国本土で正式に上映されるのはこれが初めてです。<br />
劇場が約6000館、スクリーン数は約12,000の規模です。</p>
<p>しかも日付が変わる午前0時には、およそ3000スクリーンで上映されました。<br />
アニメーション映画としては、これは中国本土での零時上映の記録だそうです。</p>
<p>この正式上映を期に、「トトロ」で描かれている自然の風景や登場する家族のやり取りなど、たくさんのいいところを見つけてください。</p>
<p><img alt="main poster_final.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/main%20poster_final.jpg" width="240" height="354" class="mt-image-none" style="" /><img alt="Huanghai_final.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/Huanghai_final.jpg" width="240" height="354" class="mt-image-none" style="" /><br />
<small> 公式ポスターと公式応援ポスターです</small></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「野中くん発　ジブリだより」2018年12月号</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012930/</link>
			<pubDate>Mon, 10 Dec 2018 09:35:44 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012930/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　三鷹の森ジブリ美術館の新しい企画展示が11月17日(土)から始まりました。題して「映画を塗る仕事」展。アニメーションの制作工程の中で、キャラクター等の色を決め、その色を塗る部門を仕上と呼びますが、今回の展示はその仕上部門に焦点を当てています。それも少し前の時代の仕上の仕事。コンピューターを使いデジタル技術で色を塗る以前の、セルとセル絵の具を使っていた頃を採り上げています。ジブリ作品で言えば「もののけ姫」までですね。<br />
　<br />
　アニメーションは実写と違い、画面に映るものはすべて描かなければなりません。塗る色もすべて作り手が決めているわけで、そこには演出家の意図があります。キャラクターの性格や心情、物語の中の時間経過や天候、場の雰囲気を表すために、さらには、リアリティと存在感を高め、映画をより豊かで訴求力のあるものにするために、どういう色を塗るのがいいのか。故・高畑勲監督と宮崎駿監督は、これまでの作品において色彩ついてどのような演出意図があったのか。また、監督たちの意図を受けて、色彩設計の担当者は、実際にどういう色を選んで、どうやってセルに絵の具で色を塗ってきたのか。この展示では、各作品の実例を具体的に紹介し、「映画を塗る仕事」の秘密と魅力に迫ります。デジタルペイントになってからは、使える色の数は理論上無制限になりました。しかし、セルとセル絵の具を使っていた頃は、厳然たる物理的制約がありました。当時、制作スタッフ達は、知恵と工夫でどうやってその制約を乗り越えていったのか。今回の展示は、制作当時に使われた実際のセル画を200点ほど展示してそれを説明しており、とても見応えがあります。ここ20年ほど、セル画を目にすることは普段ほとんどないのですが、今回まとまった数のセル画を久しぶりに見て、やはり独特の魅力があるなあと改めて思いました。単純に、見ているだけでも楽しいです。また、580色分のセル絵の具の瓶も雰囲気を出しています。会期は来年11月までの予定。どうぞお越しください。なお、ジブリ美術館は予約制です。<br />
　<br />
　さて、各地を巡回しお陰様で好評の「ジブリの大博覧会」が、12月8日(土)より富山市ガラス美術館で開催されています。今回は9会場目となりますが、富山ならではの新たな展示物も増えているとのことですので、富山県や近県の方はぜひどうぞ。来年2月24日(日)までの開催です。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>新宿ピカデリー10周年を記念して「崖の上のポニョ」が特別上映されます</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012936/</link>
			<pubDate>Wed, 05 Dec 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012936/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>新宿ピカデリーオープンから10周年を記念して、同日公開された「崖の上のポニョ」が特別に上映されることになりました。<br />
ゲストによるスペシャルトークショーも実施予定です。<br />
是非ともこの機会に「崖の上のポニョ」をスクリーンでお楽しみください。</p>
<p><br />
<strong>【新宿ピカデリー10周年特別上映】</strong><a href="https://kinro.jointv.jp/">詳細</a>はこちらから↓<br />
<a href="https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/news/event/detail/016531.html">https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/news/event/detail/016531.html</a></p>
<p><strong>【作品】</strong><br />
「崖の上のポニョ」</p>
<p><strong>【上映日時】</strong><br />
12月18日（火）19：00～</p>
<p><strong>【スペシャルトークショー・登壇者（予定・敬称略）】</strong><br />
藤巻直哉　（主題歌歌手）<br />
奥田誠治　（製作担当　松竹株式会社　映像本部　映像企画部エグゼクティブプロデューサー）<br />
西岡純一　（株式会社スタジオジブリ　広報部　部長）</p>
<p><strong>【チケット料金】</strong><br />
1,500円均一</p>
<p><strong>【チケット販売】</strong>　<br />
インターネット先行販売：12月5日（水）24：00～（※12月6日（木）00：00～）<br />
劇場窓口販売：12月6日（木）劇場OPENより販売（残席がある場合のみ）</p>
<p><br />
その他注意事項は公式サイトをご確認ください<br />
<a href="https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/news/event/detail/016531.html">https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/news/event/detail/016531.html</a></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>12月1日早朝のラジオ深夜便で宮崎駿さん・中川李枝子さん特別対談が放送されます</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012932/</link>
			<pubDate>Thu, 29 Nov 2018 20:54:57 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012932/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>11月30日から翌日にかけて、NHKでラジオ深夜便『ママ☆深夜便』リターンズ！」が放送されます。<br />
土曜日の早朝、午前4時台に宮崎駿監督が登場します。<br />
お楽しみに。</p>
<p>【スペシャル対談】宮崎駿×中川李枝子　テーマは「こども」<br />
出　演: 作家　中川李枝子<br />
      アニメーション映画監督　宮崎駿<br />
日　時: 12月1日（土）午前4時5分～午前5時<br />
放送局: NHKラジオ第一、NHK FM</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「野中くん発　ジブリだより」2018年11月号</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012922/</link>
			<pubDate>Sat, 10 Nov 2018 09:06:01 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012922/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　10月18日(木)と19日(金)、スタジオジブリ恒例の社員旅行がありました。行先は栃木県。今年は日程を1日短縮し、1泊2日とコンパクトなバスの旅でした。また、スタジオと美術館は今年は別々の実施となり、スタジオのスタッフのみで出掛けました。<br />
　<br />
　初日朝、東京駅と武蔵野線の新秋津駅の2か所で別々に集合。高速道路途中のサービスエリアで合流し、最初の目的地である渡良瀬遊水地へ。ボランティアのガイドに案内をしていただき、エリアの広さ、葦の高さを実感しました。再びバスに乗って栃木市へ。一旦自由行動となり、昼食をそれぞれとった後、蔵の街として知られる市内を各自散策しました。宮崎駿監督、鈴木敏夫プロデューサーは途中まで一緒に動いていて私もそこにくっついていたのですが、宮崎監督の勧めで横山郷土館へ行き、その後、たまたま中島清文社長の母校・栃木高等学校がすぐそばだったのでそこの古い建物を少し見学。その後巴波川の周辺を歩き回り、バスに戻って全員で大谷資料館へ。地下の大谷石採掘場跡は、神殿のような独特の雰囲気で面白かったです。その後は那須のホテルへ移動、みんなで揃って夕食を頂き、卓球部屋と二次会部屋でさらに親睦を深めました。卓球部屋の設置は久しぶりでしたが、幅広い年齢層が一緒に楽しめるのが卓球のいいところ。若手スタッフと共に宮崎監督、鈴木プロデューサーも参加し、トーナメント戦で盛り上がりました。</p>
<p>　2日目は茶臼岳、美術館めぐり(奈良美智さんのNʼs YARDなど)、那須どうぶつ王国、自由行動とそれぞれコースに分かれての観光。茶臼岳は山頂が濃霧でロープウェイの終点までで止めた人が多かったそうです。昼食は再び集合しジンギスカン&バイキング。そしてバスに乗り帰京しました。今回、日程が短かったこともあり、割と決まったスケジュールに沿って皆で動いた点もいつもと違っていましたが、その分中身は濃かったと思います。幸い雨もほぼ降らず、各自リフレッシュ出来たのではないでしょうか。<br />
　<br />
　さて、富山市の高志の国文学館では「生誕100年記念特別展　堀田善衞─世界の水平線を見つめて」が開催中です。宮崎駿監督が尊敬し愛読した堀田さんの展覧会、ジブリも協力していて、宮崎吾朗監督によるアニメーション化企画「路上の人」のイメージボード等の展示もあります。会期は12月17日(月)まで。ぜひご覧下さい。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>音楽特番「ジブリのうた」が10月28日(日)に再放送されます</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012921/</link>
