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広島県 三良坂平和美術館で 男鹿和雄「ウミガメと少年」展が開催されます。

広島県 三良坂平和美術館で 男鹿和雄 「ウミガメと少年」展が開催されます。
男鹿和雄 「ウミガメと少年」展(ピエゾグラフ)
2009年6月13日(土)~7月12日(日)
三良坂平和美術館
開館時間:午前9時~午後5時(月曜休館)
入館料:150円(常設展観覧料として)
※高校生以下と65歳以上の方、障害者手帳等をお持ちの方と付き添いの方は無料
主催:三良坂平和美術館・みらさか平和文化振興会議
〒729-4304
広島県三次市三良坂町三良坂2825
TEL/FAX(0824-44-3214)
協力:スタジオジブリ・徳間書店・三次農業協同組合
後援:三次市・三次市教育委員会・中国新聞社・中国放送・広島テレビ・広島ホームテレビ・テレビ新広島・広島エフエム放送・三次ケーブルテレビジョン
『ウミガメと少年』は、太平洋戦争末期の沖縄を舞台にした童話です。原作は野坂昭如さんで、2001年に発表されました。
この物語を「第二楽章」シリーズとして吉永小百合さんが朗読。2006年にCD「第二楽章 沖縄から 『ウミガメと少年』が発表されました。そのCDには、吉永小百合さんとともに「第二楽章」シリーズを描き続けてきた男鹿和雄さんが新たに描き下ろした数十点の絵をもとに『ウミガメと少年』の物語が、装いも新たに一冊の本になりました。この『ウミガメと少年』に描かれた作品を中心に、「第二楽章」シリーズを併せ、およそ50点の絵を展示します。
(本展チラシより)
「メアリー・ブレア展」のお知らせ
この夏7月18日(土曜)より東京都現代美術館で「メアリー・ブレア展」が開催される運びとなりました。
メアリー・ブレアは日本では無名に近いのですが、彼女の絵を見るなり“これは何だっ!”と斬新な色彩、デザインに魅了される人は後を絶ちません。そんな魅力的な女性アーティストなんです。
そんな彼女の作品が、日本で一堂に会し、この夏たった一度だけ展示されることになりました。
何故、メアリー・ブレア展を開催しようと思ったのか。。。。。
そもそも2006年「ディズニー・アート展」が開催され彼女の作品の一部が紹介されました。もちろん彼女の作品は大人気。そして、「もっと彼女の作品が見たい」という声が数多く寄せられましたのでした。
こうした経緯からディズニー・アート展に協力したスタジオジブリは、改めて、是非メアリー・ブレアを日本で紹介したいと思い、今回も企画制作協力することになったのです!
メアリー・ブレアは今は誰もが知っているディズニーの「シンデレラ」「ピーター・パン」「ふしぎの国のアリス」等々のコンセプト・アートで素晴らしい功績を残し、フリーになった後も広告の仕事、多くの商品パッケージ、絵本の挿絵も描いています。
彼女が活躍した1950年台はまだ戦後の動乱期にあり、経済状況もどん底の時代でした。女性は家庭に入ることが当たり前。そんな時代に子育てをしながら自分のキャリアを確立して行きました。
当時、メアリーはフリークエント・フライヤーに登録されるほど仕事でニューヨーク、ロスを仕事で頻繁に飛び回っていました。今ではこうした女性は珍しくはありませんが、時代背景を考えると驚きです。彼女の作品、キャリア、生涯を通し時代を越え私達も何かしら共感できる部分がありそうです。
この夏多くの方々へメアリー・ブレアの魅力的な作品をご覧いただけること楽しみに・・・・・・。
乞うご期待ください!!
なお、公式ページはこちらから。
http://www.ntv.co.jp/mary/
まだ、立ち上がったばかりですが、本格稼働したら情報満載のサイトになるはずです。
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