			<pubDate>Fri, 26 Oct 2018 16:12:27 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012921/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>8月に放送された音楽特番「ジブリのうた」の再放送が決定いたしました。<br />
惜しくも見逃してしまった...！まだ見ていない！また見たい！<br />
...という方々、、どなたも是非ご覧ください。</p>
<p><br />
<strong><h4>「ジブリのうた」（再放送）<br />
2018年10月28日（日）17:10～17:55　NHK総合テレビ<br />
</h4></strong></p>
<p><br />
案内役　　神木隆之介</p>
<p>出演アーティスト（五十音順）<br />
新井美羽　　King & Prince　　五嶋 龍　　二階堂和美<br />
久石 譲　　横山だいすけ　　Little Glee Monster</p>
<p>ナレーション　　入野自由</p>
<p><br />
今年は「となりのトトロ」「火垂るの墓」が同時公開されてから、ちょうど30年。<br />
そして、去る4月5日には高畑 勲監督が多くの方々に惜しまれつつ亡くなりました。<br />
数々の作品から、中でも世代を超えて愛され続ける音楽を主役に、<br />
素晴らしいアーティストの皆さんが集結。<br />
作品の世界観が表現された空間で、楽しく、感動的なパフォーマンスを披露してくださいます。<br />
番組案内役には、多くのジブリ作品で声優を務める神木隆之介さん。<br />
また、作品誕生にまつわるエピソードや名シーン、高畑監督の足跡を含む、ジブリの魅力が満載の45分間です。<br />
どうぞご期待ください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>富山のみなさん、生誕100年記念特別展「堀田善衞  世界の水平線を見つめて」が始まります</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012919/</link>
			<pubDate>Mon, 15 Oct 2018 11:25:29 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012919/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p><img alt="info181015.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/info181015.jpg" width="250" height="352" class="mt-image-none" style="" align="right"/><br />
「水平線を見て育った者は、真直ぐ前を見て行くのだ。」<br />
　芥川賞作家堀田善衞は、富山県高岡市伏木の廻船問屋に生まれました。上京して二・二 六事件、東京大空襲に遭遇し、終戦前後の混乱期を上海で過ごしました。帰国後、80 歳で 亡くなるまで、乱世を生きる人間像を描き続けました。<br />
　本展では、堀田善衞が生きた時代と文学者としての仕事を、堀田善衞撮影の世界各地の 写真とともに紹介します。スタジオジブリの宮崎吾朗監督が描いた「路上の人」のイメー ジボードや絵コンテなどを紹介する特設コーナーもぜひご覧ください。スタジオジブリの 宮崎駿監督は、「堀田さんは海原に屹立している巌のような方だった。潮に流されて自分 の位置が判らなくなった時、ぼくは何度も堀田さんにたすけられた」と述べています。 堀田善衞のことばは、今を生き抜くための羅針盤となるでしょう。 </p>
<p>会期： 2018年10月17日(水)～12月17日(月) ＊10月１7日の観覧は16:30～の開会式後より<br />
会場： 高志の国文学館 (930-0095 富山県富山市舟橋南町2-22)<br />
       TEL 076-431-5492 / FAX 076-431-5490  <a href="http://koshibun.jp">http://koshibun.jp</a><br />
開館時間： 9：30～18：00（観覧受付は17：30まで） <br />
休館日： 毎週火曜日、11月26日(月) <br />
観覧料： 一般500円(400円)、大学生250円(200円)、<br />
※企画展観覧券で常設展もご覧いただけます<br />
※小・中・高校生及びこれに準ずる方、各種障害者手帳をお持ちの方は無料。 </p>
<div class="alert alert-danger" role="alert">オープニングセレモニーには、スタジオジブリから鈴木敏夫プロデューサーが出席します。
たくさんの皆さまのお越しを、お待ちしております。</div>
<p>【オープニングセレモニー】<br />
　　日時：　10月17日(水)　16:30～19:10<br />
　　会場：　当館ライブラリーコーナー</p>
<p>第一部 開会式に続き、堀田百合子『ただの文士 父・堀田善衞のこと』(岩波書店 10月12日刊)のサイン会を行ないます <br />
第二部 18:00～(約20分)堀田善衞愛用のギター演奏 <演奏>四十谷隆司(ギタリスト・四十谷ギター教室主宰)<br />
　　　 18:20～(約40分)堀田百合子×鈴木敏夫 スペシャル対談 <br />
                      <テーマ>「堀田善衞と宮崎駿、スタジオジブリ」</p>
<p>※セレモニーは参加無料/申込不要ですので、たくさんの皆さまのご来場をお待ちしています</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「野中くん発　ジブリだより」2018年10月号</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012918/</link>
			<pubDate>Wed, 10 Oct 2018 09:30:27 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012918/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　皆さんの中で、LPレコードで音楽を聴いたことがある人はどれくらいの比率になるのでしょうか。ふとそんなことを思ったのは、11月3日(土・祝)に、スタジオジブリの初期3作品「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」のLPレコードの復刻盤が発売されるからです。ご存じのように、80年代にLPはCDに取って代わられました。私もそれまでLPを買っていましたが、1988年に初めてCDプレーヤーを購入し、以後はずっとCDを聴いてきました。「となりのトトロ」「火垂るの墓」のサントラ盤はLPで買いましたが、「トトロ」のサウンドブックのアルバムはCDで買ったことを覚えています。メーカーも、ジブリ作品のLPは「魔女の宅急便」のサントラ盤を限定BOXの形で出したのが最後だったようです。ですが、近年LPレコードが一部で見直されつつあるそうで、生産枚数も伸びているのだとか。そこでLPの魅力をさらに知ってもらおうということで、数年前から11月3日に「レコードの日」というイベントを行うようになったそうで、今回の復刻発売もその一環として行われます。各作品3タイトルずつ、それぞれイメージアルバム、サントラ盤、シンフォニー編(「トトロ」のみサウンドブック）が発売されるので合計9タイトル。この企画のために新たにマスタリングした音源を使用しており、ジャケットや帯、ライナーノーツも極力オリジナルを再現。今回復刻される9タイトルは、現行CDとはジャケットの絵柄が違う物が多ています。30センチ四方の大きなサイズでその絵柄が楽しめるわけで、これはLPならではの魅力ですね。中には、元々そういう仕様だったので複製セル画付きの物もあり、そうしたこともあって価格はタイトルごとに違います。発売元は徳間ジャパンコミュニケーションズ。詳しくは<a href="http://レコードの日.jp">「レコードの日」公式サイト</a>をご覧下さい。<a href="http://レコードの日.jp">http://レコードの日.jp</a><br />
　<br />
　さて、この季節は毎年、来年のカレンダーが発売される時期ですが、今年も長編21作品を収めた「スタジオジブリ アートフレームカレンダー」と「となりのトトロ」の2種が出ました。定番商品ですね。<br />
　<br />
　最後になりましたが、夏に続いて、秋にも金曜ロードSHOW！で再びスタジオジブリ作品が放送されます。題して「2週連続放送　秋のジブリ」。今回は10月26日(金)に「もののけ姫」、11月2日(金)に「紅の豚」が放送されます。どうぞ宜しく。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>10月末から「金曜ロードSHOW!」は「秋のジブリ」。「もののけ姫」「紅の豚」を放送します！</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012913/</link>
			<pubDate>Fri, 28 Sep 2018 14:07:24 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012913/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>この秋の「金曜ロードSHOW!」で、ジブリ作品2作の放送が決定しました。是非とも家族でご覧ください。<br />
データ放送では特別企画「クイズdeジブリ」を実施。SNSでも盛り上がろう！</p>
<p>タイトル: 「もののけ姫」<br />
日時：     2018年10月26日(金) 21:00－23:44<br />
<img alt="060413.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/060413.jpg" width="200" height="284" /></p>
<p>タイトル: 「紅の豚」<br />
<a href="http://www.ghibli.jp/works/#kurenainobuta"><img alt="Buta-02.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/Buta-02.jpg" width="216" height="300" /></a><br />
日時：     2018年11月2日(金) 21:00－22:54*<br />
※ノーカット放送です</p>
<p>「金曜ロードシネマクラブ」<a href="https://kinro.jointv.jp/">ホームページ</a>はこちらから<br />
<a href="https://kinro.jointv.jp/">https://kinro.jointv.jp/</a></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>エチゴビールから、鈴木敏夫プロデューサーとのコラボビールが新発売になります！ </title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012912/</link>
			<pubDate>Thu, 27 Sep 2018 15:00:05 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012912/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>「エチゴビール」から、鈴木敏夫プロデューサーとのコラボビールが新発売になります。<br />
(「エチゴビール」は 日本での"第一号"の地ビールメーカーです)</p>
<p><img alt="info180927a.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/info180927a.jpg" width="240" height="333" class="mt-image-none" style="" /><br />
「エチゴビールピルスナー「遊」330ml瓶」<br />
　酒 別： ビール<br />
　原 料： 大麦麦芽、ホップ<br />
　アルコール度： 5.0％<br />
　容 量： 330ml×6<br />
　価格：  4,320 円(消費税込、送料込)<br />
　発売日： 2018年9月28日(金)<br />
※<a href="https://shop.bourbon.jp/">ブルボンオンラインショップ</a>のみの限定販売となります。店頭での販売はありません。また、購入は6本単位となります<br />
<a href="https://shop.bourbon.jp/">https://shop.bourbon.jp/</a></p>
<p>ラベルに使用した「遊」の文字は、鈴木プロデューサーが揮毫したもので、落款のデザインは宮崎駿監督によるものです。 <br />
チェコスタイルを追求した、麦芽のコクとホップの爽やかな香りが特徴の本格派ビール(アルコール分5％)です。透明感があり輝きのある黄金色をした淡色のビールで、キリッとした苦みと爽快な喉越しをお楽しみいただけます。 <br />
 <br />
【お問い合わせ先】株式会社ブルボン お客様相談センター　Tel： 0120-28-5605 <br />
 <br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「野中くん発　ジブリだより」2018年9月号</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012910/</link>
			<pubDate>Mon, 10 Sep 2018 11:23:25 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012910/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　スタジオジブリは8月15日を含む1週間を例年夏季休暇としており、今年も8月11日(土)〜19日(日)がお休みでした。制作部門は新作の公開年は1週間ではなく2週間だったりしますが、今年はそうではないので、小金井のスタジオでは「君たちはどう生きるか」制作スタッフを含めほとんどの人がこの期間、夏休みでした。今年の夏は異常な暑さでしたが、この号が出る9月10日頃、果たして秋の気配をどこまで感じられる気候になっているでしょうか。</p>
<p>　一方、三鷹の森ジブリ美術館は当然ながら夏休みはなく、8月も連日沢山のお客様をお迎えしていました。昨年5月から始まった企画展示「食べるを描く。」展は、この欄でもお伝えした通り期間を延長して11月初めま<br />
で開催予定ですが、3月から始まった新作短編映画「毛虫のボロ」の上映は8月一杯でひとまず終了、現在土星座では9月末まで「めいとこねこバス」を上映中です。それに伴い2階ギャラリーの「毛虫のボロ」展も9月頭に終了し、9月12日(水)から新しいギャラリー展示〝「トトロの生まれたところ」ふるさとスケッチ日記〞が始まります。5月末に岩波書店から出た書籍『トトロの生まれたところ』(宮崎駿 監修、スタジオジブリ 編)は、宮崎朱美さんが描いた、所沢の四季折々の自然や植生の美しいスケッチと日記、宮崎駿監督の「となりのトトロ」のイメージボードと新たなインタビュー、鈴木敏夫プロデューサーによる八国山の写真探訪記などで構成されていて、〝トトロの生まれたところ〞である所沢の自然の魅力が伝わる素敵な本に仕上がっています。お陰様で重版が何度もかかるほど好評ですが、今回は、書籍に収録しきれなかった、瑞々しい野生の息吹が伝わる朱美さんの原画やスケッチブックの数々を展示し、その絵の魅力を改めてご紹介します。ジブリ美術館は予約制。詳しくはホームページをご覧下さい。<br />
　<br />
　最後になりましたが、この夏各地で行われたジブリ関連の展覧会、開催中のものがまだいくつかありますので、この機会にぜひどうぞ。宮崎県立美術館で「スタジオジブリ・レイアウト展」が9月17日(月・祝)まで、広島県立美術館で「ジブリの大博覧会」が9月24日(月・振休)まで、新潟県立万代島美術館で「近藤勝也展」が同じく9月24日まで、そして中国・上海の上海環球金融中心で「World of GHIBLI in China」が10月7日(日)まで、それぞれ開催中です。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「野中くん発　ジブリだより」2018年8月号</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012900/</link>
			<pubDate>Fri, 10 Aug 2018 09:55:02 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012900/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　この原稿を書いているのは7月中旬ですが、すでに梅雨明けから2週間経過していて、暑い日が毎日続いています。関東地方で6月に梅雨明けしたのは観測史上初とのことですが、まさに異常気象ということだと思います。恐らくはその影響の1つだったのでしょう、7月上旬には豪雨が西日本の広い範囲で発生し、大きな被害がありました。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。『熱風』のこの号が出る8月10日頃も、まだまだ暑い盛りではないかと心配ですが、これ以上の水害や酷暑による被害のないことを願っております。<br />
　<br />
　さて、この夏も金曜ロードSHOW！ではスタジオジブリ作品の連続放送が実施されます。題して「3週連続　夏はジブリ」。まず、8月10日(金)には「ハウルの動く城」。翌週の8月17日(金)には「となりのトトロ」。そして 8月24日(金)は「猫の恩返し」が放送されます。どうかご覧下さい。また、今回も、データ放送やSNS等でのデジタル展開が予定されていますので併せてお楽しみ下さい。<br />
　<br />
　この夏はジブリ関連の本がいくつか発売されましたのでここで改めてご紹介します。まず、スタジオジブリ出版部編集のいしいひさいちさんの『ののちゃん全集』11巻が7月27日に発売されました。朝日新聞朝刊連載4コマ漫画の単行本ですが、11巻は2016年、2017年の掲載分をすべて収録。巻末にはののちゃんの幼稚園時代を描いた描き下ろし漫画「ののちん」も入っています。昨年連載7000回を達成したこの漫画、変わらぬ面白さで本当にすごいことです。今回は同時期に『ののちゃんセレクション　ポチ！』も発売されました。また、文春ジブリ文庫では『ジブリの教科書19　かぐや姫の物語』が8月3日に発売。「ナウシカ」から始まった『ジブリの教科書』シリーズもこれがひとまず最終巻、全20巻の完結となります。そして鈴木敏夫プロデューサーの『禅とジブリ』が淡交社から7月5日に出ています。雑誌『なごみ』に連載された3人の禅僧との対談をまとめた本ですが、発売即、重版がかかっており、「禅」と「ジブリ」の組み合わせが皆さんの興味を引きつけているのかも。<br />
　<br />
　最後になりましたが、先月もお伝えしたように現在、各地でジブリの展覧会が開催中です。上海で開催中の「World of GHIBLI in China」を含めると6つ。機会がありましたらこちらもどうかご覧下さい。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>音楽特番「ジブリのうた」がNHK総合テレビで放送されます</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012897/</link>
			<pubDate>Thu, 02 Aug 2018 16:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012897/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>音楽特番「ジブリのうた」がNHK総合テレビで放送されます。<br />
<h4>2018年８月９日（木）19:58～20:43　NHK総合テレビ</h4></p>
<p><img src="http://www.ghibli.jp/images/kamiki1.jpg" width="533" height="346" alt="" class="figure-img img-responsive"><br />
<img src="http://www.ghibli.jp/images/oll.jpg" width="533" height="267" alt="" class="figure-img img-responsive"><br />
<figcaption class="figure-caption text-left">番組を案内してくれる神木隆之介さんと素晴らしいアーティストの方々</figcaption><br />
</figure>皆さまにうれしいお知らせです。<br />
ジブリの音楽がキュッと詰まった音楽特番が放送されることになりました。<br />
今年は「となりのトトロ」「火垂るの墓」が同時公開されてから、ちょうど30年。<br />
そして、去る4月5日には高畑 勲監督が多くの方々に惜しまれつつ亡くなりました。</p>
<p>数々の作品から、中でも世代を超えて愛され続ける音楽を主役に、<br />
素晴らしいアーティストの皆さんが集結。<br />
作品の世界観が表現された空間で、楽しく、感動的なパフォーマンスを披露してくださいます。<br />
番組案内役の神木隆之介さんがいる場所は、現在好評開催中の「ジブリの大博覧会」（広島県立美術館）です。<br />
また、作品誕生にまつわるエピソードや名シーン、高畑監督の足跡を含む、ジブリの魅力が満載の45分間です。<br />
どうぞご期待ください。</p>
<p><br />
<strong>「ジブリのうた」<br />
2018年８月９日（木）19:58～20:43　NHK総合テレビ<br />
</strong><br />
案内役　　神木隆之介</p>
<p>出演アーティスト（五十音順）<br />
新井美羽　　King & Prince　　五嶋 龍　　二階堂和美<br />
久石 譲　　横山だいすけ　　Little Glee Monster</p>
<p>ナレーション　　入野自由</p>
<p><br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[&lt;募集＞三鷹の森ジブリ美術館から、正社員募集のお知らせです]]></title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012890/</link>
			<pubDate>Mon, 30 Jul 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012890/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<div class="alert alert-danger" role="alert">8月31日(金)をもって、募集は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました。</div>
<p>
<p>三鷹の森ジブリ美術館では、このたび美術館運営業務全般に携わる正社員を募集することになりました。<br />
募集人数は若干名で、入社日は2019年4月1日です。</p>
<p>応募要項などくわしくは<a href="http://www.ghibli-museum.jp/news/012889/index.html">こちら</a>をご覧下さい。</p>
<p>応募書類の締め切りは8月31日(金)です。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>【緊急】ジブリの大博覧会 広島展は明日7月29日(日)は臨時休館です</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012895/</link>
			<pubDate>Sat, 28 Jul 2018 22:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012895/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>広島県立美術館で好評開催中の「ジブリの大博覧会」ですが、<br />
台風第12号の影響により、お客様の安全確保のため、明日7月29日（日）は，臨時休館することになりました。<br />
詳しくは、<a href=" http://www.hpam.jp/ " target="_blank">広島県立美術館公式サイト</a>か<a href=" http://www.htv.jp/ghibli/index.html " target="_blank">広島テレビ公式サイト</a>、<a href=" https://twitter.com/H_pref" target="_blank">ツイッター</a>でご確認ください。<br />
皆様、くれぐれもお気をつけください。<br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>GHIBLI COMICS SPECIAL『ののちゃんセレクション　ポチ！』お詫びと訂正のお知らせ</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012891/</link>
			<pubDate>Tue, 24 Jul 2018 19:22:07 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012891/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>この度、GHIBLI COMICS SPECIAL『ののちゃんセレクション　ポチ！』第1版の242ページに、203ページの内容が重複して掲載される誤りがございました。<br />
著者ならびに読者の皆さまには、大変ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫びいたします。<br />
以下のとおり、訂正させていただきますのでご参照ください。</p>
<p>■「ののちゃんセレクション　ポチ！」242ページは、正しくは以下の通りとなります。<br />
＜ご確認いただく場合は下記画像をクリックしてください。拡大、印刷することができます。PDF形式になります。＞<br />
<a href="http://www.ghibli.jp/docs/pochi-P242-shusei.pdf"><img alt="pochi-P242-shusei.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/pochi-P242-shusei.jpg" width="281" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
※PDFをご利用いただく環境にいらっしゃらない場合は、お手数をおかけしますが、以下にお電話ください。郵送にてPDFをプリントアウトしたものをお送りさせていただきます。</p>
<p>【お問い合わせ】　<br />
・048-451-5960　（徳間書店 販売）<br />
・03-6712-7290　（スタジオジブリ　編集部直通）<br />
受付は、平日午前10時より午後5時半までです。土曜・日曜・祝祭日はお休みさせていただきます。</p>
<p><br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>≪ジブリがいっぱいCOLLECTION≫ スタジオジブリ サマー・キャンペーン実施中</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012892/</link>
			<pubDate>Tue, 24 Jul 2018 14:47:14 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012892/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>この夏、スタジオジブリ関連ブルーレイ・DVDを購入すると、オリジナル"トトロのサマーポーチ"がその場でもらえます！</p>
<p><img alt="info180725b.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/info180725b.jpg" width="408" height="310" class="mt-image-none" style="" /><br />
中身が見える透明ポーチだから、スマホを入れて映像を楽しめる！便利なストラップ付で、海や山へのお出かけの小物入れにもぴったりです。</p>
<p>対象商品: 　すべてのスタジオジブリ関連ブルーレイ・DVD<br />
キャンペーン期間:　2018年7月18日(水）～　店頭の特典がなくなり次第終了します<br />
※キャンペーンを実施していない店舗もあります。<br />
※詳細は店頭にてお尋ねください<br />
　<br />
<img alt="info180725a.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/info180725a.jpg" width="408" height="300" class="mt-image-none" style="" /><br />
こんな感じでスマホを収納できます。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「World of GHIBLI in China」の会場レポート　その3</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012882/</link>
			<pubDate>Mon, 23 Jul 2018 16:43:04 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012882/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>夏休みに入って、上海で開催中の展覧会<a href="http://www.ghibli.jp/info/012868/">「World of GHIBLI in China」</a>には、連日たくさんのお客様にきていただいているそうです。<br />
現地からのレポートも第三回、今週は4階で開催中の「ジブリのアートの世界」の紹介です。<br />
　<br />
　<br />
ジブリがいっぱい、トトロがいっぱい。<br />
<img alt="shanghai-04e.JPG" src="http://www.ghibli.jp/images/shanghai-04e.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /><br />
上海環球金融中心の4階会場では "「となりのトトロ」上映30周年記念 - ジブリのアートの世界"が開催中。ジブリ作品の名場面のアートが約290点、展示されています。</p>
<p><img alt="shanghai-04c.JPG" src="http://www.ghibli.jp/images/shanghai-04c.JPG" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /><img alt="shanghai-04g.JPG" src="http://www.ghibli.jp/images/shanghai-04g.JPG" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで、各々の好きな作品にまつわる思い出を振り返りながら、じっくり鑑賞できるコーナーになっています。<br />
会期は10月7日まで。これから上海に旅行される方は、ぜひ会場にいらしてくださいね。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>ワイン醸造家「ルー・デュモン」仲田晃司氏とのコラボ 第3弾！ 「紅の豚」 7月中旬発売！</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012885/</link>
			<pubDate>Mon, 23 Jul 2018 10:03:45 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012885/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>これまで好評を博してきたスタジオジブリとフランス・ブルゴーニュ在住のワイン醸造家「ルー・デュモン」仲田晃司氏とのコラボレーション。第3弾にあたる今回はスタジオジブリのプロデューサーであり書家としても活躍中の鈴木敏夫氏が、映画『紅の豚』の大ファンである仲田氏のために特別に書き下ろした書をラベルにしました。ラベル右隅の落款は、アニメーション映画監督・宮崎駿氏によるデザインです。</p>
<p>【発売情報】　2018年7月中旬より全国のワインショップや百貨店にて発売予定</p>
<p>「ルー・デュモン　紅の豚」　希望小売価格 \2,300(税別)<br />
　　IGP Pays d'Oc。メルロー60%、シラー20%、カベルネ・フラン10%、グルナッシュ10%のブレンド<br />
標高500メートルの粘土石灰質土壌の畑より。平均樹齢20年。ステンレスタンクで発酵後、約半年間熟成<br />
　<br />
<img alt="info180723c.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/info180723c.jpg" width="250" height="321" class="mt-image-none" style="" /><img alt="info180723b.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/info180723b.jpg" width="313" height="321" class="mt-image-none" style="" /><br />
　<br />
【仲田晃司氏プロフィール】<br />
1972年8月14日、岡山県高梁市に生まれる。1995年単身渡仏。1999年、ボーヌの名門ワイン学校CEPPAで学位を取得。2000年7月7日、「メゾン・ルー・デュモン」をニュイ・サン・ジョルジュに設立。2003年3月1日、メゾンをジュヴレ・シャンベルタンに移転すると同時に、同社代表に就任<br />
2003年5月には、在りし日のアンリ・ジャイエ氏より、「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、"日本人であるということ""自然と人間に対する真摯な尊敬の念"の象徴として、「天・地・人」ラベルが誕生、今日に至る。「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」(本人談)</p>
<p><br />
発売元・お問い合わせ先：<a href="http://www.nouvellesselections.com/">(有)ヌーヴェル・セレクション</a>　TEL:03-5957-1955　FAX:03-3989-9501</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「World of GHIBLI in China」の会場レポート　その2</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012881/</link>
			<pubDate>Tue, 17 Jul 2018 16:41:43 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012881/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>今週も上海で開催中の展覧会<a href="http://www.ghibli.jp/info/012868/">「World of GHIBLI in China」</a>担当者から見どころ紹介が届きました。皆さんに紹介します。<br />
　<br />
ジブリ美術館のネコバスが、上海にやってきました。<br />
フォトスポットでの一番人気はネコバスです。<br />
<img alt="shanghai-03d.JPG" src="http://www.ghibli.jp/images/shanghai-03d.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>三鷹の森ジブリ美術館の企画展示「ねこバスから見た風景展」の時に登場したネコバスが、海を渡って上海へ。<br />
会場も広いので、写真撮影も大丈夫なんです。<br />
<img alt="shanghai-03a.JPG" src="http://www.ghibli.jp/images/shanghai-03a.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>このネコバス、少し変わっているのですが、わかりますか？</p>
<p>行き先が「上海」？<br />
それもありますが、主催者からの強い要請で、目が光るのです！<br />
<img alt="shanghai-03c.JPG" src="http://www.ghibli.jp/images/shanghai-03c.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>これから閉幕までの3ヵ月の間、展覧会の会場を照らし続けることでしょう。</p>
<p><br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>8月の「金曜ロードSHOW!」は「3週連続 夏はジブリ」。「ハウルの動く城」「となりのトトロ」「猫の恩返し」を放送します！</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012884/</link>
			<pubDate>Sun, 15 Jul 2018 06:05:30 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012884/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>この夏、「金曜ロードSHOW!」は夏のスーパーアニメ祭りとしてアニメーション映画を集中放送します。<br />
ジブリ作品は、8月に入って3週連続放送。「ハウルの動く城」「となりのトトロ」「猫の恩返し」が放送されます。合言葉は「3週連続 夏はジブリ」。夏休みの思い出に、是非とも家族でご覧ください。SNSでも盛り上がろう！</p>
<p>作　　品: 「ハウルの動く城」 <br />
放送日時： 8月10日(金)　21:00－23:29※ (日本テレビ系列)<br />
<img alt="Howl0810.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/Howl0810.jpg" width="212" height="300" /><br />
※ノーカット放送です。</p>
<p>作　　品: 「となりのトトロ」<br />
放送日時： 8月17日(金)　21:00－22:54 ※ (日本テレビ系列)<br />
<img alt="toto0807.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/toto0807.jpg" width="216" height="300" /><br />
※ノーカット放送です。</p>
<p>作　　品: 「猫の恩返し」<br />
放送日時： 8月24日(金)　21:00－22:54 ※ (日本テレビ系列)<br />
<img alt="neko0807.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/neko0807.jpg" width="213" height="300" /><br />
※本編のみノーカット放送です。</p>
<p>「金曜ロードシネマクラブ」<a href="https://kinro.jointv.jp/">ホームページ</a>はこちらから<br />
<a href="https://kinro.jointv.jp/">https://kinro.jointv.jp/</a><br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「野中くん発　ジブリだより」2018年7月号</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012878/</link>
			<pubDate>Tue, 10 Jul 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012878/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　夏が近づき、今年もジブリ関連の展覧会が各地で開催されますのでまとめてご紹介します。<br />
　<br />
　まず、すでに開催中の展覧会から。宮崎県立美術館では「スタジオジブリ・レイアウト展」を開催中。2008年から10年間に亘り、海外を含む各地を巡回してきたレイアウト展ですが、とうとうこの宮崎が日本では最後の開催となりました。奇しくも宮崎県でのジブリもの展覧会は今回が初。9月17日(月・祝)までですのでこの機会にぜひどうぞ。</p>
<p>「スタジオジブリ　鈴木敏夫　言葉の魔法展」は名古屋の松坂屋美術館で7月16日(月・祝)まで開催中。鈴木敏夫プロデューサーの書や手書きの原稿、企画資料など様々な言葉と膨大な展示品を通して、ジブリ作品誕生の背景を知ることが出来ます。同展はすぐに金沢に移動し、7月27日(金)から8月25日(土)まで、金沢21世紀美術館で開催されます。<br />
　<br />
　浜松市美術館では「近藤喜文展」を開催中。高畑作品、宮崎作品を支えた日本屈指のアニメーターであり、「耳をすませば」を監督した近藤さんが亡くなって今年でちょうど20年。近藤さんの素晴らしい絵の数々を展示するこの展覧会は9月9日(日)までです。<br />
　<br />
　また、「近藤勝也展」が新潟県立万代島美術館では開催されています。抜群の画力でやはりジブリ作品を支えてきた勝也くんは、キャラクターデザインでも大きな働きをしてきました。多数の原画でその絵の魅力を見せる同展は9月24日(月・祝)までの開催です。<br />
　<br />
　そして海の向こうの上海では、中国本土で初のジブリもの展覧会「World of GHIBLI in China」が開催中。場所は上海環球金融中心。高層ビルの上下2つのフロアーを使用して、「ジブリのアートの世界」展を4階で、「天空の城│ジブリの飛行夢想」展を94階でそれぞれ展示。巡回展ではなく、広大な中国のスケールに合わせた新たな内容です。中国に行かれる方はご覧になってみてはいかがでしょう。10月7日(日)まで。<br />
　<br />
　さらに、今後開催されるものとして、広島県立美術館で7月21日(土)から始まる「ジブリの大博覧会」があります。各地で大好評の同展ですが、中国四国地方は初。9月24日(月・祝)までの開催です。<br />
　<br />
　最後になりましたが、書籍『トトロの生まれたところ』(宮崎駿 監修、スタジオジブリ 編、岩波書店刊)が好評で重版が続いています。宮崎朱美さんの草花のイラストが特に魅力的です。こちらもどうぞ宜しく。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「World of GHIBLI in China」の会場レポート　その1</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012880/</link>
			<pubDate>Mon, 09 Jul 2018 12:10:40 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012880/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>上海で開催中の展覧会<a href="http://www.ghibli.jp/info/012868/">「World of GHIBLI in China」</a>担当者から見どころ紹介が届きました。これから少しずつ皆さんに紹介いたします。</p>
<p>今回の展示物の目玉は、「となりのトトロ」のフォトスポット。その中心に位置するのが、2分の一サイズの草壁家です。<br />
<img alt="shanghai-02k.JPG" src="http://www.ghibli.jp/images/shanghai-02k.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /><br />
普段は入れないのですが、スケール感を知ってもらうために設営時に潜り込んで撮影した、室内の写真もアップしてみます。<br />
<img alt="shanghai-02a.JPG" src="http://www.ghibli.jp/images/shanghai-02a.JPG" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /><img alt="shanghai-02b.JPG" src="http://www.ghibli.jp/images/shanghai-02b.JPG" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>室内は畳の匂いがしますし、床の間には掛け軸もかかってます。<br />
どんぐりやマックロクロスケ、セミの抜け殻だけでなく、クモの巣も張られていて、風化した感じが精巧に出来ています。<br />
これぞ日本の職人技！と思いきや、日本のマーブリング・ファインアーツというミニチュア製作会社の指導を受けて、現地の職人が作り上げたものなのだそうです。</p>
<p>時々、夕暮れから夜、そして朝に変わります。<br />
<img alt="shanghai-02p.JPG" src="http://www.ghibli.jp/images/shanghai-02p.JPG" width="500" height="250" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="shanghai-02o.JPG" src="http://www.ghibli.jp/images/shanghai-02o.JPG" width="500" height="250" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="shanghai-02u.JPG" src="http://www.ghibli.jp/images/shanghai-02u.JPG" width="500" height="250" class="mt-image-none" style="" /><br />
もう一つの中心展示物、ネコバスはまた今度ご紹介します。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>中国本土におけるジブリ初の展覧会、「World of GHIBLI in China」が開幕しました。</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012877/</link>
			<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 11:45:13 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012877/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>2018年7月1日、「World of GHIBLI in China」が始動しました。</p>
<p><img alt="info180702d.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/info180702d.jpg" width="400" height="288" class="mt-image-none" style="" /><br />
このプロジェクトは、地上101階建のShanghai World Financial Center(上海環球金融中心)にて、二つの異なる企画展を中国本土で初めて、しかも同時開催するものです。4階では「吉卜力的艺术世界」展　龙猫上映30周年記念 - 吉卜力的芸術世界(「となりのトトロ」上映30周年記念 - ジブリのアートの世界)。また、94階では「天空之城 吉卜力的飞行梦想」展　天空之城 - 吉卜力的飛行夢想(天空の城－ジブリの飛行夢想)が開催されています。</p>
<p><br />
<img alt="info180702b2.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/info180702b2.jpg" width="250" height="313" class="mt-image-none" style="" /><img alt="info180702c.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/info180702c.jpg" width="250" height="313" class="mt-image-none" style="" /><br />
4階企画展の目玉は、日本でも作られたことがない1/2 スケールの草壁家。仕上がりの精巧さもさることながら、近づくと不思議な感覚に襲われます。このほか、三鷹の森ジブリ美術館からやってきたネコバス。さらに、「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」までの名場面で辿るコーナー。そして「となりのトトロ」30周年を記念したフォトスポットゾーンなどなどジブリがいっぱいの楽しい企画展に仕上がっています。</p>
<p><br />
<img alt="info180702f.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/info180702f.jpg" width="400" height="283" class="mt-image-none" style="" /><br />
一方、94Fの企画展の目玉は、雲を下に見る大空間に雄大に動く飛行艇、通称「飛空艇」。これは、2016年夏に六本木ヒルズでお目見えした飛空艇が全長6mから8mへさらにスケールアップして、ここ中国にて組み立てられたものです。「天空の城ラピュタ」「紅の豚」「風立ちぬ」の三作品に絞って、ジブリと空そして飛行機の関係を様々な角度から紹介する少しマニアックな展覧会。両方見れば、ジブリの違った魅力を感じられることでしょう。</p>
<p><br />
<img alt="info180702e.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/info180702e.jpg" width="400" height="260" class="mt-image-none" style="" /><br />
オープニングセレモニーには、スタジオジブリ会長の星野康二さんがトトロと共に駆けつけて、開幕を祝いました。<br />
今日から3カ月間、会期は10月7日まで。中国の方々にジブリの世界を楽しんでいただけるか、ワクワクドキドキです。</p>
<p><br />
<div align="right">スタジオジブリ会長室長　イベントプロデューサー<br />
橋田　真　　　</div><br />
　<br />
　<br />
　<br />
展覧会の開催情報は、<a href="http://www.ghibli.jp/info/012868/">こちら</a>から。<br />
<a href="http://www.ghibli.jp/info/012868/">http://www.ghibli.jp/info/012868/</a></p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>『禅とジブリ』刊行記念、鈴木敏夫サイン会のお知らせ</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012875/</link>
			<pubDate>Thu, 28 Jun 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012875/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>鈴木プロデューサーの最新刊、『禅とジブリ』が発売されます。<br />
<img alt="info180628a.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/info180628a.jpg" width="238" height="350" class="mt-image-none" style="" /><br />
発売日：　2018年7月5日(木)<br />
価　格：　1600円+税<br />
出版社：　淡交社</p>
<p>〈「今」を生きなきゃ! ──スタジオジブリプロデューサーと禅の僧侶が語らう、現代の生き方〉 〈ジブリを禅で読みとく、禅をジブリで読みとく白熱対談〉 <br />
「過去、未来じゃなく、もっと今のことを考えなきゃ」──スタジオジブリプロデューサー鈴木敏夫氏が禅僧と奔放対談。対するは、玄侑宗久氏(作家・福聚寺住職)、横田南嶺氏(臨済宗円覚寺派管長)、細川晋輔氏(龍雲寺住職)の三人。「もののけ姫」「火垂るの墓」などジブリの名作から、死生観や人生哲学などを禅的に読みとき、宮崎駿・高畑勲両監督との映画制作の経験に照らして禅を語ります。月刊『なごみ』連載に対談と鈴木氏のエッセイを追加収録</p>
<p><br />
出版に際してサイン会が決定しました。<br />
多くの皆さまのご来場をお待ちしております。</p>
<p>日　時：　2018年7月5日(木)　18：30～20：30<br />
場　所：　<a href="https://www.books-sanseido.co.jp/shop/yurakucho/">三省堂書店有楽町店</a>(東京都千代田区有楽町2-10-1　東京交通会館1・2F)<br />
お申し込み方法：　<br />
　　　　　三省堂書店有楽町店頭、もしくはお電話（03-5222-1200）にて<br />
　　　　　三省堂書店有楽町店で予約・購入の方、先着100名に整理券を配布いたします</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「野中くん発　ジブリだより」2018年6月号</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012869/</link>
			<pubDate>Sun, 10 Jun 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012869/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　5月15日(火)、「高畑勲 お別れの会」が開催されました。場所は三鷹の森ジブリ美術館。中央ホールの真ん中の階段踊り場とその下に、高畑監督の笑顔の写真を草花で囲んで祭壇を設け、会場としました。この日は快晴。約3200人の方にお越しいただき、高畑監督を偲びました。</p>
<p>　会は2部構成で行われました。まず、11時からは関係者による式典。お別れの会委員長の宮崎駿監督が開会にあたり追悼の文章を読み上げ、全員で黙祷の後、4人の方からお別れの言葉を頂戴しました。東映動画の先輩だったアニメーターの大塚康生さん、同期入社で同じくアニメーターの小田部羊一さん、作曲家の久石譲さん、「レッドタートル　ある島の物語」監督のマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットさん。その後は二階堂和美さんに「かぐや姫の物語」の主題歌「いのちの記憶」をお別れの歌として歌っていただきました。喪主で高畑監督のご長男の高畑耕介さんが親族を代表してご挨拶をされ、最後は鈴木敏夫プロデューサーがご挨拶。献花に移り、宮崎、鈴木、耕介さん、そして奥様の高畑かよ子さんが献花した後、会場内の参列者が順番に献花。さらに、美術館に隣接する広場に設置された別会場のテント内で参列していただいた方々に館内に順次移動していただき、献花は続きます。式典・関係者の献花がすべて終了した後、14時からは一般の方々の献花に。広場内の待合所から館内に移動していただき、順番に祭壇前で献花。17時まで受け付けて、約2000人の方々に高畑監督を偲び、お別れをしていただきました。<br />
　<br />
　会場内には他に、高畑監督の写真を沢山貼り付けたパネルや、ゆかりの品々、著書などの展示や、その生涯を綴った約10分の特別映像の上映もあり、多くの方々が見入っておられました。<br />
　<br />
　沢山の方々にご参列いただきましたこと、改めまして御礼申し上げます。有難うございました。式典でのお別れの言葉、挨拶、歌、いずれも本当に心がこもった胸を打つ内容でした。また、平日にもかかわらず多くのファンの方々にもご参列いただき、高畑さんと、その作品がとても愛されていることを改めて感じました。皆様のおかげで、温かく、優しく、清々しいお別れの会になったと思います。私自身、未だに悲しい気持ちはありますが、1つ区切りがついた気がします。<br />
　<br />
　最後に改めまして、高畑さん、有難うございました。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>7月1日から、上海にてジブリの展覧会が始まります。</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012868/</link>
			<pubDate>Fri, 01 Jun 2018 11:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012868/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<div class="row">
<div class="col-md-4 mb15"><a href="http://www.scla.com.cn/events/ghibli/index.asp" target="_blank"><img src="http://www.ghibli.jp/images/world-of-ghibli-in-china_180428.jpg" class="img-thumbnail" alt=""></a></div>
<div class="col-md-8">
<p>スタジオジブリ（中国語名：吉ト力工作室）の展覧会が初めて中国本土へ上陸します。<br />
日本からの巡回展ではなく、広大な中国のスケールにあわせた新たな展示を作っています。<br />
この時期、中国旅行を企画される方は、上海まで脚を延ばしてみてはいかがでしょうか？</p>
<table class="table table-border-none mt10 mb10">
<tbody>
<tr><th>企画名:</th><td>World of GHIBLI in China</td></tr>
<tr><th class="text-nowrap">開催時間:</th><td>2018年7月1日（日曜日）～10月7日（日曜日）</td></tr>
<tr><th>開催地:</th><td>上海環球金融中心（上海市浦東新区世紀大道100号）</td></tr>
<tr><td colspan="2">
<table class="table table-bordered mt10 mb10">
<tbody>
<tr><th class="text-nowrap">展示会内容</th><th>開催階</th><th class="text-nowrap">観覧時間</th></tr>
<tr><td><p>龙猫上映30周年記念 - 吉卜力的芸術世界</p><small>（「となりのトトロ」上映30周年記念 - ジブリのアートの世界）</small></td><td>4F<small>（環球芸術空間）</small></td><td>10:00-21:00<br><small>（20:30入場停止）</small></td></tr>
<tr><td><p>天空之城 - 吉卜力的飛行夢想</p><small>（天空の城 - ジブリの飛行夢想）</small></td><td>94F<small>（スカイアリーナ）</small></td><td>9:00-22:30<br><small>（21:30入場停止）</small></td></tr>
</tbody>
</table>
</td></tr>
<tr><th>主催:</th><td>上海新創華文化発展有限公司</td></tr>
<tr><th>協力:</th><td>森大厦（上海）有限公司／上海環球金融中心有限公司／上海秀仕観光会務有限公司／伴楽谷（上海）商貿有限公司／どんぐり共和国</td></tr>
</tbody>
</table>
<p>詳しくは、<a href="http://www.scla.com.cn/events/ghibli/" target="_blank">公式サイト</a> をご覧下さい（中国語）<br />
<a href="http://www.scla.com.cn/events/ghibli/index.asp" target="_blank">http://www.scla.com.cn/events/ghibli/</a></p>
</div>
</div>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>『トトロの生まれたところ』(宮崎駿 監修、スタジオジブリ 編)が5月29日に発売されます</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012865/</link>
			<pubDate>Tue, 22 May 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012865/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>『となりのトトロ』のイメージの源になった所沢の魅力を、色彩豊かな絵や写真でご紹介します。</p>
<p><img alt="info180521b.jpg" src="http://www.ghibli.jp/shuppan/images/info180521b.jpg" width="356" height="344" class="mt-image-none" style="" /><br />
『トトロの生まれたところ』<br />
宮崎 駿 監修<br />
スタジオジブリ編<br />
B5判変型・80ページ <br />
【発売日】2018/05/29<br />
【価　格】1,200円＋税<br />
【発　行】岩波書店<br />
※書籍の詳細な入荷日はお近くの書店、またはネット書店にてご確認ください。<br />
　<br />
　<br />
<strong>所沢に住まなければ、トトロは生まれなかった。</strong></p>
<p>映画『となりのトトロ』の舞台となった所沢。<br />
この本では、所沢に住む草好きの宮崎朱美さんが、四季折々の自然の魅力や植生を繊細で美しいスケッチ日記で綴ります。<br />
また、宮崎駿監督が所沢の地を歩くなかで思い描いたトトロの世界が、そのまま映し出されたイメージボードを、所沢への今の想いを語ったインタビューとともにお届けします。</p>
<p>詳しくは、岩波書店<a href="https://www.iwanami.co.jp/totoro/">「トトロの生まれたところ 特設サイト」</a>をご覧ください。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「野中くん発　ジブリだより」2018年5月号</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012860/</link>
			<pubDate>Thu, 10 May 2018 09:30:32 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012860/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　4月5日(木)午前1時19分、高畑勲監督が亡くなりました。死因は肺がん。82歳でした。残念でなりません。言うまでもなく、高畑さんはジブリの主要メンバー3人の1人であり、ジブリで5本の長編映画を監督してきましたが、作品制作のみならず、節々でその知性と教養に裏打ちされた助言を頂戴することも多く、ジブリの精神的支柱とも言うべき存在でした。<br />
　<br />
　これまた言うまでもないことですが、高畑さんはジブリが出来るはるか以前からアニメーションの制作に携わってきており、その歴史は60年近くに及びます。高畑さんがいなければ、日本の、いや世界のアニメーションは現在とは大きく異なっていたでしょう。「太陽の王子 ホルスの大冒険」は、真正面から現代的なテーマと心理描写に取り組み、アニメーションで深いドラマ性のある物語を描けることを証明しました。「アルプスの少女ハイジ」では日常の生活をアニメーションで描くことに挑戦し、1年間のシリーズを通して圧倒的な臨場感、存在感のある作品世界を構築してみせました。いずれも前例のない試みであり、その影響は計り知れません。「火垂るの墓」における徹底的なリアリズムの追求もまたしかり。さらに、レイアウトシステムの創出など、制作システムや技術面での創造も革新的でした。訃報が報じられたとき、日本だけでなく、世界中の主要なメディアがその業績を伝える詳しい記事を一斉に載せたのを見て、今さらながら高畑さんの為してきたことのすごさを感じました。<br />
　<br />
　音楽、美術に造詣が深く、趣味の範囲をはるかに超えた知識を持ち、絵画については『一枚の絵から』等、本まで書いてしまうほどでしたが、好きなことはとことん楽しんで追求する〝エピキュリアン〞でもありました。一方、平和と民主主義を大切にし、「九条の会」の活動なども積極的に行っていました。最後の著作『君が戦争を欲しないならば』(岩波ブックレット)は、高畑さんのそうした面が良く分かる本です。<br />
　<br />
　何でもとことん考え抜き、とことん調べる高畑さん。徹底的に論理の人だったけれど、同時にとんでもないエネルギーを持っていた人でもあり、しばしばそのエネルギーには圧倒されました。もっといろんなお話をお聞きしたかった。掛け替えのない人を喪ったという思いが日に日に増しています。<br />
　<br />
　高畑さんとの「お別れの会」が、5月15日(火)、三鷹の森ジブリ美術館で行われます。</p>
<p><br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「高畑勲 お別れの会」のお知らせ</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012858/</link>
			<pubDate>Tue, 01 May 2018 15:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012858/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<blockquote><span class="text-success">「高畑勲 お別れの会」へたくさんの皆さんにお越しいただき、ありがとうございました。心のこもったお見送りの時間になりました。
ご参会くださった皆様、ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。</span></blockquote>
<p>2018年4月5日に逝去した、高畑勲とお別れする会の式次第が決定しました。<br />
当日は、一般およびファンの皆様による献花の時間を設けましたので、ご参会をお待ちしております。<br />
なお、ご参会くださる場合は平服で、ご香典、ご供花の類は固くご辞退申し上げます。</p>
<p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　記</p>
<p>名　称：　「高畑勲 お別れの会」<br />
日　時：　2018年5月15日（火）<br />
　　　　　午後2時　～　午後5時<br />
場　所：　三鷹の森ジブリ美術館（東京都三鷹市下連雀1-1-83）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以　上</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　株式会社スタジオジブリ<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「お別れの会」委員長　　宮崎　駿<br />
　<br />
　<br />
　<br />
※会場には駐車場の用意はございませんので、できるだけ公共交通機関をご利用ください<br />
※当日は混雑が予想され、献花までにお時間をいただくことになることを予めご了承ください<br />
※当日は休館日です。参会に美術館の入場券は必要ございません</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>5月18日「金曜ロードSHOW!」は、高畑勲監督作品『かぐや姫の物語』です！</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012861/</link>
			<pubDate>Fri, 27 Apr 2018 14:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012861/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>高畑勲監督の遺作となった「かぐや姫の物語」の放送が急遽決定しました。<br />
5月18日のNTV金曜ロードSHOW!です。</p>
<p><img alt="info150223a.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/info150223a.jpg" width="200" height="282" class="mt-image-none" style="" /><br />
作品： 「かぐや姫の物語」 <br />
日時： 5月18日(金)　21:00－23:49※ （日本テレビ系列）</p>
<p>※ノーカット放送</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「熱風」2018年4月号特集「神田松之丞　ロング・インタビュー／講談師として生きる」告知訂正のお知らせ</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012857/</link>
			<pubDate>Thu, 19 Apr 2018 18:28:06 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012857/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p><a href="http://www.ghibli.jp/shuppan/">「熱風」2018年4月号特集「神田松之丞　ロング・インタビュー／講談師として生きる」</a>内にて、同特集のTFM「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」での2週連続でのオンエア告知がありましたが、連続ではなく、以下のオンエアスケジュールに変更になりました。</p>
<p><br />
2018年4/15(日)　23:00～23:30   TOKYO FM系列全国38局ネット<br />
2018年4/29(日)　23:00～23:30   TOKYO FM系列全国38局ネット</p>
<p><br />
神田松之丞さんをお迎えし「講談師として生きる」の2回目は、4/29（日）になります。<br />
予定変更をお詫びの上、訂正いたします。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>高畑勲監督出演「ラジオ深夜便」の再放送があります</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012855/</link>
			<pubDate>Thu, 12 Apr 2018 12:27:01 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012855/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>2017年7月14日(月)深夜に放送された高畑勲監督出演、NHK「ラジオ深夜便」が、再放送されます。<br />
テーマは「舌の記憶～あの時あの味」です。お聞き逃がしなく。</p>
<p>放送日時： 4月13日(金) 午前1時台　<br />
放 送 局： NHKラジオ第一、NHK FM<br />
番 組 名： 「深夜便アーカイブス」</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>4/13（金）の「金曜ロードSHOW!」は『火垂るの墓』です。ぜひ、ご覧下さい</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012854/</link>
			<pubDate>Thu, 12 Apr 2018 10:52:56 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012854/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>夜9時から日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」にて、高畑勲監督を追悼して『火垂るの墓』が放送されます。<br />
高畑監督を偲ぶ5分間の特別映像も予定されていますので、是非ともご覧下さい。</p>
<p><a href="http://www.ghibli.jp/works/#nausica"><br />
<img alt="hotarunohaka.jpg" src="http://www.ghibli.jp/images/hotarunohaka.jpg" width="213" height="300" ></a><br />
<small>&copy;野坂昭如／新潮社,1988</small></p>
<p>『火垂るの墓』<br />
日時：     2018年4月13日(金)  21:00～22:54<br />
*ノーカット放送となります<br />
</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>「野中くん発　ジブリだより」2018年4月号</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012851/</link>
			<pubDate>Tue, 10 Apr 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012851/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>　3月21日(水)から、三鷹の森ジブリ美術館のオリジナル短編アニメーション最新作「毛虫のボロ」の公開が、映像展示室・土星座で始まりました。 公開に先立ち、3月14・15日(水・木)の夜、閉館後のジブリ美術館でマスコミ向けの試写会を実施しましたが、宮崎駿監督の久しぶりの新作ということで注目度が高かったせいか、メディアでの採り上げられ方もこれまでの美術館短編より随分目立っていたように思います。話題の1つに、ラストで流れる久石譲さんの音楽を除き、音声をタモリさんが1人で担当していることがあります。セリフはありませんが、独特の発声で効果音とイメージ上の音をすべて表現しており、この映画の特徴の1つとなっています。試写会で発表された宮崎駿監督のコメントを以下、再録します。</p>
<p>　「ごあいさつ<br />
　　生まれたばかりのちっぽけな毛虫に世界はどう見えているのでしょう。<br />
　　小学生のとき、植物の光合成について教えられて、光合成はどう見えるのかズーッと気になっていました。<br />
　　毛虫には空気の粒は見えるのかなぁとか、葉っぱをかじった時はゼリーのような味がするのかなぁとか、<br />
　　狩人蜂は今の戦場でとびまわっている無人攻撃機みたいなものかなぁとか...。<br />
　　それでこんな映画ができてしまいました。<br />
　　さいごまでつきあってくれたスタッフと、ノボロギクを教えてくれた家内と、音をあててくれたタモリさんに感謝します。<br />
　　タモリさんなくしては、この映画は完成しませんでした。<br />
　　ありがとう<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　宮崎駿」<br />
　<br />
　ジブリ美術館のギャラリーでは「ボロ」のイメージ ボード等も展示中。作品世界に入っていくような飾りつけもされていて、楽しめます。ジブリ美術館は予約制。詳しくはホームページをご覧下さい。なお、昨夏以降の選考を経てジブリ美術館に採用が決まった新人10名が、4月2日(月)より研修を開始。その後は各部署に配属されて、実地でさらに学んでいきます。</p>
<p>　さて、展示と言えば、各地を巡回し好評の「ジブリの大博覧会」が、兵庫県立美術館で4月7日(土)より開催中です。会期は7月1日(日)まで。こちらもどうぞ宜しく。</p>]]></description>
		</item>
		<item>
			<title>高畑勲監督　訃報</title>
			<link>http://www.ghibli.jp/info/012850/</link>
			<pubDate>Fri, 06 Apr 2018 11:30:05 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.ghibli.jp/info/012850/</guid>
			<category>最新情報</category>
			<description><![CDATA[<p>長年にわたり数々の名作アニメーションを世に送り出し続けていた高畑 勲さんが、2018年4月5日（木）午前1時19分、帝京大学医学部附属病院にて、ご逝去されました。死因は肺がんで、享年82歳でした</p>
<p>ここに心からご冥福をお祈りするとともに、通夜及び葬儀につきましては、近親者のみにて執り行うことをご報告いたします</p>
<p>香典・供花・弔電等のご厚志及び弔問につきましては、固くご辞退されておられますので、あわせてご連絡申し上げます</p>
<p>なお、故人との「お別れの会」を5月15日に執り行なう予定です。会の詳細につきましては、決まり次第、改めて連絡させていただきますので、今しばらくお待ちください<br />
<div align="right">以上</p>
<p><br />
 2018年4月6日　     株式会社スタジオジブリ<br />
代表取締役社長　中島清文</div></p>
<p><br />
<br /><br />
スタジオジブリより<br />
「やりたい事がいっぱいある人だったので、さぞかし無念だと思います。宮崎駿とも相談し、ジブリとして盛大なお別れの会をとり行い、見送ることにしました」<br />
<div align="right">スタジオジブリ　　鈴木敏夫</div></p>
<p><br /></p>
<p></p>
<p>高畑 勲（たかはた いさお）プロフィール</p>
<p>アニメーション映画監督。　1935年10月29日、三重県伊勢市に生まれ、岡山で育つ。1959年に東京大学仏文科卒業後、東映動画へ入社。ＴＶシリーズ「狼少年ケン」で初演出。劇場用映画「太陽の王子 ホルスの大冒険」（1968)で初監督。同社を退社後、「アルプスの少女ハイジ」(1974)、「母をたずねて三千里」（1976）、「赤毛のアン」（1979）（以上、ＴＶ）、「じゃりン子チエ」（1981）、「セロ弾きのゴーシュ」（1982）等を演出・監督。1985年、スタジオジブリの設立に参加。以後「火垂るの墓」（1988）、「おもひでぽろぽろ」（1991）、「平成狸合戦ぽんぽこ」（1994）、「ホーホケキョ となりの山田くん」（1999）を発表。2013年には待望の新作「かぐや姫の物語」が公開され、毎日映画コンクールアニメーション映画賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞（アニメーション映画部門）等を受賞し、米国アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞にノミネートされた。<br />
「風の谷のナウシカ」（1984）、「天空の城ラピュタ」（1986）ではプロデューサーを、2016年公開の「レッドタートル　ある島の物語」ではアーティスティック・プロデューサーを務めた。<br />
著作に『映画を作りながら考えたこと』『十二世紀のアニメーション』（以上徳間書店刊）、『ジャック･プレヴェール ことばたち』（ぴあ刊、訳および解説と注解）、『ジャック・プレヴェール 鳥への挨拶』（ぴあ刊、編・訳）、『一枚の絵から/日本編』『一枚の絵から/海外編』『アニメーション、折りにふれて』（いずれも岩波書店刊）などがある。<br />
1998年、紫綬褒章を受章。2009年にはロカルノ国際映画祭で名誉豹賞を受賞。2010年にはアニメアワード功労賞、2012年には米・ロードアイランドスクールオブデザイン（ＲＩＳＤ）名誉博士号、2014年には東京アニメアワードフェスティバル2014特別賞・アニメドール、アヌシー国際アニメーション映画祭名誉功労賞（Cristal d'honneur）を受賞。　2015年4月、フランス芸術文化勲章オフィシエを受章。2016年2月にはウィンザー・マッケイ賞を受賞。</p>]]></description>
		</item>
	</channel>
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